びっくり日本新記録の想い出

2020-08-25

おはようございます、山田です。

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4年前の名古屋セミナーでの話。

「30数年前ですか、テレビの『びっくり日本新記録』で、

山田先生が優勝するところを見ましたよ。」

一番、小柄な私が優勝したので、印象に残っているのでしょう。

実は、数週間前の「(藤本)憲幸先生をしのぶ会」でも、

「テレビで山田さん、見たよ」というお医者さんがいました。

結構、たくさんの方が見ていたようです。

今日は、私の若かりし頃の話。

原点です。

また、ガン克服の大きな力となってくれました。

自己催眠の力。

私が小学6年生の頃、「少年キング」という漫画週刊誌に「エリート」というSFが連載されていました。

作者は、「エイトマン」「まぼろし探偵」等で有名な桑田次郎氏。

「数億年にわたって地球を見守り続けた超生命体アルゴールは、人類の進むべき未来を 3人のエリートに託した。

1人は気の弱い高校生、1人目は超能力を持つ赤ん坊、そして最後は魔王のごとき悪の化身ダンガーだった。

アルゴールにより、3人は、人間の全潜在力を解放されて、超人となる。」

こんな話でした。

私は、小学生ながら、「人間は、誰でも潜在能力を発揮すれば、超人になれるんだ。」と確信していました。

当時、読んだ雑誌に

「人間は肉体の力も脳の力も大きな潜在力を持っている。

眠っている力が大きい。

特に脳は10パーセントくらいしか使ってない。」とかいてありました。

小学生の私、「フルに使えたら、超人だ!」

私のライフワークは、ここらへんにあると思います。

つまり、自分の潜在能力を発揮すること。

それで、20歳頃から、「超人追求編」の山田くんとなりました(笑)

今から20年ほど前の話です。

当時の人気番組に「ビックリ日本新記録」というのがありました。

いろいろなアイデア競技を数人の選手で争うものです。

「筋肉番付」の原型みたいな番組でした。

ある日、ジムの会長から、「出てみないか?」と言われたので、2つ返事で「出ます」と言いました。

賞品が良かったし、テレビにも出たかったのです。

競技は、簡単です。

機動隊がデモ鎮圧のために使う巨大な放水用のホースから、最大出力で水を出します。

プールの上に30メートルの細い道が作られていて、盾を持った選手が出る水の水圧に耐えて、どこまでホースに近づけるか?

体力だけの競技です。

普通の体力の方は、真ん中、15メートルが限度ということでした。

当日、会場のチボリプールに行くとビビりました。

有名なプロレスラーで元オリンピックのアマレス出身のサンダー杉山さん、

ラグビーの日本クラス、大学相撲の選手、アメリカンフットボールのスター、、、、。
化け物揃いでした(笑)

10人ほどの選手で、リハーサルというか予選をやりました。

私は、ビリでした。

19メートルくらいです。

私は、出場選手の中でもダントツの小柄でしたから、予想通りです。

さて、予選結果はビリなので、本番は、トップでスタートすることになりました。

しかし、、、、、、、、、、、、、、。

予想を裏切って、本番では私は、28メートルまで行きました。

本人としては、30メートル、つまり、盾がホースに付くまで行くつもりだったのですが、無理でした。

結論から言うと28メートルまで行ったのは、私とサンダー杉山さんだけ。

他の方は、23メートル前後が精一杯で、私たち2人が飛びぬけた成績でした。

そして、杉山さんは、プロなので、アマチュア一位の私が賞品を獲得することになりました。

番組を見ると順番を編成しなおして、私は、最後に競技をしたことになっていました(笑)

