ジャパンTC物語その2

2020-03-18

おはようございます、山田です。

昨日の話の続きです 。

18歳でジムに入会した私。

基礎的なフォームも分からないので、ひときわ逞しい先輩会員をメンターにしました。

当時は、「メンター」なんて言葉は知らなかったのですが、本能的にやっていました。

先輩会員の名前は川野(権義)さん。

各種目のフォームから、トレーニングの組み方、食事まで全てを真似しました。

川野さんも気前よく、全てを教えてくれました。

帰りの電車も一緒にして、いろいろなことを聞きました。

朝の食事のジュースとかね。

りんご1個、バナナ1本、牛乳1本、卵1個、煮た大豆を丼に1杯。

これを全てミキサーにかけて、ドロドロのものを飲むのです。

吉村太一というミスター日本の方からのノウハウのようでした。

私の母に頼み、毎日、こんなジュースを飲んでました(笑)。

母親は、「ほんまに変な息子を持ったもんや。」と思っていたかも。

とにかく、当時は夢中でメンターの真似をしていました。

モデリングを自然にやっていたんですね。

もし、今の川野さんを知っている方がいたら、連絡ほしいです。

近況を知りたい(関東方面に転勤になった)。

最近の私は、だいたいのことを他人に力を借りてやっています。

ジャパンで実践したモデリングを他の分野でも応用するようになった。

水泳、ピラティス、耐久競技用のトレ、護身術。

全ては、メンターの真似です。

私は変なプライドがないので、全部を捨てて、真似ができるのです。

インターネットのノウハウを学んだ時も同じ。

1.最初は、今は有名なN先生。

インターネットでもオフラインでも集客に実績を残して、天才と言われています。

この人とのきっかけは、「メンターからのメール」でした。

私のブログの記事に興味を持ったメンターがメールをくれたのです。

私は、「あなたは誰ですか?」と返信しました。

返ってきたメールの一読して、私は、その方の価値を知りました。

→お金を払いますので、弟子にしてください。

後は、徹底的なモデリング。

さて、モデリング以外もいろんな人たちとの出会いがジャパンでありました。

オーナーの新井さんは、ビジネスの天才でした。

会員として知り合った井原さんは、後に

保険業で大成功しました。

なんとなんと年収3千万から7千万。

これを30年以上も続けている。

小田川さんも会員さんだったんです。

今は、彼とも一緒にビジネスをやるようになった。

ジャパントレーニングセンターは200人程度の会員だったと思います。

人数が少ない分、家族的に親しくなりましたね。

あれから50年近くも経つのに今も家族同然と付き合っている人がたくさんいます。

私の青春だったんですね。

甘酸っぱい匂いがします。

できるなら、もう一度繰り返したい。

山田豊治





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