05.30.10
Posted in ウェイトトレーニング, 低酸素性筋力トレーニング, 夢を実現する法 at 4:18 am by admin
ジャングルジム塚本のコンテストで不思議な人と会いました!
ジャングルジムといっても塚本にあるボディビルのジムの名前です。
公園や学校にあるジャングルジムとは違います(笑)
今日は、そのジャングルジム塚本のボディビルコンテストです。
ストロング安田さん及び旧知のMr.Sも来るというので観戦に行きました。
もうひとつ、大きな理由。
ジムのオーナーの小川さん及びアシストの女性の人柄が凄く良いので、「リラックスした楽しい雰囲気の数時間を過ごせそうだ」と思ったのもあります。
私は、いわゆるボディビルのジムの会長?に良い印象がありません(笑)
昔、通った○○ジムも××ジムも△△ジムも会長に良い印象がありません。
「月謝を払っている客の自分が、なぜ、会長に偉そうに説教されないといけないのか?」
結局、フィットネスクラブが出来るようになると二度と行かないようになりました。
フィットネスクラブでは偉そうに言われることがないので。
その点、ジャングルジムの会長さんは、腰が低くて好感が持てました。
自分の予想通り、久しぶりにノンビリと楽しいときを過ごせました。
「安田さんとMr.Sしか知らない」という環境も逆に快適でした。
それと例によって、不思議なことがありました。
「京都のお坊さんビルダー」
僧侶兼ボディビルダーの方です。
2日前に安田さんに話を聞いて、会ってみたいと思っていました。
斜め前の席におられました(笑)
さて、Mr.Sですが。
面白い人物です。
私は、彼を「人生の達人」と思っています。
本当に人生を楽しんでいきている人間ですから。
彼、若いときから「人生を楽しむために様々な職業を体験」してきた人間です。
1.私が知り合った時、彼はトレーニングジムのコーチでした。
2.その後、いくつかのジムのコーチをやっていた筈です。
3.自分でジムを経営していたこともあります。
4.ある会社の経理事務をやっていたとも聞きました。
5.いろいろな職種の営業マンも経験。
6.「焼き鳥や」を経営したこともあるそう。
7.病院で治療関係も経験したそうです。
8.格闘技も強いので、SPみたいな仕事もしていたそう。
9.インターネットでも稼いでいるそうです。
10.パーソナルトレーナーもやっているとか。
まだ、あるのですが、キリがないので。
昔、ヨガの沖正弘先生が「修行のために50種以上の職業を経験した」と言っていました。
似ていますね。
ただ、彼の場合は、全て「面白そうだった」ということだけのようです(笑)
私は、こう言いました。
「世の中の殆どの人が面白くもない仕事を嫌な上司の元で我慢して働いている。どう思う?」
答えは、「好きなことをやったら、いいのに。どんな仕事でもやったら、飯は食える。」と不思議そうな顔で言います。
私は、彼に聞いてみたかった質問をぶつけました。
本当に聞きたかった質問です。
これが分かると彼のように人生の達人になれるのです。
「短期の目標は立てるのか?」
答えは、「何日まで○○をする、△△をする、という目標は立てる。」
「しかし、6月中に売上げを幾らにするとかの目標は立てない。行動だけ。行動だけを目標にする。」
「コントロールできないものを目標にすると楽しくなくなるから。」
「憧れの女性とデートする」とか「7月末までに貯金1000万にする」とかはコントロールできないので排除するのです。
その代わり、「7月中に20件の得意先を回る」とか「憧れの女性をこの映画に誘う」とかのコントロールできる行動hな目標にするのです。
納得しました。
腑に落ちました。
コントロールです。
今日は、僅かワンコイン(500円)で、ビールを飲んで美味しいものを食べて、Tシャツももらって、Mr.Sの極意も聞けて。
最高の休日でした。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
編集後記1:クラヴ・マガのウェブページが出来ました。もうすぐ、販売します。予約販売しますので、よろしく。
編集後記2:最近、私のブログが検索エンジンに反映するのが異常に早いです。昨日の「ストロング安田さんと会いました」も今朝、グーグルで「ストロング安田さん」と検索すると2位になっていました。嬉しいですね。
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01.22.10
Posted in ウェイトトレーニング, ストレス軽減, チューブを使用した器具, 低酸素性筋力トレーニング, 健康管理 at 3:12 am by admin
誰もやらないけど、実は筋トレ愛好者に効果のある運動
誰もやらないけど、実は筋トレ愛好者に効果のある運動?
