ジャパンTC物語その1

2020-03-15

おはようございます、山田です。

コロナ、すごいですね。

オリンピックも延期にuなりそうな感じ。

私の街、宝塚でもそうです。

宝塚歌劇も休業。

街はしずか、店もがらがら。

しかし、私は、元気で宝塚にいます。

数日前のことです。

JR 宝塚駅直結のカフェ。

16時ごろ。

私は、古い友人と一緒にお茶をしばいていました。

山Pさん、70歳。

なんと47年も前からの友人です。

知り合ったのは、西宮市今津にあったジャパントレーニングセンター。

懐かしいです。

私の人生の原点は、ジャパントレーニングセンターだったのです。

「筋肉の友」との話は尽きないです。

共通の友人の話、ジャパントレーニングセンターの会長だった

新井さんの話。

50年近くも過ぎたのですね。

大学に入ったばかりの私、入会した頃を思い出します。
最初の記憶。

「ボディビルジムは怖い。

筋肉モリモリの怖いおっさんとお兄さんがいるところ。」

「トレーニングはしたい。」

「でも、ジムの入り口にいる筋肉モリモリの兄ちゃんたちは怖過ぎるー。」

ほんと、ボディビルジムに入会するのは「怖い」ものです。(笑)

いや、冗談ではなく、私自身もそうでした。

18歳の時、阪急電車「今津」駅近くのジャパントレーニングセンターに入会を決意した私。

朝、家を出るときから気合いを入れまくりました!

「今日、俺は今津のボディビルジムに入る。

そして、トレーニング三昧の俺の青春が始まるのや!」

はい、高校三年生の灰色の受験時代。

私は、以下の2つの青春を夢見てました。

・美女にモテモテで困る私(笑)。

・設備の整ったトレーニングジムでウェイトトレーニングに打ち込む。

2つ目の夢を実現すべく、駅からすぐのジャパントレーニングセンターの入り口に立ちました。

ジムは2階です。

大きく深呼吸して、1段1段と階段を上がっていった私。

しかし、階段を上がるときに壁に貼ってあったボディビルダー(アーノルド)の写真を観て、びびってしまい、逆に引き返しました(泣)。

「怖いやんけ、ビビるやんけ。」

そして、「今津文化」というポルノ映画館に逃げ込んでしまいました(爆笑)。

ポルノ映画を2本観ると。

私のなかの守護霊?が怒ってきました!

「情けなかあ!なんしとうとや!豊治、おまえは男やろもん!」(なぜか方言)

「よし、そうだ。死ぬ気で入会しよう!そのために今津に来たのや!」

実際にジムに入ってみると怖いと思っていた兄ちゃんたちも優しく接してくれました。

私のウェイトトレーニング一筋の青春が始まりました!

もう47年以上も前のことです。

でも、昨日のことのように想い出しますね。

青春、私の青春。

山田豊治





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.