08.08.10
Posted in 夢を実現する法, 幸福 at 5:06 pm by admin
今、私が感謝していることは?
山田です。
「今、私が感謝していること」は、ある女性と十数年ぶりに再会できたことです。
土曜日の夜、私は、マッサージをしてもらっていました。
マッサージをしてくれているのは、エアロビクスインストラクターのAさん。
過酷なインストラクター生活から引退するために按摩・マッサージの学校に通っているとか。
「エアロビクスのインストラクターは、「人が良い」人が多いですよ。ただ、「好き」で「お客様に喜んでもらえる」だけを生きがいにして、きつい仕事を笑顔でこなしています。」
私の心の中の声「ほんとうにそうだよなあ、森西先生も信じられないほど『いい人』だものなあ。」
自然に前日を思い出していました。
2日前の金曜日、森西美香先生に「NLPのセミナー」を開いてもらいました。
私も受講したのですが、穏やかな安心感のうちにセミナーは進んでいきました。
森西先生の持つ「人間に対する愛の深さ」が、感じられました。
私自身は、いろいろな欲を持つ俗物です。
でも、「こんな人には勝てないよなあ。ほんとうに欲がないのだから。」と心から思いました。
森西先生とか前に紹介したジャングルジムの小川さんとかには勝てないですねえ。
セミナーの感想。
京都の井上さんが上手に書いてくれていたので、(メール文から)引用します。
——————————————————————————–
「NLPを実際に聞くと、今まで本で読んだのとは、理解の感覚が
全然違い、自分に確信が持てました。これも感謝感謝です。」
——————————————————————————–
これは、本当ですね。
よく、本を読んだだけで「知っている」つもりになる人がいますが、違います。
やはり、「実際に会い、教えてもらう」ほうが大きな効果があります。
脳が本気モードになるのです。
私自身も昨日、1日で大きなものを得ました。
森西先生が、ハンディキャップの方に大きな関心を持っているのも分かりました。
「命の授業 」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012407/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4104744018&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1EBSS3ZBG8V2HCW04181
私は、1週間ほど前に川西池田の書店にて購入しておりました。
いい本ですよ。
・もっとも印象に残ったのは、NLPに最も影響を与えた人物の一人が、天才催眠療法家の ミルトン・エリクソンの話。
・失読症(6歳まで)、「ポリオ」(小児麻痺)「色覚異常」「失音楽症(音楽が理解できない障害)」などの重篤な身体障害に悩まされた。
・16歳まで辞書の引き方を知らなかった。→辞書を冒頭から読んで該当の語句を探していた。→結果、膨大な語彙力を得た。
・ポリオにより、17歳の時に目を除く全身が麻痺。
・ネガティブな感情にとらわれずに自分や自分の家族を観察。
・末の妹の成長の過程を観察→自らのリハビリに応用→克服。
こんなに大きな身体ハンディを克服できるなら、普通の人が自分のマインドセットを変えるのは簡単と感じました。
これ、凄く大事なのです。
私自身もそうだったのです。
「優柔不断で」「失敗が怖い」情けない性格でした。
それを「The Power of CHI」、「自律訓練法」、「新自律訓練法」、ガーフィールド博士の「ピークパフォーマンス・プログラム」等で変えていきました。
主に自己催眠ですね(だから、ミルトンが特に好きです)。
もし、森西先生を知っていたら、NLPを知っていたら、「もっと早く」「もっと楽に」ビリーフを変えられたと思います。
相互に矛盾はないので、使えるツールは多いほうがいいです。
ダイエットを例にとっても「運動療法」と「食事療法」、さらにメンタルな手法を併用したほうが早いです。
勿論、森西先生は、NLPだけではなく、いろいろな滑走路を持っておられます。
「良いものは人に知らせないといけない。これからは、NLPだけでなく、森西美香を広めるのが自分の使命、ミッション。」
今は、こう思っています。
——————————————————————————-
「森西さんは非常に魅力的な人ですね。NLPについても面白かったのでセミナーにも行ってみようかと思います。」
「森西さんは素晴らしかったです。確かに山田先生じゃなくても『好きやねん』て言いたくなりますね。」
「今日のセミナーで、『また少し変われるかな?』なんて、期待していましたが、その期待通り、いや、期待していた以上のお話をありがとうございました。」
「森西先生、ステキな方ですね!ファンになりました。」
——————————————————————————–
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
Permalink
07.18.10
Posted in 幸福 at 4:08 pm by admin
減らす技術:人間関係編
山田です。
先日、こんなメールを頂きました。
——————————————
師匠、お礼です。
「減らす技術」読みました。
素晴らしい内容でした。
中略
その結果、年頭にたてた3つの目標のうち、
半年で2つ達成、1つは半分達成です
師匠のメルマガのおかげです。
良いお手本(師匠のことです)に恵まれ、幸せです。
我慢できず、メールを書いてしまいました。
——————————————
「減らす技術」、去年紹介したのですが、今も反響が多いです。
それで、再度、紹介です。
この本の正確な名前。
「減らす技術 The Power of LESS」
e=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887597304
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887597304?ie=UTF8&tag=pasotrainer-22&linkCod
実は、この本、私がeBookで出版しようとしていたものです。
著者に問い合わせると「著作権は放棄しています。どうぞ、ご自由に」
残念ながら、先に本にして出版されました(笑)
私の作成したPDFは下記から、どうぞ。
メッセージを書く欄がありますが、他意はありません。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P7474154
著者の伝えることは、シンプルです。
この忙しい現代で、やることを減らせ。
仕事でも「やることを減らせ」。
例えば、今日の私のタスクは、ひとつだけです。
「本物のスロートレーニングのコピーを書くこと」
これだけです(笑)
終わったら、遊び(泳ぐ)。
「ええ、大丈夫かよ?収入も減るじゃないか?」
こう思われるかもしれません。
いえ、収入は倍増します。
やることを減らすと収入は増えます。
大事なことに集中して、つまらないことを捨てるのですから。
私は、これを人間関係にも当てはめてみました。
私は、森西美香先生に「自分をストップさせるもの」を癒す方法を教えてもらいました。
次に「残っているもので、モヤモヤするもの、自分の能力にブレーキをかけようとするもの」を探しました。
それは、不毛な人間関係。
私は、自分をフローにしてくれる人以外とは、なるべく会わないように計画を立てて、実行しました(先週)。
電話して、約束していたことをキャンセルしました。
勿論、謝りました。
しかし、スッキリしました。
スッキリとしました!
