コロナ後の日本、世界

2020-03-24

おはようございます、山田です。

アジアへ雄飛する覚悟を決めた山田です。

メンターも見つけました。

さて。

3日前の土曜日の朝。

私は、 Yahooのニュースを見ていました。

びっくりするような記事。

「アメリカのニューヨーク州など5つの州は

新型コロナウイルスの感染の拡大を食い止めるため原則、

すべての企業に対して全従業員を在宅勤務にするよう命じました。

ニューヨーク州のクオモ知事は20日、

薬や食品などを除くすべての企業を対象に22日の夕方から全従業員を在宅勤務にするよう命じました。

ニューヨーク州だけでなく、ニュージャージー州など周辺の4つの州でも同時に実施します。」

アメリカでは、ほとんど全ての企業で、在宅勤務ができるようにシステムが出来上がっているんですね。

日本では。

うーん、私たちは、インターネットで稼ぐ私たちは、10年以上前から、

インターネットだけで繋がって仕事しています。

だから、ほとんどの企業は、事務所は不要だということは知っております。

「事務所の地代家賃、電気代とかもいらないし、満員電車に乗る必要もない。

なぜ、日本のカイシャは、無駄なことをしているのだろう」

不思議に思っていました。

しかし。

GMOグループは、2020年1月16日(木)に災害対策本部を立ち上げ、

1月26日(日)に世界6000名(国内約4650名)のうち、4,000名の在宅勤務を決定。

翌1月27日(月)から、在宅勤務を実施している。

それで、どうなったのか ?

熊谷正寿 Masatoshi Mark [email protected]_kumagai

「在宅勤務開始から3週間。

何が凄いかと言うと、業績に影響がほぼ無い。

この結果を見て、そもそもオフィスが必要なのか真剣に考えている(汗)

在宅勤務の判断は正しいと評価されてるけど、

駅前のオフィスを一棟丸ごと借りている判断はどうなんだ?」

コロナショックの影響で、半強制的に始めた在宅勤務。

大成功だったようです。

(NTTとかもやっている。)

これは当然の結果ですね 。

企業にとっては、大きなメリットです。

事務所とかを借りる必要は無くなるし、光熱費とかも

節約できます。

アメリカでは、もう半数くらいの人がフリーランスらしいです。

在宅で働くのが普通。

日本も遅ればせながら、急速にそちらに進んでいきます。

するとどうなるか?

完全在宅勤務になり。

事務所家賃が不要になる。

企業にとっては大きなメリットです。

利益を残しやすくなります。

会社にビルを貸している貸ビル業は?

潰れるところ多いのではないでしょうか?

サラリーマンにとっては?

あえて、高い家賃で狭いマンションを借りて、

都心に住む必要がなくなる。

田舎でのんびり、広いマンションか家を借りて、

生活できるようになる。

首都圏でマンションを賃貸している業者。

あるいはサラリーマン大家。

壊滅です。

ここのサラリーマンを見ると。

・成果報酬になる。

・特別のスキルなければ、低賃金。

実力主義ですね。

大変な事態になります。

絶対にわかること。

・ほとんどすべての企業は在宅勤務に変わること。

・ インターネットビジネスやりたい人が増えること。

・サラリーマンが減り。

起業家が増えること。

良いことなのか、悪いことなのか。

確実に変化が起こってきますね。

大変なのは、45歳以上の方方。

自分で稼ぐ力を持たないと社会から抹消されるのです。

微力ながらも力になりたいです。

私の経験を伝えたいです。

山田豊治





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