達成動機!

2020-10-29

おはようございます、山田です。

今日はとても大事な話をします。

「自分を変えるのは、

理性ではなくて、

無意識(潜在意識)」

私の人生で、

癌に戦いを挑んで、奇跡の勝利を得たのも

サラ金の契約社員から、ネットビジネスで小さな成功を得たのも

筋トレで満足のいく成果を得たのも

全てが同じ要因。

それは。

達成動機。

昨日、私は、

成功するための方法を話しました。

成功するための方法。

1.自分が抱えている問題を解決した人を探す。

成功者を探すんですね。

本でも教材でもいいです。

できるだけ、大量にリサーチします。

(実際の本人と会えるなら、メンターになってもらいましょう。)

2. 大量にリサーチした中から。

効果があるものをピックアップする。

選択するんですね。

3.選択した方法を徹底的に実行する。

これだけ。

そして、こんな話をしましたね。

ガンを克服するために。

私、 山田豊治も神田昌典先生も。

同じ道を辿った。

そうなんですよ。

上記の成功するための方法です。

癌に勝つ、

ビジネスで成功する、

筋トレをマスターする、

みんなやり方は一緒なんですね。

実際の話です。

私は、癌を克服するために100冊以上の本を読みました。

メンターも探しました。

筋肉トレーニングも一緒です。

累計6000冊以上の本を読みました。

最初に筋トレの本を買ったのは小学校の6年生。

三田市にある「おく書店」で、「月刊ボディビル」という本を

購入したのが最初です。

小学校の6年生の11月。

その後、 三田市の本屋さんで、筋トレ関係の本は、

全て購入しました(お小遣いが許す範囲で)。

実践もしました。

エキスパンダーを買って、学校に持って行って、

みんなでトレーニングしてました。

鉄棒で懸垂してました。

教室の椅子を3つ使って、 腕立て伏せをやってました。

燃えていたのですね。

熱中時代でした。

情熱の塊でした。

これ、「達成動機」の力です。

達成動機の話をしますね。

以下、抜粋。

「直感と説得のセールス」という本より。

ハーバード大学心理学教授書・ミデピツド。C・マクレランド博士は、
いわゆる.個人会社、全経済界、文化における達成動機、
あるいは達成要求の調査に十年以上も費やしてきた。

達成動機の重要性

マクレランド博士は、達成動機は個人、会社、あるいは国家をいっそう成功させる倍加因であることを発見した。

このことは、彼の研究に従事し・それらの研究を確認した経済学者たちも同意している。

つまり、それはたんに他の能力や財産、資源に「加わる」のではなく、それらを増加させるのである。

もう一つの発見とは、達成動因が高い時は、個人もしくは国家は、
他の要素や条件に関係なく(あるいはどんな条件があったとしても、ともいえよう)
必ず、成功し、もしくは繁栄するということである。

こうして、彼の調査は、達成動機が高く、国中に普及しているところでは、その国の経済は、自然資源あるいは資本の欠乏や技術的な才能と教育の欠乏があるとしても、また、人の過密など他の経済的な制約要因があるとしても、必ず成長し、繁栄するということを明らかにした。

一方、なんらかの理由で達成動機が住民の中で衰えているところでは、たとえ経済が過去において豊かに栄えていたとしても、また、国の資源や技術的な才能に十分に恵まれていたとしても、その経済は必ず衰退し、生活水準は低下するということを発見している。

マクレランド博士の調査は古代文化と近代文化の両方にわたっている。

博士の調査では、第二次世界対戦後の日本の復興についても述べられています。

戦争に敗れ、資源もなく、若い人は死んでしまっていた。

それでも日本は、奇跡の復興を成し遂げたのですね。

経済学の上からは説明のできないことだったんです。

その秘密は達成動機。

日本国民が「達成動機のかたまり」になっていたからです。

ただし、 この燃えるような達成動機は、私たち昭和生まれだけの

ものだったようです。

その後、日本人の達成動機を失われ、国はどんどん衰退して行ってます。

さーて。

話を現実に戻しましょう。

同じ本からの抜粋。

ある心理学実験。

達成動機の実験。

・セールスマンシップを扱った雑誌を定期的に読んでいるセールスマンと読んでいないセー

ルスマンとの間に、販売上なんらかの目立った相違があるかどうかの調査を企てた。

その結果、セールス雑誌を定期的に読むセールスマンは、

読まないセールスマンよりも、明らかにより多くの商品を売っていることを知った。

また、セールスについて多くの書物を読むセールスマンは、

販売についての書物をまったく読まないセールスマンよりも多くの商品を売ることも知られた。

また、この調査の副産物として知られたかなり興味深いことは、

それらの書物が目標志向型で、セールスマンに販売の成功について考えることを

奨励している以上は、その書物の中でどんな特別なセールスの方法や技術を奨励しようと

も、そんなに多くの相違をもたらすようには思われないことである。

簡単に整理すると。

達成動機の高いセールスマンは。

・セールスに関する雑誌や本を熱心に読む。

・そして、本や雑誌を熱心に読むセールスマンは成功する。

・驚くべきことに本や雑誌の内容は、セールスの成功とは関係がない。

・大事なのは達成動機である。

以上です。

達成動機の話どうでしたでしょうか?

次回に続きます。

山田豊治

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