6月, 2015年

薩摩に伝わる『人間の序列』

2015-06-30

おはようございます、山田です。

兵庫県三田市に帰ってきました。

やはり、武庫川は気持ちがいい。

高松で、とても大事なひとと会ってきました。

そのひとは、一時的に帰国しているのですが、

挑戦するためにすぐにアメリカに戻るそうです。

「えらいなあ。」と思います。

薩摩の教えに、男の順序というものがあります。

私は、これは「人間の順序」と言い換えるべきと思います。

いまの時代、男女ともに平等ですから。

さて。

薩摩の教えによると、

人間の序列は、

一、何かに挑戦し、成功した人

二、何かに挑戦し、失敗した人

三、自分では挑戦していないが、挑戦する人を手助けした人

四、何もしない人

五、何もしないだけでなく、他人の批判だけをする人

だそうです。

行動するひと、失敗しても「勝ち組」です。

何もしなければ、それだけで負け組です。

「何もしないだけでなく、他人の批判だけをする人」

このひとたちは、最低。

全部、納得ですねえ。

私は、50歳過ぎて、「行動して」、起業して、

ほんとに自分を尊敬できるようになりました。

「おい、自慢するなよ!」

いや、ほんとに自分で自分を褒めてやりたい気持ちです。

これ、ほんとにいい気持ちですよ。

充実感というか、人生全体が明るくなります。

できるなら、人間みんながこうなってほしい。

でも、現実の世界では、

なかなか、「行動するひと」は少ないです。

やはり、「怖い」のですね。

わかります、私もとてつもなく「怖かった」です。

だから、行動しないひとがいるのはわかります。

でもね、

「何もしないだけでなく、他人の批判だけをする人」

これには、なってほしくないです。

成功者をねたんで、

自分の小さな器、僅かな経験(恐がりは経験が少ない)、悪い頭で、

判断したピンボケの批判をしまくる。

惨めじゃないですかあ?

これはね、「ひがみ」というのです。

成功者への「ひがみ」です。

さいわい、私の付き合う人では、

こんなタイプ、0です。

私のつき合っているひと、「チャレンジし続けているひと」だけ。

ほんとにそうです。

人間は、自分と似たひととしかつき合わないのです。

「類は友を呼ぶ」

これは世界共通です。

英語でも同じことわざがありますから。

さっきも言ったように

「行動しないひと」が多いのは仕方ないと思います。

でも、そんなひとでも自分の序列を認識してほしいです。

一、何かに挑戦し、成功した人

二、何かに挑戦し、失敗した人

三、自分では挑戦していないが、挑戦する人を手助けした人

四、何もしない人

五、何もしないだけでなく、他人の批判だけをする人

「自分はどの序列にいるのか?」

考えてみてください。

ちなみに私が「行動するひと」になったきっかけ。

1.44歳の時に腹膜炎で死にかけた。

2.死を覚悟したとき、「俺は自分の人生を生きてこなかった。

他人の敷いたレールで惰性で生きてきた。」とわかったのです。

強烈な感情でした。

後悔、悲しさ、寂しさ、生きたいという想い。

3.極限の経験をした後、さいわいにも生き延びたのです。

「生きよう!生きてみよう!人間の山田は死んだのや。

これからは『鬼の山田』や。」

こういう経験で、心は燃え上がりました。

しかし、「まず、家に帰ったら、ゴミ置き場みたいな自分の部屋をきれいにしよう」と決めたのですが。

なにもやる気がしなかった。

「めんどくさい。」

私は落胆しました。

「生まれ変わった」と思ったのに。

しかし、そのとき、天啓が閃きました。

「10秒間だけ掃除しよう。」

それで、本を5冊くらい、となりの部屋に持っていき、箱に入れました。

10秒間掃除(笑)

しかし、不思議なことに1ヶ月も続けると

部屋がきれいになってました。

1日も休まずに10秒間掃除ならできたのです。

このとき、私は「行動のひと」になれたのです。

山田豊治

PS.3日後の金曜日にも森田先生と会いにいきます。

対談をとる予定です。

「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。

⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/411521

広瀬すずと『変化と進化』

2015-06-29

おはようございます、山田です。

高松、さわやかです。

湿度が低く、梅雨の感じがしないのです。

さて。

今日は、「変化は楽しい」「変化は進化の源だ」という話。
件名には、「広瀬すず」の名前がありますね。
広瀬すず、かわいいので、気にいってます。
しかし、「裏方スタッフを軽視するような発言」をしたそうですね。

「職業に貴卑なし」ということで怒っているひとたちがいるそうです。
これについては触れないです。
「うん、どうなんだろう?

テレビの音響さん、照明さん。

本人が、仕事に満足していたら、それで良いだろう。」
こう思うし、広瀬すず自身は、まだ子供、特になにも思わないですね。

「子供は相手にせず」
「それよりももっと大事なことがある。」

こう思うのです。

裏方さんの仕事(証明、音響)は、生き残れる仕事か?
10年後とか15年後、20年後の話。
同じ仕事で飯を食えるのか?