これ、分かりますか?
今日も私は、これから、やります。
それは、水泳と水中ウォーキングです。
ほとんどの筋トレ愛好者は、スイムが苦手のようです。
しかし、私は、30歳の頃にトライアスロンに挑戦したこともあるので、得意です。
水陸両用です(笑)
1.(水泳の場合)自然に呼吸法をやっていることになり、CHIの力を高める。
2.筋トレのトレーニングの回復を早める。
3.マッサージ効果がある。
4.リラックスできる。
5.趣味レベルの水泳なら、脱力(筋肉の無駄な力を抜く)のトレーニングになる。
泳げない人も水中ウォーキングは、おススメ。
1.カロリー消費が陸上のウォーキングよりも高い。
2.裸で水と触れ合うので、皮膚や内臓にも良い。
3.重力から、逃れることができる(すばらしい)。
4.怪我の可能性が著しく、低い。
5.水温の影響で、代謝が高まる。
マット・ヒューリィは、元水泳選手で、スイム大好きです。
ヒクソン・グレイシーも水泳を勧めていましたね。
昔、プロのボディビルの世界で、完璧なドラッグテストを実施したことがあります。
結局、1年で終わったのですがね(マニアックなファンは、「化け物」のような筋肉を見たいのです。変な世界!)
そのときのチャンピオンが、「ミスター・ナチュラル」(ホルモン剤を使っていない)と呼ばれるマイク・アシュリーです。
彼は、本当にいろいろな研究や試みをしていました。
そのうちのひとつが、水泳。
筋トレ終了後に水温の低いプールで泳ぎ、カロリー消費を多くするという試みです。
また、オリンピック選手で(女子長距離)、怪我のために走れなかったが、水中ランニングを取り入れて、良い成果(銅メダル)を得た人もいました。
この場合の水中ランニングは。
・非常に深いプールで。
・独特の浮き袋をつけて。
・陸上のフォームと同じフォームで水中を走るのです。
足は、プールの底についていません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
編集後記:25日から末までに発売します。
The Power of CHIの予約フォーム。
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P77873019
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01.20.10
Posted in ウェイトトレーニング, コマンドー, 低酸素性筋力トレーニング at 2:27 am by admin
昨日のメルマガ。「いつみさんと会うべきか、どうか」について、いろいろと意見を頂きました。
ありがとうございます。
賛否両論だったのですね。
「恋は上書き保存なので、会わないほうがいい。」という参考になる意見ももらいました。
でも、自分は会ってみます。
この件、コーチにも言われたのですが、「未完了」なのです。
「完了」にしてやらないと死ぬ前に後悔するのです。
彼女は、今は、オーストリアに住んでいますが、娘さんが、芦屋の実家に来ているそうです(娘さんも綺麗だろうなあ)。
やるだけ、やりますね。
さて、全く、内容を変えて、「速筋を発達させる方法」です。
筋肉が肥大するのは、遅筋よりも速筋が圧倒的に多いので、「筋肉を肥大させる方法」とイコールですね。
こんなメールをもらいました。
「僕は、高校で陸上競技をやっています。短距離と走り幅跳びをやっています。速筋を増やすために最適のトレーニングを教えてください。
実は、顧問の先生のアドバイスに従って、80パーセントの重量を出来るだけ、素早く反復しています。
しかし、山田さんが言うように怪我が多くなって困っています。なにか、間違っているような気がするのですが。」
はい、間違っていますね(笑)
他にも空手とかボクシングをやっている方から、「スピードを落とさないために」「速筋を鍛えるトレーニング」を教えてほしいというメールを頂きます。
ちゃんと読んでください。
筋肉マガジンに書いてあるのと逆の話をします(笑)
まず、以下の選手の共通点、分かりますか?
