運動しようぜ!

2020-01-13

おはようございます、山田です。

最近、山田が読んだ本。

Shawn Achor氏の著作『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論』

これ、めちゃくちゃに良い本です。

笑っちゃうほど良い本。

一般に信じられている話。

努力して、「成功」をゲットしたら、「幸せ」になれる。

これは間違い。

「幸せ」だから、「成功」をてにできる。

これが正解。

激しく同意します。

こういった主たる主張以外に

「ハッピーになるために

うつ病を克服するために

ガンガン運動しようぜ」という話もあります。

以下、抜粋。

運動は健康だけでなく、精神安定や自信をつけるのにも役立つ。

運動は健康だけでなく、精神安定や自信をつけるのにも役立つ

運動は幸せや健康に大きく影響しています。

Shawn Achor氏の著作『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論』で紹介されている研究では。

うつ病患者を3つのグループに分け、それぞれに投薬、運動、両方の組み合わせによる治療を行っています。

この実験の結果は驚きでした。経

過観察において大きな違いが現れたのです。

それから6カ月後に、各グループに対して再発率を評価するための追跡調査を行いました。

投薬治療のみのグループでは、38%の患者にうつ病の再発がみられました。

組み合わせの治療を受けたグループは、若干成績が良く、再発率は31%でした。

けれども、一番衝撃的だったのは運動に取り組んだグループです。

再発率は、たったの9%だったのです! 