そう、テレビは衰退産業なんです
よ。
若者は、テレビを見なくなってきています。
また、広告の問題があります。

アメリカでは、ネットの広告費がはテレビの広告を追い抜きました。

日本でも、あと5年でネット広告がテレビ広告を抜くと言われています。

だから、音声さんや照明さんは、失業覚悟しなければいけないのです。

また、ソフトの発達も関係すると思います。

かつては特殊技能だった、音声の編集も簡単にできるようになってきています。

照明もそうなるかもしれませんね。
特殊技能が、いらなくなるのです。

これは、テレビの世界だけではないです。
10年後、20年後には今の職種の75%はなくなると言われています。
Googleの創立者、ラリーページ。

「近い将来、10人のうち9人は、いまと違う仕事をしているだろう。」

人工知能、ロボットの発達ですね。

あ、それとグローバル化もあります。

レジ係りさんとかは、アジアの人がやるようになってきています。

グローバル化、コンピューター、インターネット。

これで、これからの時代はかつてないほどの変化をとげます。

消えると言われている仕事。
経理事務員、会計事務員。

一般事務員。

弁護士の補助員。

スーパーとかのレジ係。
さらに。

自動操縦自動車。

もう、実用化していますよね?

運転免許も入らなくなります。

自動車学校はなくなります。

タクシードライバーやトラック野郎もなくなります。
3Dプリンター。

ピストルも作れます。

工員さん、精密技術を持った工員さんでもいらなくなります。

歯科技工士さん、いらなくなります。

スポーツクラブ、ジムで働くひと。
アメリカでは、スポーツクラブ形式、どんどんと減っているそう。

日本でも「ライザップ」とかあるけど、一過性でしょう。

ジム、スポーツクラブ、なくなります。
代わりにインターネットで、
「トレーニング」を教える教育動画サービスが伸びる。
いわゆる「パーソナルトレーナー」は、

インターネットビジネスを覚えないと生残れないです。
ヨガ、ピラティスもそうですね。
お医者さんでもそう。
フランスの腕の良いお医者さんが、インターネットを使い、

海外の患者をみるとかも実現しているそうです。
インターネットの発達も人間の暮らしを変えていってますね。

地球のグローバル化、インターネットの発達、人口知能。

これらがもたらす変化は、加速するばかり。

これまでの日本。

思考停止状態でも、

単純に努力をすれば報われる。
こんな社会でした。
今後の日本。
能力、スキルが低い人は、報われない。

スキルといっても?
「運転が上手、レジ打ちが早い。」

将来的には、これらはスキルではなくなります
単純作業、多数の人ができる仕事、

人間脳で考えなくてもよい仕事。

これらは消えていきます。
逆に残る仕事は?
プロデューサー、マーケッター、コンサルタント、コピーライター。

インターネットビジネス関連は有利です。

「残ります。」というか重大性が増してきます。

ただ、ホームページデザイナー、プログラマーはしんどい。

アジアの優秀な人材と競わないといけないし、

彼らは安い賃金で優れた仕事をしてくれる。

美容師さん、高度な日本料理の料理人。

ロボットにはできないスキル持ってると生き残れますね。

「山田さん、俺の仕事も消える仕事や。

どうしてくれるのやあ!」

大丈夫。

「楽をしよう!」

と考えるから、しんどくなるのです。

「変化はいのち」です。

変わっていくこと、進化していくこと。

これこそが「命」です。

私自身も50歳過ぎて、インターネットで成功、独立しました。
幼児期から、パソコンやスマホに親しんだ若者ではないのです。

パソコンの起動方法から学び、プログラムも勉強しました。

ゴルフ場時代、私の作成した「ゴルフ場予約システム」「ポイントシステム」を

稼働させていました。
マーケティングというものもはじめて学びました。
極度の脳の疲労で、眠れる夜も幾日あったろう。
ただ、私は「変化がいのち」と思っているので、

すべてを楽しめています。

いまもどんどんと世界が変わっていくことを歓迎しています。

私と同じマインドセットを持ってください。
「変化はいのち」
どんどんと学び、新しい世界にチャレンジしてください。
「変化を楽しめるひと」の未来は安泰です。

山田豊治

PS.4日後の金曜日にも森田先生と会いにいきます。

対談をとる予定です。
「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。
⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/411511

幸福なひと、残念なひと

2015-06-28

おはようございます、山田です。
四国、香川県に来ています。
理由。

・「うどん」が食いたかったから。
・だいじなひとに会いにきた。
「だいじなひと?」
はい、内緒(笑)。

性別、年齢とか個人情報はすべて内緒。

これだけ(笑)。

昨日、この2つの大事な目的は達しました。
うどんは、「うどん本陣 山田家」というとこに行きました。

なんと、1日4千人が行列をつくるそう。

おいしかったです。
それと。

大事なひととも会えました。⇒うどんを奢ってもらった。
今日は、日曜、そして、旅先なので、脳みそは喜んでます。

美味しいうどんも食いましたからねえ。

それで、今日は「ブレインダンプ」をします。
注:ブレインダンプ。
自分の欲望、経済的なこともひとに言えないエッチなこと(苦笑)も書きだしていきます。

もちろん、めちゃくちゃな欲望もあります。

「世界中の美女にもてまくりたい。」とか「ローラと付き合ってみたい。」という感じです。

これ、脳をスカスカにするエクササイズです。

平秀信さんの数年前のメルマガで知りました。
簡単なエクササイズです。
しかし、やる人とやらない人では人生の差が付きます。

高齢者のひととか末期の病気で死を待つひととかに聞くと。
「もっと人生で冒険をしたら、よかった。」

「じぶんのやりたいことをやって、やって、やりまくったら、よかった。」
ほぼ全員がそう言うそうです。
ほとんどのひと、「自分のやりたいこと」をやらずに死ぬのです。
残念なひと。
かわいそう。