勿論、仕事上で多数の人と会わないといけない人も多いと思います。
しかし、本当に心から付き合える人は、ごく少数の人です。
家族とか親友とか恋人とか。
会社の同僚とかは、(例外もありますが)一緒に飲みに行っても幸せにはなりません。
私は、会社を辞めてから、同僚とかと会ったことはありません。
希薄な人間関係だったからです。
大胆な提言かもしれません。
一般に「友人、知人は多いほうがいい。」というのが常識ですから。
また、仕事の上でも「人脈作り」と称して、名刺を配り歩くのが普通です。
でも、私は、あえて、それと反対のことをオススメします。
「人が集まる場所は苦手」な私ですが、大事な人脈は自然に増えていっています。
むしろ、「どういうふうにしたら、山田さんのような人脈ができるのですか?トレーニング、ネットのトップの方との人脈は羨ましいばかりです。」と言われることが多いです。
でも、私は、無理しては人と会っていません。
断ることが多いのです(笑)
「ほんとうに大事に思っている人としか会わない」というポリシーが自然に伝わるので、素晴らしい人を惹きつけると思います。
「無理して、人と会わない」のは、成功しているのです。
人間関係も本当に大事なものだけに減らしましょう。
そして、集中して、その人たちと付き合いましょう。
進化への第一歩になります。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
Permalink
07.17.10
Posted in スロートレーニング, 幸福 at 3:17 pm by admin
トータルリコール:フローの7分間
{name}さん、
山田です。
今日は、30年以上も前の話です。
ああ、光陰、矢の如し。
突然、鮮明に記憶が蘇ってきた体験を話します。
十三にある十三トレーニングセンター。
私は、小山裕史さんと一緒にジムにいました。
小山さんは、イチロー選手のメンター的なコーチで、他の競技の選手にもトレーニングを指導しています。
有森選手、柔道の斉藤選手、スケートの黒岩選手。
指導した選手の中から、オリンピックでメダルを獲得した選手は2桁以上。
スポーツ後進国の日本にあって、素晴らしい実績。
さて、30年以上も前に戻ります。
その日、私は、小山さんの腕のトレーニングに参加させてもらいました。
スケジュールでは3種目あったのですが、私は1種目でリタイアしました。
種目は、スコットベンチというベンチを使用したバーベルカール。
1.小山さんは、カールで70キロという巨大な重量を使用しました。私は、たった50キロ。一般男性は15キロも無理かも。
2.トレーニング開始前に小山さんの顔は変わっていました。精神を集中して、虎のような眼をしていました。
3.「ウォー」という獣のような声で70キロのバーベルカールを1回、巻き上げます。
4.「はあ、はあ」と大きく息をして、2レップ目。私が下から少しだけ補助します。止まっているようなスピードで2レップ目が上がります。
5.こんな感じで4レップか5レップを完遂しました。
6.なんと凄まじいトレーニングであったことか。1種目だけで私の腕は、鉛で固めたように動かなくなっていました。
7.それと同時に感じたこと。
私は「自分自身になりきった瞬間」を体験したということ。
「やっていることと一心同体になれた瞬間」
つまり、「俺は今、上腕二頭筋を鍛えている」とかの思考が全くない状態です。
サーファーなら、むずかしい波に自然に乗れた瞬間に味わう意識の世界。
あとで、これが「フロー」と呼ばれる至高の体験の瞬間と知りました。
この体験から、私は、マイク・デイトンのCHIのコースを購入して、「能力の限界に近づく」ことに喜びを感じる人生を歩むことになりました。
The Power of CHI
http://www.infotop.jp/click.php?aid=84033&iid=35980
小山さんとの腕のトレーニングを自分なりにアレンジして(きつ過ぎたので)、実行した結果、1週間に7分(真実です)のトレーニングで、ミスター兵庫で「腕の部分賞」を獲得しました。
7分というのは、筋トレでは7分以上もフローに入るのは困難(1区切りで)と経験から知ったからです。
さらに改良した「フローの7分間」というスロートレーニングをもうすぐ公開します。
