熊谷守一画伯を知ってるか?

2020-05-16

おはようございます、山田です。

相変わらず、私も引きこもりです。

そして、省エネで生きることを覚えました。

全力の1割ぐらいで生きるんです。

最近の私のマイブーム。

・私の家の庭のベンチに腰掛ける。

・目の前の大自然を眺める。

雄大な山、田んぼ、白い鳥など。

・生きている幸福感に酔いしれる。

省エネ。

はい、私の家の庭からは一歩も出ないんです。

でも、満足です。

これは、 熊谷守一画伯を真似しているのです。

著名な画家で、 「画壇の仙人」と呼ばれた。

勲三等(辞退)、文化勲章(辞退)。

彼は、七十歳くらいから、20年も30年も自宅から一歩も出てないそうです。

自宅の庭の小さな生命、虫や植物を描き続けてきたのです。

豊かで清貧な生活。

彼のプロフィール。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%AE%88%E4%B8%80

97歳の長寿でした。

彼の語った言葉面白いです。

「健康法なんて知らんよ」

「タバコは若い時から、穴から煙が出るほど吸い続けている。」

こだわらないんですね。

「私は、石ころひとつとだって、蟻一匹とだって、何時間でも遊べるよ。」

という生活です。

朝、目を覚ますのは6時頃。

軽い朝食の後、自宅の狭い庭に出て植木をいじったり、ぶらぶらするそうです。

これが終わると

とりあえずしなければならないこと、は何もないそうです。

好きな煙草をふかしながら、テレビを見たりしながら、

ばあさんの仕事が終わるのを待つそうです。

それから後、二人で碁を打つそうです。

とても下手くそだそうです。

昼間は、焚き火をしたり、むしろの上に寝転んで、石ころと話をしたり、、、、。

あー、 それと昼寝、昼寝は結構長いそうです。

夕食の後、仕事をするそうです。

絵を描くのですね。

ただし、1時間か2時間。

こんな生活を20年も30年も続けたそうです。

「家の庭から一歩も出てない」

すごいですね。

彼の人生は、映画にもなってます。

http://mori-movie.com/

私はこう思うのです。

コロナ新時代を生きるためには、彼のマインドを学ばなければいけない。

「やらなければならない」を極限まで減らして、

ストレスなく暮らす。

好きなことを仕事にして、1日に1時間か2時間だけ働く。

私の場合は、情報を発信を中心としたネットビジネスですね。

ご参考に。

山田豊治





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