1パーセントのひとが「自分の欲を知り、それを実行する人生」です。

幸福なひと。

その第一歩がブレインダンプです。

やりかたは至極かんたん。
ブレインダンプの仕方:

ステップ1:

欲しい物、手に入れたい物、買いたい物
など欲するものを全て紙に書き出す。

やりたいことも全て紙に書き出す。

なりたいこと、も全て紙に書き出す。
紙は好みでいいです。
でっかい紙に書いてもいいです。

私は、ノートに番号を打って書き出します。

だいたい、100個は越えますよ。
書く内容の例:
・年収を1億円にする
・フェラーリを買う
・アジアの国に別荘をもつ
・プール付きの家を買う
・ポルシェも買う
・借金を全て返す
・世界の美人1000人とSEXをする
・ベンチプレスで250kgを上げる
・マラソンで3時間を切る
・本を出版する
・ローラとデートする
・1日に4時間だけ働く
・5億円で売却できるほどの会社をつくる

こんな感じ。

遠慮はいらないです。

日曜日、やってみてください。
次に上記の欲を達成するために
行動リストをつくります。
私は、

「人生をシステム化する。」というゴールが

あります。
仕事も私生活も健康もシステム化する。
だから、システム化した「行動リスト」を

今日、作成します。

これは、私の「選択」です。
さっそく取りかかります。

山田豊治

PS.5日後の金曜日にも森田先生と会いにいきます。

対談をとる予定っす。
「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。
⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/411501

習慣化『明日に架ける橋』

2015-06-25

おはようございます。

朝は気持ちよくてさわやかですね。
朝の散歩、万歩計をみると6892歩でした。

けっこう歩いています。

朝の散歩、944日目。
トラッキング、2370日目の山田です。

さて。
2日前の「トラッキング最強伝説」、反応が大きく、

ビックリです。

はい、でも、それはいいことです。
私のメルマガの読者、賢いひとが多いということです。

私の人生、50歳を越えてからの大逆転です。

超レアのケース。

その原点は「トラッキング」です。

これだけじゃないけど、大きな力になりました。

いまの私の人生のゴール。
「10年後、売却もできるような会社にしたい。」

そう思うようになりました。
そのためにどうしたらエエのか?
あれこれと悩んだので、与沢さんに相談しました。
(誤解しているひとが多いけど。

与沢さんは、イメージとちがい、腰の低い「男の中の男」です。

私は、折に触れて、与沢さんに貴重なアドバイスもらってます。)

与沢さん「山田さん自身がそろそろプロデューサーになることはおすすめです!

すごく合っていると思います。」
これでふっきれました!

プロデューサー!
与沢さんが「合っている、向いている」と

おっしゃるなら、その通りでしょう。
自分自身もしっくりときました。

明日に架ける橋!

それで、昨日、私は「トラッキング」の項目を新しくする

作業をしてました。

メルマガ発行も休んで熱中してました。

最終的に以下の3つにしました。
1と2は、毎日、交互に選択する。
月曜日に1をやると火曜日は2をやる。

水曜日は1、木曜日は2をやる。
1.人脈、アライアンス、集客。

これらを学び、考え、実行する。
2.商品、プロモーション、マーケティング。

これらを学び、考え、実行する。
3.プールに入る。

水泳もするけど、いまは「毎日、水に入る」段階。

だから、毎日、やることは少ないですね。
月曜日は1と3、火曜日は2と3、水曜日は1と3だけ。

でもね、私はわかっているのです。
これをトラッキングやその他の習慣化システムで、

コツコツと実行していったら、さらに大躍進できる、と。

特に1と2は、「人生を丸ごと変えるコアな習慣」です。

やります!

山田豊治
PS.「天才脳アップデート」の森田先生と

明日、会います!
「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。
⇒ http://gardener-ex.jp/Lv1423/411481

トラッキング最強伝説

2015-06-23

おはようございます、山田です。

梅雨でも早朝は気持ちいいですねえ。

今朝は美しい武庫川の流れに

「おはよう、元気ですか?

おいどんは元気でごわす!」

と叫んできました。⇒大丈夫、誰も聞いてないので(笑)

今日は、私の秘密ツールの話をします。

それは。

トラッキングです。

(注:トラッキング。

「今日、水を2リットル以上、飲んだか?」

「メルマガを出したか?」

みたいなチェックリストをパートナーと交換します。)

7年ほど前の12月のことです。

私は川井さんと言う方とトラッキングを交換し始めました。

最初のトラッキングには以下のようなこと書いていました。

MIT(最も大事なことのみに集中する)を達成したか?(3つ以下)

CHIエクササイズを全て行ったか?

今の自分に感謝したか?

水を飲んだか?

スイムのトレ

インプットをしたか?

アウトプットをしたか?

MATTになって考えたか?(モデリング)

英語学習をしたか?

今日の感情の状態を数値化すると?

アイディアを出したか?

いまよりも多いですね。

でも、懐かしい!

