ぷろたんの成人式講演

2020-01-16

おはようございます、山田です。

成人式の次の日の夜です。

私、筋肉YouTuberのぷろたんの動画を観ていたんです。

ぷろたん、31歳ですが、故郷の市長に頼まれて、

新成人のための話をしてたのです。

流れに身を任せて、『人生の過程も結末も予測できる』人生を送っていたぷろたん。

決断して、『リスクを背負う人生』を選び、YouTuberになったら、

ワクワクする人生が始まったそう。

ぷろたんが言うには、『筋トレを始める』のも『リスクを背負う人生』の

第一歩らしい。

筋肉に非日常の刺激を与えていくのだから。

良い話でした。

今日の私のメルマガ、

『筋トレを始める』のも『リスクを背負う人生』のも

正しい方法があるぜ、という話。

勘違いして、間違った筋トレをしていた方の話から。

今から30年ほど前の話。

私は、西宮のエグザスというスポーツクラブに通っていました。

そう、いま書いていても不思議。

「ああ、もうあれから30年も経ったのだなあ。」

「懐かしい青春の日々よ。」

とても楽しいスポーツクラブでした。

(今もコナミスポーツクラブと名前が変わったけど西宮北口にあります。)

いまのスポーツクラブは、「平均年齢70歳!」みたいな感じですが。

当時は、「会員の7割は若い女性」だったんです。

そりゃ、楽しかったですよ。

スポーツクラブ、当時に入った客層だけが定着したのですね。

どんどんと経営が悪くなってくるのも納得です。

さて、そのスポーツクラブのジムに名物男がいました。

Sさんという方です。

私たちは、「ベンチプレス・キング」というニックネームで呼んでいました。

別に彼がベンチプレスの競技のチャンピオンだからではありません。

彼が、鬼のようにベンチプレスを繰り返していたからです(1時間以上も)。

彼が、ベンチプレスを始めると誰もベンチ台には近づきませんでした(笑)

凄い気合で挙げていたからです。

関東の某大学のラグビー部という触れ込みで、

(仲間にもらったという)神戸製鋼のラグビー部のシャツを

よく着ていたように記憶しています。

Sさんは、私をライバル視していました(迷惑な話です)。

なぜかというと。

私も若いころはベンチプレスが強かったからです。

私は全く素質がなかったので、

誰も目をつけていないメンタル面のトレーニングを重視していました。

まともにやると素質の壁にぶち当たるので、瞑想や自己催眠術を一生懸命にトレーニングしました。

おかげで筋力が凄く伸びて、素質のない割りに強くなりました。

ベンチプレス140キロで8回、150キロで3回がベストでした。

これは完璧なフォームでまったく反動を使わずに、です。

大胸筋が発達しすぎて、「過剰発達」という状態にまでなりました。

それで、ボディビルコンテストにでても落選していました(笑)

数年後、大胸筋を小さくして、コンテストに出るとミスター関西で7位に入ることができました。

プロレスラーでも「きちんとベンチプレスで150キロ3回」できるひとは、

実は少ないのです。

さて、「ベンチプレスの王様」のSさんは、私よりも重い重量でトレーニングしていました。

150キロで5回、6回と挙げていました。

バーベルの重さを他の会員さんが見て、驚いていました。

しかし。

しかし、しかし。

彼の大胸筋も上半身も全く発達していなかったのです。

変ですねえ?

基本的に重い重量を扱える=筋肉が発達している。

この数式が成り立つはずです。

それは、なぜか?

答えは彼のベンチプレスのやり方にあります。

全く筋肉が発達しないやり方でした。

1.ベンチのグリップ幅は思いきり、広くする。

2.両脚の部分に丈夫な箱をおく。

これは、思いきりブリッジをするためです(笑)

3.腹にスポンジを巻く。

これは、スポンジのクッションでバーベルを跳ね上げるためです(笑)。

4.そうです。

彼は、ベンチ台に横になり、バーベルをおろし始めます。

バーベルを腹にクッションにぶつけます。

同時にブリッジの力も利用してバーベルをあげます。

5.横から見ているとバーベルは、5センチも動いていません。

これが、Sさんのベンチプレスでした。

私のようにキチンとやると80キロくらいしか挙がらなかったと思います。

何処のジムにでも「ベンチプレスキング」はいます。

筋トレを熱心にやる方は、関西弁の「ええかっこしい」、つまり、見栄っ張りが多いのです。

自己顕示欲が強いので、インチキをしてでも重い重量を挙げたいのです。

余談ですが、Sさんは、ベンチプレスで腰を痛めてトレーニングを休むことになりました(笑)

また、「某大学のラグビー部出身」というのも「実はマネージャーだった」そうです。

見栄っ張りだったのですね。

また、Sさんの家業は、建設関係でした。

当時はバブル前の好景気。

すごい勢いだったので、自動車とかもいい車に乗ってました。

賞与もなく、安月給だった私は思い切りSさんにバカにされていました(泣)。

しかし、いまは立場が逆転。

バブルがはじけるとSさんの家業は傾き、いまはなにをしているのか?

非常に貧しくなり、67歳の今も単純労働をしているとか。

本来、トレーニングの目的は

「筋肉を発達させること」です。

「見栄を満たすために他人が驚く重量を振り回す」ことではないです。

でもね、ここ、完全に間違っているひと、多いです。

特にゴールドジムに行くと貧弱な身体の兄さんが重い重量を振り回しています(笑)。

断言します。

正しいトレーニングをやれば、誰でも驚くほど筋肉が発達します。

ジムで何年もやって、まったく発達しなかった方が私の指導で、「胸囲8センチとか」

大きくなっていますから。

コツというかポイントを外さなかったら、苦労せずに成果はでるのです。

あの、実は今まで書いてきたこと、人生でもビジネスでも当てはまります。

ネットビジネスでもそうです。

「ネットビジネスをやったけど儲からない」ひとが大多数です。

これ、完璧に筋トレと同じです。

コツというかポイントを外さなかったら、苦労せずに成果はでるのです。

人生でもそうです。

目的と手段を取り違えていませんか?

そもそも、人生の真の目的とか考えるときを持ちましたか?

ここをキチンとしないと一生、間違った道をいきます。

⇒99パーセントのひとが間違った道を歩いている。

正しく、『リスクを背負う人生』を選ぶ方法もあります。

むやみに会社を辞めず、

ワクワクする人生を始める方法があります。

山田豊治





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