意思力の量は1日に3CCだけ

2020-08-22

おはようございます、山田です。

2013年6月25日のメルマガ。

最近、暑いので「西宮ガーデンズ」に入り浸りの山田です。

ここ、素晴らしく良いところです。

トイレ良し、コインロッカー無料、冷房が完璧、美人が多い?、、、、、。

しかし、今日、変なものを16時頃に目撃しました。

私は、「リンゴでも食うべ」と思い、ガーデンズの中野スーパーマーケットに行きました。

リンゴを洗い、スーパー前のテラスで食っていると。

奇妙な3人組が目に入りました。

おっさん、背の高い女子高生、背の低い女子高生。

「親子かな?」

いや、いや、女子高生2人は無表情、おっさんは激高しています。

おっさん「お金を払わんと高級品を持ち出したらアカン。」

女子高生「つい、無意識で、、、、、」

万引きの逮捕の現場に私は立ち会ったのです。

ある意味、彼女たちは自然に生きているのです。

人間には3つの脳があります。

1.爬虫類脳

2.ほ乳類脳

3.人間脳

そして、人間は、だいたい、1と2で「無意識に」生きているのです。

「山田さん、アホなことを言わんといて。」

「俺は、完全に24時間、人間脳で生きているぜ!アホな女子高生とは違う。」

しかし。

朝、起きて。

無意識に飯食って、同じ時間の、同じ電車の、同じ車両の、同じ席に坐っていませんか?

うん、だいたいの人がそうなのです。

これは仕方ない。

爬虫類脳で生きると省エネになりますしね。

また、爬虫類脳、ほ乳類脳は、「短期で快楽を得る」ことに集中します。

人間脳は、「長期で快楽を得る」ことを考えることができます。

それで、、、、、。

明日に続きます。

6月26日のメルマガ。

山田です。

昨日、目撃した万引き女子高校生。

二人とも京阪神では「名門女子校」と言われている学校でした。

制服でわかったので。

スーパーの奥の部屋で、どんな説教を受けたのでしょうか?

まあ、だいたい、親か学校の先生が呼ばれて、「もうしません」と約束。

それで終わり。

ただ、調べてみると殆どの犯人は、再度、「万引き」をやるようです。

原因が「爬虫類脳」にあるから。

昨日、書いたように。

私を含めて、人間は「爬虫類脳」「ほ乳類脳」に操られて生きています。

ダイエットが失敗する原因。

人間脳で、「意思の力」で何かを成そうとしても「爬虫類脳」に負けてしまう。

「人間の意思」の量は、ほんとに少ないのです。

変な例えですが、「精液の量くらいしか1日にできない」のです。

1日に3CCだけ(笑)

だから、自己啓発セミナーとかに行って。

「俺の今までの人生は間違っていた。食事も駄目。運動も不足。仕事もエエ加減。

一挙になおそう。それと副業で稼ぐことも始めよう。」

こういうふうに一念発起しても無駄に終わります。

「山田さん、そんな絶望的なことを言わないでくださいよ。」

はい、でも、本当のことなので。

私、年齢を重ねて、上記のことが分かってきました。

それで工夫をしました。

1.爬虫類脳は、短期的な快楽にしか反応しないです。

一方、ビジネスとかは長期的な視野でコツコツとやることが大事です。

上手に扱う。

このメルマガは、今、川西のカフェで書いています。

もう、8年も続けているのです。

今も「遥か、遥か、遠い未来」を目指して書いています。

同時に爬虫類脳を満足させるために。

「お気に入りの可愛い女性がいるカフェ」で書いています。

美味しい珈琲、美女とのおしゃべりが楽しいので、メルマガを継続的に書けるのです(笑)。

こんなふうに短期的な欲望と「やるべきこと」をリンクさせます。

2.意思の力は僅か。

それで、今は、「新しい習慣は、一度に一つだけ」を徹底しています。

今はジョギング、ランニングを習慣づけることだけに使っています。

もう、数ヶ月になります。

動機は「YouTubeでビルダーのような肉体美を公開したい」という単純なこと(笑)

まあ、でも、これにより、ビジネスがうまくいくので大事。

ただ、他の方が考えるように。

「いっきょにダイエットして、めちゃくちゃに運動しよう」とは考えませんでした。

「少しずつ、習慣を変えていこう。一生、続けられるように。」

それで、今は、ランニングだけに集中しています。

欲張りは駄目。

3.基本的に1日の予定は決めていない。

「爬虫類脳」もあるし、いろいろなことが起こるので、なにも決めない。

「ノンルーティン・ルーティン」と呼んでいます。

これは、ミスター日本3位になった粟井直樹さん(故人)に教えてもらったトレーニング法がヒントです。

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若い頃、私は、探究心に燃えていました(今もそうですが)。

「筋肉発達のための理想的なトレーニング法」、「理想的な食事法」、そして、「いろいろな資格を取るための理想の時間の使い方」等です。

でも、結論がでないのですね。

いくら考えても納得がいかず、フラストレーションだけがたまっていたのです。

現在ほどではないのですが、いろいろな人の情報があり、決定できなかったのです。

ある日、尊敬する粟井さんに聞いてみました。

「理想的なトレーニング法を教えてください。」

その後の答えは、良い意味で自分の人生を変えてくれました。

粟井さんの回答。

「そんなもん、決めないでエエのや。毎日、臨機応変にやるのや。スケジュールとか一切、なし。」

「俺は、毎日、ジムにきてから、身体に聞くのや。そして、腕をやるとか背中をやるとかを決める。」

びっくりしましたね。

しかし、毎日、「理想的なトレーニング法」を考えるのに疲れていたので、試してみました。

そして、使用重量を増やすことに集中しました。

「過程ではなく、結果重視」です。

体調の良い日に基礎種目の筋力をテストすることにしました。

それ以外は、一切、何も決めないことにしました。

すると精神的にも楽になったし、体調も筋肉の発達も上向きになりました。

なによりも「理想的なトレーニング法を考えて、悩む」非生産的な時間、ストレスがなくなりました。

考えてみれば、大事なのは、「筋力が伸びる」とか「筋肉がつく」という結果が大事です。

何の種目を何セットとかは、意味なかったのですね。

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その後、このノウハウを日常生活、ビジネスにも応用しております。

無理がなくて、いいですねえ。

ちなみに本田健さんも(6月中旬に聞いた)。

「8月以後の予定は決めてない。」

臨機応変ですね。

こんな感じで、爬虫類脳と付き合っています。

ご参考に。

山田豊治





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