こういうものをお互いに毎日、毎日交換するのです。

こうするとサボれなくなるのですね。

私、この頃、「習慣化」システムを

アメリカのレオさんという方の教材で学びました。

「そうかあ、俺の人生が最低なのは『続けられなかった』、

『習慣化』できなかったからやあ。」

大きな驚きでした。

そして、

「よし、これは習慣化するぞう!」と

意思の力で言い聞かせても無意味なことは知ってました。

習慣化するには「高度なノウハウが必要」だったのですね。

最初の頃、私はインターネットビジネス初心者でした。

そのときで、8年ほどもインターネットビジネスに挑戦していたのですが。

月に5万円とか10万円で喜んでいました。

でもね、サラリーマンだった私。

月に5万円とか10万円のお小遣いです。

それなりにうれしかったですよ。

このレベルになるのに8年かかりましたからね。

(半年だけネットビジネスそれやって、「稼げない」と

文句言ってる人は「なめてる」と思いますよ笑)

ただ、「このままでは永久に独立できない」という気持ちもありました。

よし、この大きな壁を越えてやろう。

いろいろと考えました。

結論。

毎日、地道な行動を積み重ねたら、もっとお金を稼げる。

つまり、習慣化ですね。

それで、私は京都の川井さんと言う方とトラッキングを開始ました。

これが大正解。

私の収入は、いきなりロケットのように上昇気流に乗りました。

ほんとにどんどん収入が伸びてきました。

毎月、毎月、収入が増えていくのですごく嬉しかったです。

月100万円の収入とかを突破しましたからね。

ここでわかったこと。

私は、新しいノウハウを知ったわけでもないのです。

また、新しいこと始めたわけでもないのです。

既に知っていること、今までやっていたこと。

これらを習慣化しただけです。

律儀にコツコツと積みあげただけです。

当たり前のことをこつこつと毎日、習慣化しただけです。

新しい特別のノウハウ、必要ないんです。

当たり前のこと、できたらいいんです。

毎日、毎日、コツコツとできたらいいんです。

その武器がトラッキングです。

トラッキングで気をつけること。

良いパートナーを選ぶこと。

これに尽きます。

ほとんどの方は挫折するので、だめ。

良いパートナーを選ぶこと。

初心者同志がパートナーになると駄目です。

消えていきます。

パートナーは、ベテランで実績のあるひとがベスト。

私、もうすぐ新しいパートナーを募集します。

メルマガに注意してください。

山田豊治

PS.「天才脳アップデート」の森田先生とコラボほぼ確定。

金曜日に東京に行きます。

「習慣化」システムも当然、アドバイスしてもらいます。

「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。

⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/511471

『習慣化』意思の力は有害

2015-06-22

おはようございます。
青春時代の「好きだった女性」(片思い)の夢をみた山田です。

夢の中ではいい雰囲気で、ほほがふれあい、そして、、、、、、、、(笑)

朝の散歩、941日目。
トラッキング、2367日目の山田です。
(注:トラッキング。

「今日、水を2リットル以上、飲んだか?」

「メルマガを出したか?」

みたいなチェックリストをパートナーと交換します。)

自慢じゃないですが。⇒「自慢」やないかあ、豊治(笑)

私は、10年以上もメルマガ、ブログを書き続けています。10年です。

私は、トラッキングを7年間も続けています。

私は、朝の運動3年近く続けています。

「いやあ凄い。山田さん、不撓不屈の精神力ですね。」

いや、違うのです。
ご存知の方が多いと思いますが。

私は、元々は根性なしだったのです。

若い頃の私は、典型的な三日坊主野郎でした。

小学校の頃。

皆が通っていた学習塾も続きませんでした。

そう、三日間だけ。

完璧な三日坊主。
中学校、高校時代。

クラブ活動が続かなかった。

柔道、水泳部、陸上、バレー部、テニス部。

全てが三日坊主。

ほんとに「あかんたれ」でした。
同窓会の時、同じクラブ出身の奴らは、やはり、

仲がよく、羨ましかったっす。

また、信じられないかもしれませんが。

中学、高校での家庭での学習時間は、ほぼ0。

一念発起して、「勉強しよう」としても。

これも三日坊主(泣)

社会人。

警察学校、1ヶ月で辞めて。

新聞配達、販売の店、借金取り、生命保険、損害保険。

世の中の底辺をはいずり回っていました。

まったく、どの仕事でも辛抱がきかない。
そんなサラリーマン生活を送っていると。

54歳の時。

サラ金のアコムの関連会社。

それも契約社員でした。

落ちるとこまで落ちたのです。

いかがでしょうか?