忙しい方に「1日に7分だけのトレーニング」というだけではありません。
ほんとうのベネフィットは、「フローに入れる」ということです。
フローという概念を提唱したのは、チクセントミハイというハンガリー出身のアメリカの学者です。
・彼は、創造的な画家たちが、仕事に没頭しているのを観察して驚きました。
画家たちは、文字通り、寝食を忘れた状態で仕事をして、幸せそうでした。
・フロー体験というのは、基本的に作業の種類とは無関係だそうです。
ベルトコンベアで仕事する工員さんも主婦も山に登る人にもフローは出現します。
・夢中になる、集中できることが大事。
・フローを妨げるものは、「自分を見失うのではないか?」という恐れ。
実態は、その反対で、「自分を見失うことで、初めて、真の自分を発見する」ことができます。
私の長年のフロー体験でもそうです。
・フローになれる行動は、ひとつではなく、多数あったほうがいいです。人生が楽しくなりますから。
・上級編ですが、苦手だったものをフローに変えることができます。
私のコピーライティングが、そうです。
私の書いた英語の教材のコピーは、グーグルの「コンテンツマッチ」という広告で1.5パーセントの購買率に達しました(0.5パーセントが一流の証明とか)。
「The Power of CHI」のコピーは、「模範コピー」として、インフォトップというASPの研究会で取り上げられました。参加していた先輩が教えてくれたのです。
今、私は、コピーを書いている時は、時間を忘れます。
苦手意識を外してくれたのは、前のコーチ、咲桜佳美さんです。
それと「The Power of CHI」の力です。
仕事とかトレーニング、日常生活の全てをフローにできたら、人生は素晴らしくなります。
私の場合、メルマガを書く、コピーを書く、自分の思いをしゃべる、録音する、人の前でしゃべる、というのは、フローになっています。
ただし、税理士さんに送る会計資料を作成したり、サポートデスク的な仕事はフローになっていません。
これらの仕事は、ポイントをつけて、自分に報酬を与えています。
逆に「フロー」になっている行動は、報酬なしです。
それ自身が大きな喜びですから。
フローについては、アマゾンとかで「チクセントミハイ」と検索すれば出てきます。
図書館で借りてもいいですね。
私は、「フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい」が、気に入っています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4790713512/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_3?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4790706141&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1K8N2YSME2DSPXSKDV57
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
編集後記:3連休ですね。
1.テレビについて、一言。
テレビは、最もフロー体験から遠いものです。
チクセントミハイ氏は、何十年の研究の結果、「テレビを観る」を最低ランクにしています。
私も長い間、テレビを観ていませんし、不自由はないです。
幸せになりたいなら、テレビを観るな!
2.自己投資をしよう。
私のメンター、森西美香さんは、今日も「ブレインジム」のセミナーを受けておられます。
それも楽しそうに軽やかに。
多くの人が自己投資をしません。
しかし、輝いている人は皆、自己投資にお金と時間をかけています。
Permalink
07.11.10
Posted in 夢を実現する法, 幸福 at 9:07 pm by admin
過去にやりたかったけどできなかったこと
山田です。
先週の土曜日と日曜日に受けた「ソース」のワークで、「過去にやりたかったけどやれなかったことを列挙しなさい。」というのがありました。
「人生がもう一度、あれば」ということですな。
「ドラエモンのタイムマシンがあったら、」過去の自分にどんなアドバイスをするでしょうか?