三洋電機がスポンサーだったので、賞金の他にも電化製品をもらった記憶があります。

とても楽しい一日でした。

控え室で杉山さんと話したのですが、とてもいい人でした。

世界中の女性とのロマンス?や猥談で盛り上がったものです。

さて、小柄で、予選ではビリだった私が優勝できた秘密を公開します。

私は、CHIの力を使ったのです。

「Chi」とは、日本で言うところの「気」です。

中国拳法の自己催眠術です。

アントニオ猪木と戦ったマイク・デイトンというカンフーのチャンピオンが売っていた特別のコースで私は学んだのです。

マイクは、カンフーのヘビー級チャンピオンで、世界に5人もいない「カンフー マスター オブ Chi」でした。

その力は凄まじく、テレビに出演し(アフタヌーンショーだった)、手錠を腕の力だけで真っ二つに引きちぎってみせました。

私は、人間の持つ極限の力を引き出すメソッドを学びたくて、この「Chi mind control」を購入したのです。

「ビックリ日本新記録」に出た頃は、ある程度、マスターしていたので、決勝では、この力を使ったのです。

まあ、簡単に言うと「自己催眠術」の高度なものです。

なんといってもカンフー最高の秘法です。

「筋力を一瞬に発揮する」といったことだけでなく、人生の他の面にも応用可能です。

気分のコントロールとか意志力の強化にも使えます。

努力してみる価値はあります。

スタートと基礎は、瞑想を続けることからです。

「ええ、本当かよ?」と思いますか?

しかし、小柄な私が優勝したのは事実です。

サンダー杉山さんは、体重140キロのプロレスラーです。

さらにオリンピックのアマレスのヘビー級にも出ています。

オリンピックのアマレスのヘビー級の連中は、人間ではないです、

グリズリー(熊)ですよ(笑)

そして。

40歳を過ぎてから、私が人生をころっと変えたのも事実です。

この大きな力を私は、40歳すぎるまで、

「馬鹿力を出す」ことだけに使ってました。

ベンチプレスは150キロで何回もできるようになったし、

スクワットも200キロでポンポンポンと屈伸していました。

そして、40歳を過ぎて、人生のピンチに襲われた時。

「この自己催眠の力で、自分の人生を丸ごと変えよう!」と決意したのです。

あとは、とんとん拍子でした。

潜在意識の力を自由に使えるようになったのですから。

潜在意識:人の意識には「顕在意識」と「潜在意識」の2種類があると言われています。

顕在意識は別名「表面意識」とも呼ばれ、潜在意識は別名「無意識」とも呼ばれるものです。

9割以上は、潜在意識と言われています。

巷では

「潜在意識の力で、恋もお金も『引き寄せできる』」とか言ってますねえ。

どうなんでしょうか?

私は、「『引き寄せ』みたいな都合の良いものなんかない」という意見です。

しかし、「山田さんが一番、幸運を引き寄せている。」とコーチに指摘されたこともあります。

どっちでもいいです。

確実なのは、私は、自己催眠の力で人生を逆転させたということだけ。

メンタルトレーニングについて。

1980年のレークプラシッド冬季オリンピックの前から、旧ソ連は、大規模な実験をしていました。

心理トレーニングと身体トレーニングの理想的な割合を発見する実験です。

まず、高いレベルの競技者を4つのグループに等分に分けました。

1.身体トレーニングを100パーセント。

2.身体トレーニングを75パーセント、心理トレーニングを25パーセント。

3.身体トレーニング50パーセント、心理トレーニング50パーセント。

4.身体トレーニング25パーセント、心理トレーニング75パーセント。

(心理トレーニングには、NLP、自己催眠、さらにはマインドマップのようなものを書くことも含まれていました。)

さて、どのグループが一番の進歩をしたでしょうか?