私は、根性なしだったんです。
これも40歳とか50歳過ぎて、突如として、

「意志力が強くなる」はずはないのです。

正真正銘の根性なし。

こんな私が続ける事が得意になったのです。
それが習慣化システムです。
私は、3年ほど前から朝の運動を続けています。

メルマガにも.書いています。

すると影響を受けたひとたちがたくさんいました。
私に影響受けた方達。
「私も朝の運動を始めました。」
こんな人たちが多かったのです。

多かったのはジョギングです。
「毎朝、10キロも走れるようになりました。」

しかし。

全員が、今は続いていない。
理由は1つです。

習慣化システムを知らないからです。

意思の力だけで、続けようとしたからです。

何もノウハウを知らずに、続けようとしても無理です。

若い頃の私が、何も続かなかったのと同じ理由です。
そして、習慣化システムをマスターしたら、人生大逆転できる理由です。

自分は、新しい習慣を続けることができます。

でも、ほとんどのライバルは続かないのです。

ライバルは、3ヶ月、半年、一生懸命にやっているようにみえても。

挫折する。
最終的に自分の「一人勝ち」です。
「はは、ライバルは勝手にくたばるわい」という自信がつきます。

このシステムは世の中の常識とは違います。

意思の力を使わないです。

私のメルマガを読んで、ジョギングを始めた方達。

最初の1ヶ月。よし、なんとしてもジョギングを続ける。

しかし。

3ヶ月、4ヶ月。

挫折します。

意思の力だったら、続かないのですよ。

私の習慣化システムは意思の力を使わないです。

無意識、潜在意識の力を使います。
人間の意思の力は、とても小さなものです。
無意識の力は、意思の力100倍上強いと言われています。

私の感覚では、1,000倍あるいは一門倍位違うのではないかと思います。

若い頃の私が、典型的な三日坊主だった理由。

ジョギングを始めた方が数ヶ月で挫折する理由。

これは、意思の力でやろうとしたからです。
私が、人生大逆転した理由。
それは、無意識、潜在意識を使うようになったからです。

完全に肩の力抜けていますよ。

脱力。

努力しないのです。
そうですね。

イメージとして、楽に脱力して人生を泳ぐ感じ。

そう、水泳です。

実際、私は水泳が得意です。⇒トレーナーの女の子に「びっくりしました」と言われるほど。

流れるように泳ぐのです。(ここまで上手じゃないけど)

私のスイムの流派です。

トータル・イマージョン。

「習慣化」システムもこのイメージ。
脱力して、「スイスイ、スラスラ、スイスイスイ」のイメージ。
山田豊治

PS.「天才脳アップデート」の森田先生とコラボほぼ確定。

東京に行きます。

「習慣化」システムも当然、アドバイスしてもらいます。
「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。
⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/411441
iPhoneから送信

『夢を分析しろ!』1週間後

2015-06-21

おはようございます、山田です。

今朝は、目覚めると雨でした。

傘をさして、数百メートル先のホームセンターまでだけ散歩。

 

最近、『習慣化システム』について熱く語っています。

しかし、今日は日曜なので小休止です。

1週間前の『夢を分析しろ!』の後日談を書きます。

1週間前に書いたこと。

————————————————————————————–

私の夢の内容。

私の夢の意味。

なぜか、菅野さんと親友となり、ハワイに住んでいる。

(菅野一勢さんは、インフォトップの元オーナー。

数十億円でインフォトップを売り、現在、シンガポール在住。)

教育動画の会社で私は稼ぎまくり、会社をどんどんと大きくしている。

たっぷりの自由時間は「ボディビルダー」としてトレーニングに励む。

これが私のやりたいこと。

いまでもボディビルに情熱があることに本人も感心しました。

それとビジネス、もっともっとやりたいのですね。

ハワイは常夏の意味。

タイとかのアジア、ハワイ、グァムに行きまくりたい。

こういうことです。

————————————————————————————–

この1週間で、どんなことが起こったか?

「なぜか、菅野さんと親友となり、ハワイに住んでいる。

教育動画の会社で私は稼ぎまくり、会社をどんどんと大きくしている。

たっぷりの自由時間は「ボディビルダー」としてトレーニングに励む。」

この文章のとおりのことが起こったのです。

1.「なぜか、菅野さんと親友となり、」。

なんと私のメルマガ読者さんで、菅野さんの友人の方からメールがきました。

下記のメールです。

「山田さん、はじめまして。

◎◎と申します。

山田さんのメルマガをいつも読ませていただいております。テ

ンポが良くて読みやすく、本質をズバリと書かれているので、小気味良く思っております。

さて、先日の メルマガで「夢」について書かれておりましたが、

その中で菅野一勢さんと親友になってハワイに住む…という部分がありましたね。

もし菅野さんと面識が無いようでしたら、私は、菅野さんと共著の本も出版させていただき、

友人でもありますので、間をとりもたせていただくこともできるかと思います。」

おお、ありがたいことです。

2.ハワイに住んでいる。

(ハワイは常夏の意味。

タイとかのアジア、ハワイ、グァムに行きまくりたい。

こういうことです。)

タイ国にビジネスで進出することになったので、

タイ語の先生につくことになりました。

⇒22歳以下の美女が条件。

いま、2人の候補がいるので、面談して決めます。

もちろん、2人とも超美人のタイのエリートです。

3.教育動画の会社で私は稼ぎまくり。

天才脳アップデート」の森田先生に会いにいきます。

タイアップのお話です。

いい話になります。

——————————————————————-

森田先生の「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。

⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/411451

——————————————————————-

4.会社をどんどんと大きくしている。

あるひょんな事情で、与沢翼さんからアドバイスを逐次、もらえることに。

与沢さんは、若いけどいろいろな経験をされているし、

頭の切れはピカイチです。

とても良いアドバイスをもらいました。

5.たっぷりの自由時間は「ボディビルダー」としてトレーニングに励む。

これも素晴らしいトレーニングを見つけました。
いま、実践中です。
筋トレ塾のひと、お待ちを。
「自分で結果を実感するまで」と実験台です。
これが、この1週間に起こったことです。
「山田さん、植木等の『スーダラ節』みたいな人生ですねえ。」
そうなんですよ、楽しいです(笑)。
山田豊治
PS.「こら、山田、自慢ばかりするな!」と言わないでください。
どん底だった私でも正しいノウハウに従ったら、視界が開けてきた。
それを伝えたい。
誰でもできるのだよ。
そういうことなのです。

習慣化システム⇒強みに集中する!