私なら、こんなアドバイスをします。
1.英語をもっと徹底的にやって、アメリカに留学したかった。
大学生の時にパトリシア・サマードという女性と知り合いました。
彼女は、日米のハーフで日本語の勉強に来ていました。
あまりにも綺麗だったので、私は、阪急の仁川から今津まで着いていって(ストーカーみたい)、声をかけたのです。
最初は、日本語で話しかけたのですが、通じなかったので、急遽、ブロークンの英語に切り替えました。
焦りました(笑)
彼女は、甲子園の親戚(歯医者さん)の家に住んで、仁川の日本語学校に来ていたのです。
宝塚歌劇を一緒に見たり、楽しい日々でした。
彼女は、お母さんが、日本にいた時に宝塚歌劇のファンだったので、非常に喜んでくれました。
私も何回か、歌劇を観るうちにファンになりました(笑)
歌劇、面白いですよう。
話がそれましたが。
私は、追いかけて、アメリカで暮らすべきだった。
2.筋トレは、高重量でのウェイトトレーニングではなく、スロートレーニングをすべきだった。
40歳を過ぎた頃から、関節やじん帯が痛み、怪我のデパートになった。
「無事、これ名馬」なので、最初から、スロートレーニングをやるべきだった。
実際、私と同年代でトレーニングを継続している者は、故障を持つ人が多い。
高重量トレーニングが筋肉の発達を促進するわけでもないのに(実験の結果、軽い重量によるスロートレーニングのほうが効果が大きい)、愚かなことだ。
ちなみにスロートレーニングというのは、本屋さんで売っている女性向けの美容体操スロートレーニングではないです。
本物のスロートレーニング、もうすぐ私が公開するものです。
3.CHIのトレーニングは、私の人生で最大のギフト。
これのおかげで、ブルーシート生活(ホームレスともいう)をおくらなくてすんだ。
The Power of CHI
http://www.infotop.jp/click.php?aid=84033&iid=35980
ほぼ、同じメンタルトレーニング体系が、東ヨーロッパや旧ロシアにあるが。
自分は、最初から、人生そのものをよくする事にすべきだった。
(怪力を発揮するとかのアホなことに使わずに)
4.可能なら、20歳の頃から、インターネットが現在のように発達していて欲しかった。
それなら、バイトのお金を全てパソコン、インターネットの学習につぎ込み、ネットで起業を学生時代からしていたと思う。
甲斐性がアップして、セルフイメージも上がり、女性にもてたかも(残念)
5.税理士、社会保険労務士等の試験勉強をせずに「コピーライティング」「インターネットマーケティング」に力を注ぎたい。
「資格を取れば、安泰やろう。」という安易な考えで勉強しても「勉強のための勉強」は続かなかった。
それよりも実戦でお金を稼ぎながら、「コピーライティング」「インターネットマーケティング」を学んでいたら、大きな資産になる。
5.当然、サラリーマンにはならない。
ノートパソコン一つで仕事が出来るので、あちこちにいける筈。
若い頃から、沖縄に移住するべきだった。
ハワイとかタイとかバリ島にも行きまくるべきだった。
6.平位いつみさんと結婚すべきだった。
しかし、パトリシアと米国に行っていたら、この筋書きはないなあ(苦笑)
どちらかということになります。
とにかく、未完了はないようにしておくべきだった。
7.格闘技を若くして、始めるべきだった。
今、私が一番、楽しいのは格闘技の仲間と会う時。
会えるのが楽しい。
ただ、格闘技にも問題がある。
情けないことに高齢になるとキックの練習が腰痛の原因になるようだ。
中国の武道家のように「ゆっくりとした動き」のカンフーに移行すべきときかもしれない。
マット・ヒューリィも「40歳を過ぎたら、力任せではなく、気を練るような修行をやるべきだ。」と言っていたなあ。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
編集後記:7月31日に尊敬するジェームス・スキナーの講演会に行きます。
http://www.truenorth.co.jp/kinen/
一ヶ月の生活費が家賃込みで5万円という貧乏生活を8年間→億万長者。
これ、凄いと思います。
私も会社を辞めるとき、「成功の9ステップ」の「決断」の項目を必死に読みました。
講演会、一緒に行きたいので、行く方は、私に連絡してください。
info@yamadatoyoharu.com
私は、8月3日の大阪に行きます。
行けない方には、下記をオススメします。
ジェームス・スキナーの講演会音声“ダイナミックな人生を生きる方法”
http://123direct.info/tracking/af/184661/mZ03mYms-xErXB8Jb/
Permalink
06.17.10
Posted in マインド, 幸福 at 9:37 pm by admin
「巨人の星」は偽りの物語か?
山田です。
5日前、沖縄のホテルで私は、小田川さんにインタビューしていました。
小田川さんは、一か月で84キログラム→91.7キログラムのバルクアップに成功しました。
ブログで「使用前」と「使用後」の写真をアップしています。
写真で観てもわかると思いますが、相撲取りのように「脂肪で太った」のではないです。
また、実際に見ると写真よりも実物のほうがだいぶ、大きいです。
トレーニングは、スロートレーニングも多用した独特のものです。
さて、小田川さんの食事を聞いていたときのことです。
最後の方で、違和感のあるセリフを聞きました。
小田川さん「私は意志が弱いので、夜食には、ご飯の代わりに好物の麺類を2玉食べていました。」
うん?
「意志が弱い?」「小田川さんが?」
意志の弱い人間が、「パワーの世界選手権で8位に入ったり」、「全日本実業団ボディコンテストで優勝したり」、できるのだろうか?