レナルド・ニアマイア (Renaldo “Skeets” Nehemiah、1959年3月24日 – )はニュージャージー州ニューアーク出身の陸上競技選手である。1978年に110mハードルにおいて、13秒23のジュニア世界新(当時)をマーク。この記録は、2002年に中国の劉翔に破られるまで24年間保持した。1981年には史上初めて13秒の壁を破り12秒93(当時)の世界記録を樹立した[1]。
エドウィン・モーゼス
400メートル障害。
同種目の決勝レースにおいて107連勝という驚異的な連勝記録を樹立したことでも有名である。
マイケル・ジョンソン
この人は、有名ですね。200メートルと400メートルの天才。
あのですねえ、ここに上げた名前は、皆、オリンピックの短距離や短距離の障害で金メダルを獲得した選手なんです。
それだけではなく、天才と言われた人たちです。
そして、全ての人が「スロートレーニング」の採用者です。
皆、勘違いしているのです。
「スピードのある筋肉を造るには、スピードのある動作での反復が必要だ。」
違います(笑)
「スピードを生み出す筋肉:速筋を増やすのが、スピードを高める近道」
これ、正解です。
それでは、どうしたら、速筋を増やせるか?
・全稼動域で、筋肉の緊張を維持できる方法が良い。
・レッグエクステンションを使った実験によると。
1秒間に30度以上のスピードでマシンを動かすと速筋を鍛えるために必要な筋肉の緊張が逃げてしまう。
「サイズの原理」とか言うのですが、要するに筋肉の強い緊張が長く続かないと速筋の完全な発達が望めないのですね。
・全ての稼動域で、筋肉の緊張を抜かないスロートレーニングが最も速筋のを発達を促すのです。
・重い重量で素早く反復すると。
最初の動作以外は、抵抗がないため(慣性・反動で動く)に速筋の発達に必要な刺激を与え続けることができない。
・怪我の可能性も増える。
こういうことですね。
ベンチプレスでも「重い重量でスピードを上げて反復」すると。
・スタート時の一瞬だけ、筋肉は抵抗を受けるが、すぐに抵抗がなくなる。
・さらに大事な点です。
実は、最も速筋が働くのは、実は、ネガティブで働いている時。
つまり、ベンチプレスでは、バーベルを胸に戻している時です。
・素早い反復をしていると筋肉はネガティブの時にも働いていないのです。
・ゆっくりとバーベルを下すと速筋のマキシマムな発達が期待できます。
アメリカのダグ・ヤングというベンチプレスの王者がいました(110キロ級)
力が強いだけでなく、アーノルドのような格好の良い身体なので、「ミスター・オリンピアに出てくれないか?」という話もあったほどです。
彼のトレーニングの特徴は、ゆっくりと降ろすこと。
100キロのバーベルでも250キロのバーベルでも「止まっているのでは?」というスピードで降ろしていくのです。
「最低でも5秒以上の時間をかけて、下ろしている」というのが、目撃者の談です。
これが、彼の秘密ですね。
この話は、スロートレーニングを紹介した1999年から、論争を重ねてきた話です。
最初、私は、四面楚歌でした(笑)
私のサイト(日本で最初にスロートレーニングを紹介した)を見て、専門家(プロのトレーナーや大学の先生)が、毎日のようにイチャモンをつけてきました。
「君は何も知らない。」とか「軽い重量でゆっくりと反復して速筋が発達する?嘘をつくな!」とか言われました。
しかし、私は、実体験でスロートレーニングの大きな効果を知っていました。
「自ら省みてなおくんば、一千万人といえども、我行かん」(自らの心の中で省みて、一点のやましさも無い、一点のあやまりも無いというのであれば、たとえ一千万人の人が反対しても、私は、私の道を貫くという意味)
自分ながら、かっこよかったですね(笑)
毎日、「嘘つき」と決めつける人たちとメールで「喧嘩エレジー」でしたが(笑)
不思議なことに、そのうちに、敵だけでなく、自分の言うことを信じてくれる人が増えてきました。
2011年の今、ほぼ、自分の主張が正しかったことが証明されてきました。
速筋を増やす方法でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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01.08.10
Posted in ウェイトトレーニング, 低酸素性筋力トレーニング, 健康管理 at 3:21 am by admin
寒い冬でも、犬は散歩が好きです。
寒い冬でも、小さな子供は散歩が好きです。
寒い冬でも、私は散歩が好きです(笑)
今日も、14時半頃から、宝塚市内を散歩していました。
フィッテネスクラブのロッカーにバッグを放り込んで、手ぶらで歩くのです。
開放された気分で、ワクワクしながら、歩いています。
健康のためではないです。
よって、ウォーキングではないです。
ぶらぶらと歩く散歩です。
散歩しているとアイデアも出てくるのですね。
それで、小さな100円ノートとペンだけは持っていきます。
