自己催眠術で人生が変わる!

2019-12-07

おはようございます、山田です。

前回のメルマガで、

「ストレス解消、現実逃避は、瞑想で」と言う

私の考えを話しました。

同時に。

・瞑想は。

ボクサー、格闘家の「朝のロードワーク」に当たるとも

言いました。

基礎体力作り。

・実戦での能力は、午後からのジムワークで鍛える。

これが、自己催眠術です。

はい、この自己催眠術をマスターしたおかげで、

私は、いろいろな方面で能力を伸ばすことができました。

・アイディアを出す力、ジムで強い筋力を出す方法、

筋肉を発達させるために筋肉を意識する方法、記憶力増進、

女性を魅了する話し方のマスター、多数の方の前でも上がらない方法、

夢を実現する方法、会社の事務仕事、営業、

セミナーでのトーク、スポーツ、人間関係、

ジムでのトレーニング、彼女をデートに誘う時etc、、、、、、、、、。

私が数多くの高額塾で1番になれたのも自己催眠術のおかげ。

現代忍者の忍術と私は、思っております。

今日は、この経緯を話していきます。

私が小学6年生の頃、「少年キング」という漫画週刊誌に

「エリート」というSFが連載されていました。

作者は、「エイトマン」「まぼろし探偵」等で有名な桑田次郎氏。

「数億年にわたって地球を見守り続けた超生命体アルゴールは、

人類の進むべき未来を 3人のエリートに託した。

1人は気の弱い高校生、1人は超能力を持つ赤ん坊、

そして最後は魔王のごとき悪の化身ダンガーだった。

アルゴールにより、3人は、全潜在力を解放して、超人となる。」

こんな話でした。

私は、小学生ながら、

「人間は、誰でも潜在能力を発揮すれば、超人になれるんだ。」

と確信していました。

私のライフワークは、ここらへんにあると思います。

つまり、自分の潜在能力を発揮すること。

筋トレもこの一環です。

さて、アメリカにチャールズ・ガーフィールドという天才的な心理学者がいます。

彼の研究課題は、「ピーク・パフォーマンス」。

スポーツ、ビジネスで、素晴らしい能力を発揮した方を研究しているのです。

同時に彼は、ベンチプレス165キロを挙げたこともあるスポーツマンでした。

1979年、彼はミラノでソビエトのスポーツ心理学者のグループと会います。

そして、彼らの研究の一端をみせてもらうことになりました。

1.彼は、研究室にあったベンチ台でベンチプレスの最高記録を測りました。

136キロ以上は挙がりませんでした。

トレーニング不足で、「今の俺には、これ以上は無理」と感じていました。

2.彼はリラックスして寝るように言われました。

そして、スポーツ心理学者の催眠誘導で、

今まで経験したことのないようなリラックス感と幸福感を感じました。

3.その状態のまま、

「165キロを楽に挙げている自分を想像するように」言われました。

4.40分後、再度、ベスト記録に挑戦すると。

不可能と思えた165キロがあがったのです!

奇跡を経験した博士は、その夜は眠れなかったそうです。

この後、博士の研究は大きく進みました。

博士が聞いたソ連の実験で、こういうのがあったそうです。

優れたスポーツマンを4つのグループに分けます。

1.身体トレーニングのみ100パーセントのグループ。

2.身体トレーニング75パーセント、

メンタルトレーニング25パーセントのグループ。

3.身体トレーニング50パーセント、

メンタルトレーニング50パーセントのグループ。

4.身体トレーニング25パーセント、

メンタルトレーニング75パーセントのグループ。

もっとも進歩のはやかったのは、4番目のグループ、

以下、3番、2番、1番。

こんな例もあります。

アメリカの実験。

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米国のサイコサイバネティクス(達成の為の心理学)の

創始者マックスウェル・マルツの著書に

以下の実験が紹介されていました。。

バスケットのフリースローの実験です。

選手を3組に分け20日間、Aグループはフリースローの練習を 

Bグループはイメージトレーニングだけ、

Cグループは何もしない、とする。

3週間後,実際にフリースローを行い、その得点を比較したら、

実際の練習 Aグループは24%向上

イメージ  Bグループは23%向上

何もなし  Cグループは変化なし

という結果だったとの事です。

つまりイメージは実際の身体を使った練習と

同じぐらい効果があるということです。

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私の考え⇒このときの被験者は、まだ、自己催眠術の初心者だらけ。

自分でフローの状態に入る力を身につけない人たち。

マスターした人を被験者にするとイメージだけが最高の成績になった筈。

あ、もちろん、実技も一緒にやったほうがいいのですけどね。

でも、私の意見では「イメージトレーニングを実技の3倍はやるべき」です。

肉体は疲労しないし、パフォーマンスはあがります。

自己催眠、メンタルトレーニングを学び、

テニス、ゴルフ、バスケットボール、サッカー、野球とかに応用したら、

その分野のナンバー1になれます。

もちろん、スポーツ以外の人間の営み全て。

いかがでしたでしょうか?

筋トレでも肉体トレーニングよりも

メンタルトレーニングに重点を置いたほうが進歩がはやいのです。

こういう事情があったので、

私は、20歳代の初期に自己催眠術、

最初は、中国武術の奥義の自己催眠術、CHIを

マスターしたのです。

あとで考えるとこれが私の人生を変えてくれました。

山田豊治





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