また、昨日、友人から「ホリエモン公認の『パソコン教室』を購入した」「三日坊主にならないようにしないといけない」とメールが来ました。
私は、「自分は三日坊主は関係なかった。パソコンの関連技術は好きだったので、飽きることがなかった。」と返しました。
しかし、俺は、「三日坊主じゃなかったっけ?」
「若いころ、仕事が続かなかったから、親戚とかから『三日坊主』とよく言われた。資格試験の勉強も『三日坊主』だったのでバカにされた。」
和佐大輔さんと話した時。
スケジュールと実行の件を聞くと。
「だいたい、一か月の大雑把な予定を立てます。自分に甘い怠け者なので、達成が遅れていく。」
とおっしゃっていました。
しかし、和佐さんは、膨大な仕事量をこなしているように思えるのです。
「自分に甘い?怠け者?」
違和感があります。
しかし、本人は「立てたスケジュールをこなせない。」と思っています。
「単に要求水準が高すぎるだけではないのかな?」と私は、気がつきました。
私の場合も10年ほど前に「ネットで稼ごう」と考えて。
趣味のウェブページを離れて、「プロになる」ために続けてきました。
「三日坊主」じゃないですね。
筋トレは、様々な形式で40年以上も続けています。
これも「三日坊主」じゃないですね。
「CHI」とか瞑想は30年以上も続けているのです。
これも「三日坊主」じゃないですね。
30年も続けたら、脳も変わります。
「そうか、俺は意思が弱いのでも『三日坊主』でもないのだ。もし、そうなら、大多数の人の立場もなくなる。」
「興味がなくて、さして苦にならないことが続かないだけ。」
「興味があり、大事なことなら、キチンと続けることができるのだから、自分を責める必要はない。」
こういうふうに悟ったのです。
人間は、皆、同じではないでしょうか?
もし、続かなかったら、それは、さほど大事なことと思えていないだけです。
日本人は、自分に厳しすぎるので、自虐的な考えが好きです。
「巨人の星」とかの根性漫画の悪影響もありますなあ(笑)
苦しんで上を目指さないといけない感があります。
でも、あれは嘘なのですね。
飛雄馬も好きだから、一生懸命に野球をやっていただけのこと。
本当の達人は、マット・ヒューリィのように楽々と物事を成就できる。
「自分の場合、やるべきことは自然に続けられる。無理して、自分を鼓舞する必要もない。淡々と行動を積み重ねたら、結果は自然に出る。」
自分を心から信じることができたので、さらに楽になりました。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
Permalink
06.08.10
Posted in 幸福 at 11:59 pm by admin
ITノマド: 電子事業遊牧民の生活の続編
山田です。
8ヶ月ほど前に「ITノマド: 電子事業遊牧民の生活」というのをメルマガで送信しました。
反応が良かったので、続編です(笑)
朝はやはり早く起きます。
5時くらいですね。
そして、早めに仕事を開始します。
早朝は、コピーライティングとか頭を使う仕事です。
33分33秒のタイマーを使うことが多いです。
7時くらいになると何故か、一休み。
15分ほど仮眠です。
10時過ぎにスポーツクラブで有酸素運動、バイクか水泳。
その前にCHIをひととおり、やります。
スポーツクラブのすぐ近くの「まちづくり共同センター」という公共施設に行きます。
ここ、すごくいいです。
・大型のデスクトップパソコンを1時間50円で貸してくれる。
ノートパソコンよりも文字とかを打ちやすいので愛用しています。
ただし、オークションとか楽天とかの商用サイトは見ることができません。
・ノートパソコンを持参すれば、電源を取れる席が無料。
・ソファもあり、仮眠できる場所もある。
・ペンと紙で書くための自習机もある。
・弁当とかを食べる場所もある。
本当に感謝しています。
ノマドですが、ここが本拠地、事務所みたいになりました。
それでも午後から、飽きたら、電車に乗って宝塚とかに行きます。
電車内は、瞑想の時間。
サラリーマン時代からの癖です。
宝塚の喫茶店、ロッテリアとか西宮名塩駅のマックとかはお気に入りです。
図書館もよく使います。
リサーチですね。
三田、川西、西宮、関学の図書館です。
大量の本を自由に読めるので、いいです。
関学は、学生食堂が安く、カレーが270円、野菜がグラム売り(1グラム1円30銭)であり、栄養補給の上からも重宝しております。
8ヶ月前にこう書きました。
——————————————————————
「なんて楽に効率的に、仕事が進むのだ。」とビックリしています。
嫌な豚上司もいないし、休憩も自由です。
「若い頃から、こういう生活をやりたかった。」と心から思っております。
そして、54歳で、このような生活を実現できたことを感謝しています。
———————————————————————–
このとおりなのですが。
ちょっと葛藤のあった時期もあります。
「サラリーマンの人は苦しんでいるのに自分は楽をして生きている。」という罪悪感です。
本当ですよ。
サラリーマン生活が長かったので。
仕事イコール苦しまないといけない。
こういうパラダイムができていたようです。
現在は、ちゃんと呪いから逃げることができました。
とにかく、快適です。
興味のある方には次の本をオススメします。
「仕事するのにオフィスはいらない」
佐々木俊尚 先生
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035159?ie=UTF8&tag=pasotrainer-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4334035159