2015-06-20

おはようございます、山田です。

今日は、「強みに集中する習慣」の大事さをさらに話します。

昨日、こんなメールをもらいました。

「ご無沙汰しております。

◎◎です。

いつもためになるメルマガをありがとうございます。

今日のお話、はっとさせられました。

私はどちらかというと、一度これと思って始めたことはやめられないのですが
どうでもよい習慣がいくつもあるのではないかしら、と思わされました。

コンディションが整うからということで続けていることもありますが
それも必要のない思い込みかも知れません。

センターピン

捨てるべき習慣

考えてみます。」

嬉しいです。

わかってくれている。

昨日、こう書きました。

「自分の強みで勝負すること。

コアとなる習慣、苦手なことでは駄目です。

得意中の得意、『強み』でないといけないです。

中略

自分の人生をじっくりと考えて、

それを丸ごと変える本質を見極めて、

『人生を丸ごと変える』なおかつ『自分の強み』である要素を

伸ばす習慣を持つことです。」

私の場合、「自分の人生をじっくりと考えて、

それを丸ごと変える本質を見極めて、

『人生を丸ごと変える』なおかつ『自分の強み』である要素を

伸ばす習慣」は、コピーライティングです。

コピーライティングは、広い意味です。

メルマガもセールスレターも動画もコピーライティングです。

私の場合、メルマガライティングが中心となります。

メルマガ、10年くらい続けています。

最初に始めたときの話。

2005年頃、私は、

「30日でインターネットで成功する法」

という電子ブックを買いました。

著者は、18歳の高校生、シンガポールのジョー・クーマーさん。

彼は、この電子ブックだけで1億円以上、稼いだそうです。

一体どのようにして成功したのでしょうか。

彼は、世界中のインターネット成功者に

「もしあなたが地位、名誉、財産を失って、30日間だけ
電話とインターネットだけが使えるとすれば、どのように
その苦境から脱出しますか」

と書いて送ったのです。

普通、知らない高校生から、こんなメール来ても無視しますよね?

しかし、彼には強い師匠がいました。

マーク・ジョイナー。

当時、「インターネット界のタイガー・ウッズ」と言われた天才。

彼がバックにいたので、どんどんと返信があったのです。

私は、この電子ブックをむさぼるように読みました。

97ドルだったので、元を取り返そうとしたのです。

⇒1万倍くらいになったかも。

たくさんの天才のノウハウの中でも

マーク・ジョイナーの書いたものに惹き付けられました。

彼のノウハウは、「メルマガを発行しろ」ということ。

一日目:メルマガのネタ探しのリサーチをしろ。

二日目:メルマガを書け。

三日目:メルマガ読者を増やす方法を調べて、実行しろ。

四日目:メルマガで稼ぐ方法を調べて、実行しろ。

これだけ。

この4日間を愚直に繰り返すのです。

ジョイナーは言います。

「最初、このメソッドの素晴らしさを理解できないだろう。

あまりにもシンプルだからね。

しかし、『私を信じろ!』

1年経てば、このメソッドが『生涯最高の知恵だった』とわかるよ。」

正直に言います。

1年経っても、私は『生涯最高の知恵だった』とは実感できませんでした。

「やめようかなあ?」と迷ったこともあります。

しかし、10年経ったいま、

「ああ、ジョイナーは、嘘を言ってなかった。

ほんとに最高のメソッドだ。」と心から実感しています。

私の場合、これが「強み」になり、

人生が変わったのですね。

10年間、ほとんど休んだことはないです。

「週に2日間くらいは休んでもエエ。」と自分で決めているのですが、

なかなか休まないです。

おそらく、10年間で4日以上休んだことはないのでは?

「人生を丸ごと変える習慣化」、大事でしょう?

ひとによって、この習慣はまったく違うと思います。

「強み」を探るのが、けっこう難しいですから。

あ、いまの私は「強みを探る」ノウハウも持っています。

もうひとつ、言っておきたいのは、

「強み=趣味」ではないのです。

なんか、趣味を「自分の強み」と勘違いしているひとが多いです。

「私、ピラティスが好きなの。」とか

「コーチング(ヨガ、NLPとか)の資格を得たとか。

違います、それは趣味です。

「強み」は、

才能、教育、経験、技能の4つが

揃ったもの。

他人が驚嘆するほどのパフォーマンスを上手、簡単に行えること。

これが「強み」です。

誰にでも探したら、あります。

私は、探し方を知っています。

⇒長くなるので、今日は書かない。

あとは、

「バカになる。」だけ。

「空手バカ一代」って、漫画ありましたね。

「バカになる」のです。

私の場合、「コピーライティングバカ一代」です(笑)。

「習慣化」システム、素晴らしい力を持っています。

「朝、早起き」「タバコをやめる」「ジョギングを続ける」

どんなこともできます。

すべて、素晴らしいことです。

それとプラス。

「人生を丸ごと変える習慣」をはやめに持ってほしい。

その習慣は「強み」を持った習慣です。

夢のような人生になります。

山田豊治

PS.「天才脳アップデート」の森田先生に会いにいきます。

近日、東京に行きます。

「習慣化」システムも当然、アドバイスもらいます。

「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。

⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/411441

人生を丸ごと変える『習慣』

2015-06-19

おはようございます、山田です。
昨日の「ビリー・ミルズ」の話、どうでした?

