それなら、証拠を見せてくれー!

2012-05-28

今日は、筋トレの話題です。

筋トレには、様々な流派のものがあります。

「重いものを使う流派」「軽いものを扱う流派」「ゆっくりと動作を行う流派」etc,,,,,,,,,,,.。

まあ、「十人十色」というか千人いると千人のトレーニング方があるようです。

そうなのですが、最近、確信できたこと。

「筋肉肥大なら、スローがベスト」

なぜ、そう言い切れるかというとエビデンス(証拠)があるからです。

証拠その1.学問的に認められる実験の結果。

この実験を指揮されたのはWayne L.Webscott博士で実験に協力したのはマサチューセッツ州のサウス・ショワYMCAです。

1回目の実験は1993年に行われました。

74人の被験者は①従来のやり方によるトレーニングを行う者②「スーパースロートレーニング」を行う者に分けられました。

①グループが39人で②グループが35人です。

①グループはポジティブを2秒、静止1秒、ネガティブ4秒で1レップを行います。

②グループはポジティブ10秒、ネガティブが4秒です。

回数は①グループが8~12回、②グループが4~6回です。

週に3回、13種目を1セットづつ行うのは共通です。

スタート時の重量は①グループが平均45.2ポンド②グループが44.7ポンドとほぼ同じでした。

8週間後の実験終了時には①グループが62.7ポンドに対し②グループが71.2ポンドでした。

大変な差が生じたわけです。

2回目の実験は1999年に行われました。

今回は73人の被験者を①43人②30人に分けました。

トレーニング法は前回と同じでしたが今回はチェストプレスのみにしぼってテストをしました。

期間は10週間。

①グループは57.7ポンド→74.0ポンドで16.3ポンドの伸び。

②グループは54.9ポンド→78.9ポンドで24.0ポンドの伸び。

前回と同じ結果となり「スーパースロートレーニング」の優位性が証明されたのです。

又、同じ1レップ14秒でもポジティブ10秒ネガティブ4秒よりもポジティブ4秒ネガティブ10秒のグループの方が伸びが早いとの結果も出ました。

6週間で前者が22ポンドの伸びに対し後者は26ポンドの伸びを示しました。

こういう結果が大事なのですよねえ。

加圧トレーニングも東京大学による数々の実験がエビデンス(証拠)になっています。

証拠その2

筋肉肥大のプロであるボディービルダー。

スロートレーニングが実際の筋肉発達に効果がある。→筋肉発達のプロであるボディビルダーにも効果がある筈ですよね?

実際、頭のよい日本のあるボディビルダーは、山田式スロートレーニングでミスター・ユニバースに出ました。

そして、去年のミスター・アジアで日本人最高位の2位に入りました。

津田宏選手です。

この人、東大出身のインテリで、DVDでも「山田さんのトレーニングをネットで見て、採用した」と語っておられます。

他の分野のことも同じです。

「何かを学びたい場合」は、実績、証拠をみたほうがエエです。

「お金儲け」とかもそうかも。

私の経験、実際の観察では。

「外車に乗っている、高級車に乗っている、着るものにお金をかけている、良い住宅に住んでいる、外国旅行によく行く」といった「お金持ちらしい」要素は、当てにならないです。

上記のような生活を送っている人の大部分は、ビンボーだったりします。

「隣の億万長者」という素晴らしい本には、真実が書いてあります。

「ほんとのお金持ちは、慎ましい生活をしており、安価な衣料品、普通の自動車に乗り、普通の家に住んでいる。」のです。

今の時代、「借金」をやれば、派手な生活はできますからね。

外から見ただけでは参考にならない。

全てのことで、「エビデンス」を見るようにしましょう。

また、人を説得する場合は、「エビデンス」証拠をみせましょう!





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