たった、798円の本です。
今も重宝して、参考にしております。
ノマドは「遊牧民」という言葉だそうです。
北アフリカの砂漠や中央アジアの草原で、羊や牛を飼って、生活している遊牧民です。
季節ごとに大地を移動していく異邦人です。
会社にしばられて生きるサラリーマンとは正反対の人生です。
気がついてみると結構、そんな人は多いのですね。
この前に出会った奈良県の空手の道場主さん。
空手を教えるのは夜なので、昼はインターネットで稼いでいるそうです。
アフィリエイトの達人です。
空手とネットのアフィリエイトの両方で優れた腕を持つ興味深い人でした。
また、じっくりと生活を教えてもらいたいものです。
これから、世界でノマドは増えていくと想います。
今の日本、システムは壊れてしまったような気がします。
日本人は壊れていないですが、日本というシステムは壊れてしまった。
誰が首相になってもボロクソに言われて辞めるパターンが象徴的です。
会社もシステム的に人を外に出していかないと動かないようになってきています。
逆にインターネットの発達で会社に頼らなくても良い人間が増えてきています。
まあ、理屈は、ともかく、快適生活です。
今すぐにノマドにならなくてもノマド予備軍の生活を始めてください。
土曜日とか日曜日にノートパソコン片手に放浪するのです。
そして、雰囲気の良い喫茶店(マクドナルド、スターバックスとかがオススメ)で副業で稼ぐことをやります。
ノマドの生活でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
Permalink
05.28.10
Posted in ウェイトトレーニング, スロートレーニング, 幸福 at 7:13 pm by admin
ストロング安田さんと会いました
山田です。
昨日、私は、ストロング株式会社のストロング安田さんと「JR大阪城北詰」で待ち合わせていました。
約束の11時ちょっと前に安田さんは、颯爽と現れました。
颯爽と、まさに颯爽と歩いてきたのです。
安田さんの略歴
大手一流会社のサラリーマンとして働きながら、トレーニングに励む
周囲の猛反対を押し切り、ボディビルの本場カリフォルニアに旅立つ
伝説の「Mr.ヘビーデューティ」のマイク・メンツァーのコーチを受ける
「アイアンマン」誌に現地の最新情報、インタビューを提供して、好評を博す
現地で始めたサプリメントの販売が好調
日本に戻り、ストロング株式会社を設立
会社の業績は好調、仕事も充実させながら、好きなボディビルの普及にも時間をさける自由人
まあ、こんな感じです。
有名な人なので、知っている人も多いでしょう。
ミスター関西の吉賀さん、パーソナルトレーナーの山本さん、そして沖縄の小田川さんとも旧知の仲です。
元々は、ある友人とトレーニングする筈でした。
安田さんの会社のストロングデポという個人トレーニング施設兼倉庫に旧式のノーチラスマシンがあると聞いたからです。
ストロングデポ
http://www.strongcompany.co.jp/depot/index.html
ところが友人に都合がつかないようになり。
安田社長自ら迎えに来てくれたのです。
ストロングデポは、まさにマシンの宝庫でした。
そのかわり、足の踏み場もないほどマシンがあり、実際に私が使用したのは、ノーチラスのショウルダーマシンを1セットのみ。
スロートレーニングです。
物凄く筋肉に効きました。
スロートレーニングは器具を選ばないのですが。
旧式のノーチラスマシンは最高の相性です。
私の感じでは、「2週間に1セット」」という低頻度のトレーニングでも充分と感じます。
結局、11時から昼の14時頃までマシンに腰掛けて、マニアックな話をしていました。
安田さんは、驚異的に人脈も広く、知識が豊富でビックリするような話もたくさん聞けました。
ただ。
私は、心配していました。
「この人は、社員を抱える社長さんだ。金曜日の昼の時間に俺としゃべっていて良いのだろうか?」
この疑問は、14時過ぎに飯を食いに行ったときに完全に解けました。
・自分は社長なので、トップとしての管理業務以外は、自由。
・服装も特別のことがない限り、スーツは着ない。ラフでスポーティな格好(自社のもの)
・業績も好調で、社員がよくやってくれている。
・ボディビル関連は、ミッションとしてやっている。
・週末は家族と過ごしたいので、可能な限り、仕事は入れない。
・「自分は、いつ死んでもいいと思えるほど幸せ」
最後の「自分は、いつ死んでもいいと思えるほど幸せ」は、印象に残りました。
今の日本では「大嫌いな仕事を我慢して、朝から夜まで働いてきた。それでも最近はリストラや倒産の恐怖がある。好きなこと、やりたいことは何もしていない。」という人が大部分です。
どこが違うのか?
・若いときから、「自分のやりたいこと」を周囲の反対に捉われずに自由にやりつくしてきたこと。
・ビジネスでも経済的な成功を収めていること。
・同時にミッションも十二分に満足させていること。
この3点が「違いをもたらす違い」と思いました。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
編集後記:安田さんと会った後、紹介してもらったジャングルジムへ。旧式のノーチラスが揃っているジム。
http://www.geocities.jp/junglegs/
Permalink
05.04.10
Posted in ネットで稼ぐ, 夢を実現する法, 幸福 at 10:34 pm by admin
明日に架ける橋:希望ある人生のために!