4番目なのです。

心理トレーニングを重視したグループが、最大の進歩を示したのです。

この結果を伝え聞いたアメリカの科学者、チャールズ・ガーフィールド博士は、ミラノでソ連の心理学者、生理学者の一団と会います。

意外なことに彼らは、協力的でした。

そして、共同研究を終えて、ミラノ市長主催の公式行事の終了後にある実験をすることになりました。

トレーニング愛好家であったガーフィールド博士の「ベンチプレスの重量を1日で2割アップする」という興味深いものです。

その実験は、深夜の2時から始まったそうです。

・ガーフィールド博士のベンチプレスのベスト記録は365ポンド(166キロ)。ただし、8年前の記録。

・この1,2年は290ポンドが最高。トレーニングも数ヶ月、中断している。

最初の数十分は、「完全なリラックス状態」を実現することに集中。

そして、365ポンドに挑戦!

楽に挙げることができたそうです。

「ミラノで会ったソビエトの魔術師」ですね。

後にガーフィールド博士は、「ピーク・パフォーマンス:ベストを引き出す理論と方法」という本で詳細を解説してくれました。

私自身は、当時、CHIのマスターのために類書を読み漁っていたので、この本も読みました。

予想通り、マイク・デイトンの「CHI MIND CONTROL」(The Power of CHIの元本)と非常に似通った内容でした。

私は、「ピーク・パフォーマンス」も短期間でマスターできました。

最近、読み直してみて、驚いたこと。

「ピーク・パフォーマンス」でもNLPの技法が、ふんだんに取り入れられていたこと。

モデリングとかアンカーリングとかは、そのまま使用されています。

私は、20年以上も前から、NLPの技法を使っていたのです。

ガーフィールド博士の努力もあり、アメリカのスポーツ界でも心理面のトレーニングは常識になっていきました。

そして、選手のパフォーマンスは向上していったのです。

こういった訓練を受けたスポーツマンは、引退後のビジネスでも成功する人が続出しました。

ある意味、当然です。

残念ながら、日本のスポーツ界、特に筋トレの世界では、真剣にこの方面のトレーニングを行う方は少ないです。

しかし、「ベンチプレスの重量を増やす」といった単純なことにも大きな効果があるので、メンタルトレーニングを採用することをオススメします。

私自身は、素質的に恵まれない中で、「ベンチプレス140キロ8回(反動なし)」「テレビのびっくり日本新記録優勝」「ミスター関西7位」と満足する成果を残せました。

また、後にビジネスにも応用して、社畜(サラリーマン)を卒業して、自由な生活を獲得できました。

自分の経験からもフィットネス志向の方にもメンタルトレーニングの併用をオススメします。

さて、12日に「ヘビーデューティトレーニング研究会」の初セミナーを行います。

この「ヘビーデューティトレーニング研究会」を通して、メンタルトレーニングも提供できたらいいと私は考えています。

小川会長は、セラピストの資格を持っておられるし、森西先生はNLPその他の資格も持っておられます(森西先生は、研究会は関係ないですが)。

都合のよいことに2人ともフィットネス、トレーニングにも詳しいのです。

「単にトレーニングやフィットネスに役立つだけでなく、人生にプラスになるようなもの」も提供してもらえそうです。

あ、あくまでも今、私の頭で閃いたアイディアです(笑)

両先生の承諾も何も得ていませんので。

でも、実現したら良いですね。

身体トレーニングにメンタル面のトレーニングを加える→トレーニングのパフォーマンスが上がる→さらに人生そのもののステージが上がる。

素晴らしいですね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治

PS.チャールズ・ガーフィールド博士は、知能指数160という天才です。

そして、トレーニング愛好者。

ヘビーデューティ・トレーニング(1セット、少ないトレーニング量、トレーニング頻度)を実践しています。

ストロング安田さんに聞くと元ミスター・オリンピアのドリアン・イェーツも天才(140以上の知能指数)だそうです。

勿論、ヘビーデューティ・トレーニング愛好者。

頭の良い人は、科学的、合理的なものを採用するようです。

また、(東大卒でミスター・アジア、ユニバースに出たビルダー、)津田宏氏は、私のウェブページをみて、山田式スロートレーニングを採用してくれました。





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