運動の効果が期待できるのは、うつ病だけではありません。

リラックスしたり、脳をイキイキさせるのにも役立ちます。

抜粋、ここまで。

私の友人も運動で、

職場のパワハラに勝ち、

大富豪になったひとがいます。

Nさん。

過去のメルマガにも書きましたが、

Nさんは同じスポーツクラブの会員です。

「運動に救われた。

人生を変えてくれた。

運動でハッピーになった。」

・50歳を過ぎた頃(一橋大学を出て一流商社に勤務)。

上司と喧嘩して、リストラ候補になった。

・まったく、仕事を与えられずに1日、机の前に坐る日々。

⇒天理大学の柔道部みたいに陰湿な会社らしい。

・ある時、スポーツクラブを見つけて入会。

⇒これで救われたそう。

リストラ候補だった他の同僚は全員が鬱病になっていったが、Nさんは生き延びた。

・北新地で使っていた飲み代も不要になり。

独立を考えて、資金も貯めるようになった。

・アパレルでの独立のために人脈や知識、経験を積んでいった。

・そして、数年後に独立して成功したそうです。

今の生活。

・ハワイにも家があり、12月、1月、2月はホノルルで暮らす。

・神戸に3つのファッションの店を持っている。

・身体を動かすのが好き。

こういうふうなことは聞いていました。

しかし、昨日、さらに立ち話をしていると。

・74歳になった。

・ホノルルマラソンで年代別優勝を7回ほど続けている。

こういった話になりました。

・Nさんの昨日1日の生活。

朝の6時から8時まで、2時間で10キロのジョギング。

⇒歩いている人に抜かれるそう。

三宮の店に行き、1時間ほど朝礼と指導。

お目当てのヨガのイントラの追っかけで11時に京橋のティップネスに着く。

それから、水泳、いろんなダンスとかを受けて。

川西に戻ったそうです。

普段のトレーニングメニュー。

・先に書いたように朝は2時間で10キロのラン。

・プールで4キロ泳ぐ。⇒2時間半もかける。スタミナ養成の基本、らしい。

・ヨガを熱心にやっている。私も見習わないと。

・エアロビクス、ズンバ(よくわからん)、ヒップホップとかを一生懸命にやる。

・10月になるとランは本格的にトレーニングに入る。大阪城公園、長居公園でスピードランナーと走る。

・運動をたっぷりとやり、その後のビールが大好き。

「毎日、走っていると怪我をする。私は週に1回休んでいるが、理想的には週に2回休むように。怪我の確率がグンと減る。」

「水泳を重視。水泳は怪我も少ないし、疲労が残らない良い運動。」

「せっかくスポーツクラブに入っているのなら、グループエクササイズをやりなさい。
ヨガ、いろいろなダンス、楽しい。」

「美人のイントラを見つけて、追っかけをやる(笑)」

Nさんは、毎日、違うスポーツクラブでトレーニングしているそうです。

ティップネスの。

京橋、梅田、石橋、宝塚、塚口、武庫の荘。

コナミの。

川西能勢口、川西緑台、西宮北口。

なんと9つのスポーツクラブに通っています。

「毎日、変化に富み、楽しい。」

「スポーツクラブにかかる会費などしれている。昔、大阪の北新地で飲んでいたときは1日に2万円以上は飲み代がかかった。

「仕事は1時間だけ。

マラソン、9つのスポーツクラブで水泳やダンスをやり放題、後は大好きなビール。

美人の恋人もいる。」

羨ましい人生です。

Nさん「人生、人に迷惑をかけないなら、好きなことを徹底的にやるべきや。

山田さんも良い人生ですな。」

運動、スポーツクラブ、良いですな。

それだけでなく、スポーツクラブで、仕事もできるんです。

「昼間から3つの高級スポーツクラブに行きまくり、仕事をしていました。」

小林一光さんという世界最高位の生命保険セールスマンの方の秘中の秘のノウハウです。

理由は、「昼間から行くと社長に会えるから。」⇒なるほど納得。

だいたい、スポーツクラブに行くと3時間から4時間はかかります。

往復の時間、着替えの時間、トレーニングの時間、その後のサウナの時間、、、、、、、、、。

しかし、一光さんは3つもスポーツクラブを掛け持ちしていたのです。

確かに昼間、正攻法で社長に会うよりもスポーツクラブで「仲間」として出会う方が遥かに楽で効率もいいと思います。

かく言う私も毎日、スポーツクラブで「仕事」をしています。

「え、山田さん、主にインターネットで稼いでいるのでしょう?パソコンに触らないと商売にならないのでは?」

やっぱり、そう思いますか?

でもね、私は「パソコンに触るのは1日に2時間以内」をゴールにしています。

「携帯サイトのブログで更新しまくって、アクセスを集めてアフィリする」とか「1日中、フェイスブックにかじりついて『いいね』を集めまくって、集客する」とかに興味がないです。

私は、そんなことはしないっす、「コンピューターは悪魔」と思っていますから。

コンピューターから離れるのに一番良い場所はスポーツクラブです。

私のだいたいのスケジュール。

朝から行くことも多い⇒

休憩ラウンジで珈琲(100円)を飲みながらA6ノートにアイディアをマインドマップで書きまくる⇒

無料のマッサージチェア。

気持ち良いし、アイディアがでる。

ストレッチをする場所で「ストレッチポール」に乗りながら瞑想、寝てしまうことも(笑)⇒

有酸素運動。テレビやゲームもついているのですが消します。目を瞑ってやることも⇒

プール。ここはいいです。水はアイディアをくれる。裸、水圧、水温、全て脳に良い刺激。⇒

風呂。最高のアイディアが出る場所。

こんな感じで「スポーツクラブ」で仕事をします。

現代はパソコン、携帯全盛の時代です。

街を歩いていても「携帯を見ながら歩く」バカチンが多いです。

会社でも1日中、パソコンと睨めっこの人が多いです。

これ、脳を働かさない習慣です。

これからの世の中にでお金を稼げるのは、パソコン、携帯から離れて「減速思考」ができる人と思います。

そういう意味で、私はスポーツクラブは最高の場所と思っています。

残念ながら、若い方はスポーツクラブに入会しないようになっています。

今後、スポーツクラブはさらに衰退の方向でしょう。

しかし、私は通い続けます、「減速思考」で仕事をする最適の場所ですから。

山田豊治





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