山田です。
今朝、私は、こんなメールを貰いました。
以下。
———————————————————————-
山田先生、
いつも楽しく興味深いメルマガ、ありがとうございます。
飛騨、高山在住の○○と申します。
中略
私は、伝統工芸関係の会社に勤めております。
会社の人間関係も良く、仕事も楽なのですが、将来に不安を感じております。
伝統工芸は、売り上げが下がる一方なのです。
中略
「私も山田先生のようにインターネットで稼いでみたい」と考えるようになりました。
そして、いろいろと情報を探しています。
そこでお聞きしたいのですが、「Eブック白書ネットビジネス編2010年版」という商材は良いのでしょうか?
また、インターネットで収入を得るために必要な勉強法を教えていただけたら、嬉しいです。
—————————————————————-
私の答えです。
「Eブック白書ネットビジネス編2010年版」
これ、私の意見では買わないほうがいいです。
私は、ある興味があって、試しに購入したのですが、駄目です。
・基本的に「楽して、素人でも儲かる法」みたいな商材のダイジェスト版です。世の中にそんなうまい話ないですよね?
・それとダイジェストを解説するほうにも問題があると思います。「違いをもたらす違い」を見分けるのが下手な方が書いています。
・私の紹介している「正統派のオススメ教材」のほうが遥かにいいです。
http://www.yamadatoyoharu.com/?page_id=531
インターネットの勉強法。
1.パソコンとインターネットに詳しくなること。
「パソコン素人でも云々」は嘘です(笑)
私は、何人かメンターを持ちましたが、全員、「オタク」レベルのパソコンスキルは持っていました。
ある方は、プロのWEBデザイナーレベルの技術を持っているのに「パソコンは苦手」ということになっています。
理由を聞くと「そのほうが、見込み客も夢が持てるだろう?」と言われました(笑)
私自身は、ウェブページ作成、プログラム作成、画像加工、動画加工、音声加工ができます。
オフィスソフトでもエクセルやワードでマイクロソフトの上級公認トレーナーの資格も持っています。
パソコンを使い、ネットで儲けるので、当たり前なんです。
詳しくない方は、勉強することです。
2.副業と考えて、甘く見ないこと。
ネットは、素人でもプロでも同じ土俵で勝負します。
「趣味の延長」では駄目です。
3.お金を惜しませないこと。
コンビニとかを経営するとすると初期費用で「1000万くらい」は必要です。
「ネットなら0円」
これも嘘です。
私は、初期のうちに「知識を得る」ために500万円以上も使いました。
4.早めに稼ぐこと。
100円でもいいので、(例えばヤフオク)早めに稼ぐこと。
時代は、どんどんと進んでいるので、ネットでは後発は儲かりにくくなっています。
できるだけ早く100円でも稼いで陣地を取ること。
5.人と会うこと。
力のある人、優れた人と付き合わないと進歩ないです。
——————————————————————-
以上。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
編集後記:私は、今、JR西宮名塩駅近くのマクドナルドにいます。駅に降り立った時、4歳くらいの男の子を連れた若夫婦と老人夫婦が別れを惜しんでいました。連休で帰省していたのでしょうね。
私自身は、ゴールデンウィーク中もモデルさんと会ったり、コピーを書いたりしていました。でも、不思議なことに「気分はゴールデンウィーク」でした。
良いゴールデンウィークでしたか?
Permalink
03.10.10
Posted in ネットで稼ぐ, 夢を実現する法, 幸福 at 3:26 am by admin
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方:会社設立しました!
山田です。
お久しぶりです、家族旅行に行っていました。
温泉です。
極楽気分でした。
自由はいいですねえ。
本来は、タイ・ベトナムにいっている予定でしたが。
友人(無料ガイド?)が、メニエル氏病になり、「行けなくなった」と泣きついてきたのです。
まあ、数ヵ月後に単独か、社員旅行?で行くつもりです。
さて、私は法人をつくります。
株式会社です。
簡単にできるのですね。
実働1時間弱(笑)
昨日、私のやったこと。
1.グーグルで「会社設立」と入力して検索。
2.いっぱい、代行してくれる会社が出てくるので、一社に絞る。
3.申し込みページに必要なことを入力して申し込む。
4.自動返信メールに書いてある質問に答える。
5.手数料29,800円を振り込む。
6.市役所に行って、自分の印鑑証明をあげる。
7.印鑑証明のコピーを代行会社にファックス。
8.ネット経由で、一番安いハンコ屋さんで、「実印、銀行印、角印」を申し込む(5,700円)
あとは、1週間以内に出来上がった書類を神戸の公証人役場に持っていって、法務局で登記する。
資本金を払い込んで、終わり。
シンプルです。
会社の名前は、「株式会社スロートレーニング」です(笑)
「俺は日本にスロートレーニングを紹介した最初の人間だし、インパクトもあるし」ということで、この名前にしました。
ワクワクしています。
自分が「代表取締役社長」になるとは!
最後に。
「先日、内弟子募集のメールに下記のように応募していたのですが、弟子決定には落選でしたのでしょうか?