かなりの大きな反響で嬉しいです。

私は、イメージの中で彼になりきって、何回もラストスパートしたし、

何回も男泣きしました。

こういうイメージの力、大事です。

さて。

今朝も梅雨で雨でしたが、傘さして歩きました。
朝の散歩、938日目。
トラッキング、2364日目の山田です。

(注:トラッキング。

「今日、水を2リットル以上、飲んだか?」

「メルマガを出したか?」

みたいなチェックリストをパートナーと交換します。)
今日は、たくさんの習慣をマスターするよりも

「人生を丸ごと変える」習慣マスターが大事だよ。

こういう話。

習慣化、センターピン理論。
※センターピン(理論)
元グッドウィル会長の折口氏が唱えた理論で、事業を成功させる最も重要なポイントのこと。

ボーリングでストライクを出すためにはセンターピンに当てることが必須であることが語源となっている。
成功するためのポイントを「センターピン理論」と呼んでいます。
ビジネスをボウリングに例えれば、成功はストライクです。
ストライクを取るためには「センターピン」を外してはならない、という意味です。
センターピン、つまり事業の本質が何かをきちんと見極めることができなければ、成功なんてできっこありません。
「山田さんみたいに朝、歩いていたら、

意思が強くなり、人生で大逆転できるのかな?」

そう思う人、多いと思います。
私の答え「関係ないです(笑)。人生、そんなもので変わらん。」

朝の運動。

毎日、水を2リットル飲む習慣。

夜、寝る前にヨガをする習慣。
これらは、とても大事な習慣です。

健康になります。
そして、習慣化マスターの最初はこういうことから始めるべきです。
しかし、いつまでもこういう小さな習慣のマスターばかり力を注いでいてはいけません。

小さな習慣だけでは人生は変わらない。
大事なこと、センターピンを倒す習慣を見つけなければいけない。

ボーリングでストライクを撮りたいならば。

センターピンを倒すことです。
端っこのピンを倒してもたいした得点になりません。
ほんとに習慣化システムを身に付けたら、

人生を丸ごと変えてしまう習慣を身につけてほしいです。

鍵となる習慣です。

コアとなる習慣です。

例えば。

インターネットビジネスで成功したいならば。

毎日、りんご1個食べるというような習慣は意味がないです。
人生は、変わらないです。

毎日、コピーライティングの勉強3時間する。

この習慣は、人生を大きく変える可能性が大きいです。

センターピン、物事の本質を見極める力が必要です。

私、この力は長けています。

それと。

自分の強みで勝負すること。

コアとなる習慣、苦手なことでは駄目です。

得意中の得意、「強み」でないといけないです。

先ほど、ネットビジネス成功のために

「コピーライティングの学習」をあげました。

でも、これは「コピーライティングが強み」のひとだけに

向いた習慣です。

自分の人生をじっくりと考えて、

それを丸ごと変える本質を見極めて、

「人生を丸ごと変える」なおかつ「自分の強み」である要素を

伸ばす習慣を伸ばすことです。

今日の話、大事なので、これから、じっくりと話していきます。
「習慣化」システム、大事です。

マスターすれば、どんなことも自由自在。

この巨大な力を「習慣化のための習慣化」とか「人生の上からはどうでもよい習慣」を

身につけるために使わないように。

人生を大きく変える習慣。

これを持つことが大事です。
たったひとつで人生が変わる、

自分の強みにぴったりの習慣。

山田豊治

PS.昨日は、森田先生とメールをやりとりしました。
森田先生「なんで、山田さんとこから、信じられないほど売れるの?」
私の答え「私のメルマガの読者さん、向上心があり、賢いからです。」
「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。
⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/611431

人生大逆転の秘訣!

2015-06-18

おはようございます、山田です。

今朝、起きると雨。

布団で2度寝しました。


昨日の夕方、ちょっとした事件がありました。
6年前に辞めた会社の上司と宝塚で会ったのです。

阪急逆瀬川を出たところです。

「F常務!」

F常務は立ち止まり、少し話をしました。

Fさん「久しぶりやな。元気か?」
私「元気すぎますわ(笑)」

「私の現在の状況」、「会社を辞めてからどんな仕事してる?」、

みたいなことを聞かれたので、

ありのままに話しました。
年収、労働時間、etc、、、、、、、、。

しばらく話しているうちに。
「サラリーマンの彼の頭脳ではいまの俺の生活は信じられへんやろ。

年収にしろ、労働時間にしろ、常識はずれや。

嘘をついてるとしか、思えへんやろな。」
まったく、嘘はなかったのですけどね。

真実しか語ってないのですが。

でも、私自身も予想していなかったほど

山田豊治は進化してきました。
6年間の夢はすべて叶い、夢のはるか先に来てしまいました。

「想えば、遠くに来たもんだ。」
ほんとに長い道を歩いてきました。
最近、私は、「会社の10年後」を見据えるようになりました。

私の会社、株式会社スロートレーニング。
6年前の独立直後、税金対策でつくった株式会社。
いまや、この会社は、自分の分身となりました。
そして、この「我が子」の未来を想うようになったのです。

考えたら、これも凄い。

ただ、ただ、「なんとか飯を食いたい、妻と子供にも飯を食わせたい。」

とだけ思っていた私が。

会社の未来を考えるようになったのですから。

私の高校時代の同級生たち。
同窓会で会ってから、連絡をとれるようになりました。
みんな、私の人生を「最大の逆転劇」といいます。

それは正しいかもしれません。

私は、ずっとビリだったので、

「山田に未来はない」と言われ続けてきたのですから(笑)。

はい、乞食のような状態から這い上がるひとは多いです。
けっこう、多いです。

でもね、大抵の場合、それは若いとき。

20歳代とか30歳代。

一時的に落ち込んでいても

能力のあるひとは30歳代くらいで成功しています。

40歳を超えても駄目なひとは、伸びる可能性が少ない。

私のように50歳を過ぎてからの逆転劇は珍しいです。

皆無に近いのではないでしょうか?

