理想の人生は『浮浪雲』

2020-03-14

おはようございます、山田です。

今日は休み。

完全休養の日。

「毎日、休みみたいなものやんけ、山田さん。」

うちの嫁さんもそんなこと言ってました。

ある祝日の朝、10時くらい。

嫁さんがまだいるので、

私「あれ?今日は休みか?」と聞くと。

嫁「今日は祝日やん。

あんた、それも知らんのか?(笑)」

嫁「あんたは、ほんまにええ身分やねえ。

『毎日が日曜日』やもんねえ。」

私「うるさいわ!(笑)」

私「必要充分にお金も稼いどるやないかあ?」

嫁「(しんみりと)そうやねえ。

おかげで、◎◎(長男)にも△△(長女)にも最高の教育を

受けさせられる。

私も未来になんの心配もないわ。

でも、殆ど働いてないのに。

あんたは、ほんま、要領がええわ。」

まあ、そうです。

毎日、日曜日みたいなもんです。

「さぼれるだけさぼっています。」

いや、そうでもないなあ、けっこう、熱心に本を読んだり、動画を観たり。

すきなこと、一生懸命にやってるときが多い。

ボーとしていてもアイディア出したりしているし。

でもまあ、外からみると「日曜日」かも。

それでも「完全休養」は必要と思うので、

気が向いたときにとります。

最低、週に2回。

怠けるだけ怠けたら、すごくやる気が出てきます。

私は、20歳代の頃から、「浮浪雲」みたいな生き方が理想でした。

最近、「俺は『浮浪雲』みたいにゆったりと生きているなあ。」と思います。

だから、ここ7年くらいは最高に充実してハッピーです。

「浮浪雲」は、とても有名な漫画で、もう40年以上も続いています。

日本の一番元気な時(1970年くらいから)に生まれた漫画。

殆どのかたは、ご存知と思いますが、簡単に説明しておきます。

・舞台は、幕末時代の江戸、東海道の宿場町・品川宿。

問屋“夢屋”の主人・雲は、極楽とんぼのごとく、仕事はそっちのけで遊んでばかりです。

・元々は武士であったが、現在は品川宿の問屋「夢屋」の頭(かしら)である。

妻・かめ、11歳の長男・新之助、8歳の長女・お花の家族、

そして欲次郎(夢屋の番頭)や青田先生(新之助の通う塾の先生)、

渋沢先生(博学多才な楽隠居) によって繰り広げられる、家族・庶民の人間模様。

・風習や物事に一切囚われず飄々としているが、実は柔軟かつ強靭な精神力を持つ。

・老若男女を問わず、非常に人を惹きつける魅力を持ち、有事の際には

「雲が一声掛ければ、東海道中の雲助が集まる」と噂されている。

・居合い斬りの達人であり、たまに両刃の仕込み杖を使った剣術を見せる事がある。

その実力は底が知れず中村半次郎(のちの桐野利秋)や沖田総司等をも負かしている。

仏教の教えが元になっているみたいで、「浮浪雲」は理想の人物。

私が好きな雲の言葉。

「小事を気にせず流れる雲の如し」

「人生に意味なし。ただ、生きるのみ。」

「立派になろうなんてのは、疲れますから、

自分のやりたいことだけ、自分が楽しいことだけ、考えたらいいんですよ。」

とても楽そうな生き方ですが、誰でも到達できる境地ではないかも。

これは、最近、気がついたことです。

「私は、いつも流されて、適当に生きてきました。」

「『やりたいこと』があってもできません。」

「『好きな女性』に告白もできません。」

「起業なんか、恐くてできません。」

こういうひとたちは、実は「浮浪雲」は無理です。

こういうひとたちが向いているのは、

漫画のなかの雲助問屋「夢屋」のサラリーマン、

つまり、人力車をかつぐ雲助タイプです。

1日、労働して、夜は酒を飲んで憂さを忘れる。

流されて、人生を生きていく。

愛すべき庶民です。

「浮浪雲」は、庶民を大きく超えないと無理です。

一念発起して、「『浮浪雲』になろう」と思わないとなれない。

これも名言。

「富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです 散歩のついでに登った人は一人もいませんよ・・・」

「浮浪雲」になろうとした人だけ、そして、行動した人だけが「浮浪雲」になれるんです。

私は、1970年頃から、「浮浪雲」に憧れて、

「どうやったら、浮浪雲になれるのか?」と考えてきました。

考えて、考えて、気がついたこと。

・『浮浪雲』は、実は起業家。

武士をやめて、ビジネスのオーナーになったのです。

周囲に流されて生きるサラリーマンは『浮浪雲』ではない。

起業家。

・ビジネスのオーナーなので、ふだんは働かなくてもいい。

これに気がついたときは、ショックだったです。

「俺に起業なんか無理やん。

どうあがいてもビジネスオーナーは無理や。」

絶望でしたね。

それで、夢を諦めて、筋肉・ボディビルにのめり込んでいったのです。

ふだんの人生は、辛い辛いサラリーマン生活、

ほんとに我慢していました。

でも、44歳の時、死にかけました。

「人間の山田は死んだのや。

これから生きるのは、鬼の山田や。」

それで、夢の実現、『浮浪雲』プロジェクトにチャレンジしたのです。

「とても無理」と思っていた起業も

インターネットのおかげで叶いました。

「神さま、ほんとにありがとう!

インターネットがなかったら、ドツボの人生でした。」

いまは、『浮浪雲』人生。

・「お姉ちゃん、あちきと遊ばない」とナンパして(笑)、

お酒を飲んで、フラフラするだけ。

特定の女に貢いだりとかしないので、あまりお金は使わない。

・激動の時代だけど、天下国家をどうしようという欲はない。

・我が子や廻りのひとに生き方を無理強いすることもない。

そうなんですよねえ?

昨日、私、気がついたのです。

「俺は、ほんとに楽しい人生を生きたら、ええのや。」

そうなんですよ、

私の大事なミッションは、「ほんとに楽しい人生をゆったりと生きる」こと。

その結果として、特に中高年の方には、

「希望」になれます。

「ああ、山田みたいに楽に生きたいなあ。」と思ってもらえます。

だから、私は、のーんびりと生きていきます。

ただ、ここで終わったら、

「山田さん、そら、あんたはエエなあ。

羨ましいわ。

でも、社畜からのがれられない俺はどうしたら、ええのや。

今日も上司から、(感情の)鞭で叩かれるのや!」

「ふん。

どうせ、俺は『40歳以後は消化試合』の人生や。」

こう思われると恐いので(笑)。

ヒント。

いま、私が一番、「無理なく、自然に独立できる」と思っているビジネスモデルが

あります。

昨日も書いていた「講師」です。

zoomを使えば、さらに良い。

自分で集客しなくてもいいし、ここでキャリア、実積、信用を蓄えてから、

自分のセミナーもできるようになる。

他のビジネスと違い、確実性が高く、社会的な信用、名誉も大きいものです。

しかもライバルが少なく、講師が足りない状態が続いています。

皆さんも「講師」を経験して、『浮浪雲』になりなはれ!

そのうち、詳しく話します。

山田豊治





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