あと、携帯電話と小銭入れ。
今日は、自然に「軽い重量で筋肉を発達させる方法」を考えていました。
アホですねえ(笑)
ウェイトトレーニングの愛好家は、若い頃、皆、ヘビーウェイトに拘ります。
私もそうでした。
そして、30歳とか40歳を過ぎるとボロボロの身体になる人が多いのです。
私もそうでした。
スロートレーニング、器具を使わないトレーニング、チューブトレーニングと移っていったのは、怪我が大きかったと思います。
今の若い方には、「怪我をしないために」「軽い重量で筋肉を発達させる方法」を実行してほしいです。
私も20歳代に戻ったら、やり直せたら、「軽い重量で筋肉を発達させる方法」をやります。
まず、伝説のボディビルダーのサージ・ヌブレ。
彼は、「一度もステロイドを使用していない」のにアーノルド・シュワルツェネガーと互角に勝負したビルダーです。
70歳を超えても以下のような身体です。
http://www.youtube.com/watch?v=cIPZgmxgg_s
http://www.youtube.com/watch?v=Aqj0sFr1_Ng&feature=related
上腕の太さは、52センチとか。
ミスター日本に出たら、圧勝でしょうね。
ヌブレのトレーニングは、軽い重量でロックせずに12回前後の回数をやります。
休憩は、30秒ほどで、一つの筋肉(胸とか)に1時間やるそうです(週に2回)。
彼は、ベンチプレスで225キロを挙げたことが、あるそうですが、普段のトレーニングは、70キロから100キロでやります。
彼にすれば、非常に軽い重量。
正確無比のフォームですね。
結局、軽い重量でのトレーニングを何十年も続けてきたので、70歳でも怪我なしで、逞しい身体を維持できているのです。
羨ましい。
もう一度、若くなれたら、彼を見習います。
さて、さらに散歩していると突然、「小島一夫」という名前が閃きました。
脳に言葉が、ダウンロードされてきたような感じです。
彼はですねえ、日本で最初に「スロートレーニング」を実践した人です。
そうです、日本で最初に「スロートレーニング」を実践した人です。
1970年のミスター東京です。
私は、1999年に日本人に初めて、スロートレーニングを紹介しました。
しかし、そのヒントは、実は1970年に得ていたのです。
小島選手は、1970年のミスター・日本で5位になり、22歳で引退しました。
しかし、彼は、当時の日本で「一番、でかい」選手でした。
1970年のミスター・日本のレベルは、今よりも上です。
後にミスター・ユニバースになった杉田茂選手、須藤選手、末光選手がいたのですから。
小島選手は、「驚くほどの軽い重量で精神集中をして、ゆっくりと運動する」、つまり、スロートレーニングをやっていたのです。
私は、当時の雑誌の記事を読みたくなりました。
「あ、そうや。エエ手があった。」と思いつきました。
そして、ある方に携帯から、電話しました。
「これこれの記事が載っている『1970年の月刊ボディビルディング』を探して。」
うまくいくように祈っています。
スロートレーニングは、筋肥大には大きな効果があります。
小島選手の例も強い証拠です。
そして、ミスター・ユニバースやアジアに出ている津田選手も実践しています。
津田選手は、私の1999年のウェブページを参考にしてくれたそうで、嬉しいです。
スロートレーニングの弱点は、2つ。
・辛いこと。とにかく、筋肉にもろに効くので、辛い。
・重量が軽いので、見栄を満足させることができない。
なんとか、解消して紹介したいものです。
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04.09.05
Posted in 低酸素性筋力トレーニング at 12:39 pm by admin
腕と脚の低酸素性筋力トレーニング。
ヒンズープッシュアップとヒンズースクワットでアップ。
チューブと3キロのダンベルで腕のトレーニング。
5分で終了!
脚もボールスクワットで5分で終了。
仕事は、まだなれてないので、しんどい。
でも、トレーニングができているだけで幸せだ。
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04.06.05
Posted in 低酸素性筋力トレーニング at 5:56 am by admin
昨日のトレーニング。
スポーツクラブにて。
傾斜したトレッドミルで15分のウォーキング。
やはり、15度はきつい。
その後で、脚の低酸素性トレーニング。
ボールスクワットだが、効くー。
低酸素性筋力トレーニングを始めてから、すごく脚の筋肉が発達してきた。
特に大腿二頭筋。
コンテストに出ていた頃よりも大分、発達している。
それでいて、負荷は、チューブだけで充分。
いや、徒手だけで高回数の方が良いようにも感じる!
恐るべし!
低酸素性筋力トレーニング!
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