50歳になると力量がはっきりとわかり、人生の勝負が

ついていることが多いのです。

正直に言います。
私が50歳までに成功できなかったのは能力が低すぎたから。

それを工夫とアイディアで自己改造したのです。

かなり、オリジナルな方法です。

誰も語ったことがない方法。

今日から、数回にわたり、
「人生大逆転の秘訣」をメルマガで語っていきます。

いま、苦境の人には役立つと思います。

さあて。
私の「人生大逆転のイメージ」

そう、イメージ造りから始まります。
ビリー・ミルズ。

東京オリンピック最初の決勝種目。

陸上競技の「男子1万メートル決勝」

当時、小学4年生だった私は熱中してみていました。

日本の円谷が入賞を期待されていました。

円谷のベストタイム、28分52秒。

円谷は、結局6位に入賞です。

優勝はミルズ。

ミルズの優勝は、今でも「オリンピック史上最大の逆転劇」と言われています。

アメリカのビリー・ミルズ。

インディアンとの混血です。

ミルズは、近代オリンピックの歴史を通じて、初のインディアン出身の金メダリストになりました。

・試合前のミルズの記録は29分10秒ほど。当時の世界記録と比べても1分も差があり、ランキングは数十位でした。

円谷のほうがだいぶ早かったのです。

アメリカ予選も2位通過。

・しかも。

それまで、アメリカ人はもとより西半球出身の選手は誰もオリンピックの10000mに勝利したことがなかった。
・誰も予想もせず、名も無いビリー・ミルズは、死力を尽くします。

・インディアンとして差別されて、大学の数々の大会で優勝しても写真には出ることを許されなかったこと。
意味、わかりますか?
当時の人種差別はひどいものでした。
ミシガンでのNCAAクロスカントリー1部リーグでのこと。

ビリーは優勝したにもかかわらず、優勝者の彼は記念写真から出るよう強要される。

カナダ代表の選手は、「アメリカ人選手で優勝したのは彼なのに、何故なんだ?」と

ビリーに代わってつめよってくれたそうです。
でも、これは当たり前のこと。

クロスカントリーの大会で優勝しても記念写真からはビリーは追い出されたのです。

・さらには差別のために兄と慕う人が自殺したこと。

無数の怒りをエネルギーに死力を尽くして、実力的には数段上の世界ランカーに食らいついて行きます。
そして、ラストになると。

世界記録保持者のクラーク(オーストラリア)がミルズを腕で突き飛ばします。
ガムーディ(チュニジア)が、ミルズとクラークの間に割って入ります。

(ともに映像に映っています。)

このとき、日本のアナウンサーも「これはひどい、ひどすぎる」と絶叫したほどの反則です。
この反則で、大きく後退したミルズ。
首位争いは、クラークとガムーディに絞られました。⇒全員がそう思った。
ミルズは争いに入るには遠すぎる位置にいました。

ここから、奇跡が起こりました。

ミルズの怒濤のようなラストスパートが始まったのです。
オリンピック史上最大の逆転劇です。
当時、小学4年生だった私でも「あかん。まにあわへん。無理やろ。」と思っていたほどの距離が縮まり、

ミルズは優勝したのです。

鳥肌が立ちましたよ。
「すげえ。人間の底力はすげえ。」
ミルズは、自己記録を一挙に45秒以上も縮めて、24分24秒のオリンピック記録で優勝したのです。
その後の表彰式でのこと。
反則をしたクラーク、がムーディを従えて、表彰台の中央に立ったミルズ。
アメリカ国歌が吹奏されて、星条旗があがっていくのを観て。

ミルズは男泣きしました。

溢れる涙をこらえきれずに男泣きです。

「泣きたくなった。そして、泣いた。」

彼の物語は、「ロンリー・ウェイ」という映画にもなりました。

なんと、カナダで制作された映画です。
その後、ミルズは長年にわたりアメリカでもっとも成功した語り手の一人として、人々にインスピレー

ションを与えつづけています。

全米各地の講演にはいつも大勢の聴衆が詰めかけるそうです。
また、「キリスト教救済基金」のプロジェクト「ランニング・ストロング・フォー・アメリカン・インディアン・ユース」
の全国会長として、インディアンの生活の向上に努めています。
そして、長年の貢献を評価されて、2012年の「President Obama Awards the Citizens Medal 」を

オバマ大統領から受けています。⇒日本の国民栄誉賞かな?
実際の録画。

2時間の映画が無料で観れます。

ビリー・ミルズの勇姿は、私の人生逆転劇のクリアなイメージとなりました。
山田豊治

PS.能力開発、基本は脳みそ。
「天才脳にアップデートする方法」

その全てを、私の知人でもある、
東京大学の医学博士が科学的見地から、
公開しているので必ずご確認ください。
⇒ http://gardener-ex.jp/Lv3/511421

« Older Entries
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.