お忙しいとは存じますがご連絡をいただければ幸いです。」
こういうメールが多数、来ています。
まだ、決定していません。
法人設立と同時にお願いしますので、よろしくです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
編集後記:法人設立の第一の目的は節税です。
家族旅行の間に「オークションアービトラージ」の小川さんのボス:船原社長の薦める本を読んでいました。
『AuctionArbitrage~完全実践型プログラム~』を購入してから、「この人、頭エエなあ。」と感心していたので、素直にアドバイスに従っています。
http://www.infotop.jp/click.php?aid=84033&iid=33056
読んだ本は、橘玲さんの「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」等5冊の本です。
とても良かったです。
■ The Power of CHI
The Power of CHIは、マイク・デイトン氏(手錠を切り裂く怪力をテレビ「アフタヌーンショウ」で披露)の教えを元に私が再構成したものです。
マイク氏は、世界で4人しかいないカンフーの「Master of CHI」の称号を持っていました。
それから30年、身体だけでなく、マインド面の能力も伸ばし、実際の人生で役立てるためのノウハウを完成しました。
健康目的の気功法とは、根本的に違い、このプログラムを実行した私は、年収を倍増し、様々な夢を実現して、
サラリーマンをハッピーにリタイアすることもできました。
また、どんな夢でも取り組めるので、自分の好きなことをして、幸せな人生を送りたい人にオススメです。
■ The Power of CHI ⇒ http://www.infotop.jp/click.php?aid=84033&iid=35980
Permalink
03.03.10
Posted in シンプルライフ, マインド, 夢を実現する法, 幸福 at 3:15 pm by admin
東京で売春婦に会った夜:脳を活性化させる旅のススメ
山田です。
今、このメールを書いている自分は、東京にいます。
朝の6時20分。
日課の「The Power of CHI」の気功、呼吸法、CHIエクササイズを終えたところです。
これから、東京の街の散歩に出るつもりです。
昨日は、「ネットで集客」セミナーを受けました。
素晴らしい内容でした。
少なくとも自分にとっては、最高の内容でした。
セミナーを終えて、懇親会、その後、予約していた五反田の旅館!に行きました。
そうです、旅館。
「じゃらん」で探したのですが、汚い旅館です(笑)
バス、トイレも各部屋になく、共同で風呂も共同。
汚い、変な匂いのする木造住宅でした。
飯もついていないのに「一泊5,500円」。
「東横イン」なら、ほぼ同じ値段で、「快適な部屋、バス・トイレ付、朝食付」です。
しかし、旅館は、懐かしい感じがしました。
そう、20年も前に自分が住んでいた安アパートそっくりです。
「あの汚いアパート、一月1万5千円やったなあ。」
懐かしい青春時代を想いだします。
旅館に荷物を置いて、五反田の街を放浪すると。
なんと売春婦に声をかけられました。
「マッサージあるよ。1回1万円で全部、できるよ。」と綺麗な顔をした娘さんが声をかけてきました。
私は、「この近くにコンビニ、ある?」と全く関係のない返事を返しました。
すると意外なことに親切に(田舎者の私にもわかるように)場所を教えてくれました。
「優しいいい娘さんやなあ。なぜ、こんな仕事しとるのやろ。」
さらに五反田の街を放浪していると脳が急速に回転していきました。
・メルマガの読者さんにお金を稼いでもらうアイディア。
・会社の法人化に関するアイディア。
・会社のポリシーとミッション。
・今日、聞いたセミナーの素晴らしい応用法。
・これからの人生を楽しくするアイディア。
Mr.Xは、「脳を良くして、アイディアを出す」ために旅をススメていました。
普通の人は、毎日、同じパターンの繰り返しだから、脳が働かない。
毎朝、同じ時間に起きて、同じ朝食を食べて、同じ時間に家を出る。
同じ電車の同じ車両の同じ席に座り、毎朝、同じ顔を見る。
同じ会社の同じ席で同じパソコンを使い、、、、、、、。
これでは、脳が死んでしまうのも仕方ないです。
人生もあっという間に過ぎ去ってしまう。
脳を活性化するためには、旅(新しい経験)が必要です。
日帰りでもいいので、旅をしましょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
■ The Power of CHI
The Power of CHIは、マイク・デイトン氏(手錠を切り裂く怪力をテレビ「アフタヌーンショウ」で披露)の教えを元に私が再構成したものです。
マイク氏は、世界で4人しかいないカンフーの「Master of CHI」の称号を持っていました。
それから30年、身体だけでなく、マインド面の能力も伸ばし、実際の人生で役立てるためのノウハウを完成しました。
健康目的の気功法とは、根本的に違い、このプログラムを実行した私は、年収を倍増し、様々な夢を実現して、
サラリーマンをハッピーにリタイアすることもできました。
また、どんな夢でも取り組めるので、自分の好きなことをして、幸せな人生を送りたい人にオススメです。
■ The Power of CHI ⇒ http://www.infotop.jp/click.php?aid=84033&iid=35980
Permalink
« Previous entries 次ページへ » 次ページへ »