心理学を活用して、人生に勝利する法!

2012-05-28

山田です。

今、私は、兵庫県の城崎温泉に来ています。

ここは、私が小学生時代を過ごした香住という街に近いのです。

ゆったりとした良い気分です。

今日の話。

・私自身は、この数年で「奇跡」のような人生の変化を体験しました。

「人は誰でも奇跡を起こせる力を持っている。」⇒これ、ほんとうと思います。

・でもねえ、現実には殆どの方は「自分相応の可も不可もない分相応」の人生を送るのです。

分かりますか?

この「分相応」というのが、心理学的に言うと「認知的不協和」というくせ者に捉われているからです。

認知的不協和とは?

「認知的不協和とは、人が自身の中で互いに矛盾する認知を同時に抱えた状態だとか、そのときに覚える不快感を表す社会心理学の用語で、アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーという人が提唱しました。

 「認知的不協和」 が存在すると、その不協和を軽減し除去するための心理的圧力が生じ、その結果、どちらかといえば不都合な一方の要素が無意識のうちに修正されて、「不協和」 な状態が軽減されたり除去されるということだ。

例:ある自動車セールスマンA。

彼には、「俺は1年に自動車を60台売るセールスマンだ」という信念、思い込みがあります。

・売るのが困難なB地区で、彼は1年に60台の自動車を売りました。

・次に楽なC地区に行っても、彼は1年に60台の自動車を売りました。

・次にライバルがC地区に攻勢をかけてきても彼は60台の自動車を売りました。

・病気で5ヶ月も仕事を休んでも彼は1年トータルで60台の自動車を売りました。

これ、実話なのですよ(笑)

ある時、その会社で大キャンペーンがありました。

・1位は、ハワイ旅行と豪華な自動車、別荘を一生借りる権利を得ることができる。

・もし、彼が上位に入らない場合、遠方に転勤させるという辞令が出ました。彼は、C地区を気に入っていたし、転勤なら、家族とも離れることになるのです。

・一位なら、今後10年間は幹部として、C地区にいることができる。

どうなったと思いますか?

そう、彼は、一ヶ月で70台も売って、トップになったのです。

これが彼の実力!です。

しかし、しかし。

キャンペーン後、彼の販売台数は「月に5台」、つまり、いつものペースに戻ってしまったのです。

もちろん、本人がさぼっているのではないのです。

彼の信念。

「俺は1年に60台の自動車を売るセールスマン。」

一ヶ月でとんでもない台数を売ったけど。

心のなかの言い訳。

「そりゃ、売りまくるのも当然やろ。報酬が凄いし、駄目だったら、転勤やものな。」

こういう理由付けができてしまっていたのです。

信念を変える場合、大き過ぎる報酬はマイナスなのですね。

よし、メルマガなので、結論を言います。

「信念を変えるためには報酬も小刻みに与えること。」です。

ハワイ旅行ではなく、温泉旅行とかを報酬にするのです。(私も今、温泉旅行)

もひとつの心理学の実験。

・ある映画を被験者200人に見せました。

・「面白くない」と感じた方が100人いました。

・50人には5万円の報酬が与えられて、「友人に『面白い映画だった』と言いなさい」という指令が出されました。

・あとの50人には2000円の報酬が与えられて、「友人に『面白い映画だった』と言いなさい」という指令が出されました。

まあ、嘘を言わされたのです。

しかし、自分の信念「面白くない映画」を変えたのは小額の報酬を与えられたグループでした。

「うん、まんざらでもない映画だった。けっこう良かったような気がしてきた。」

5万円の報酬を受け取ったグループ。

信念は変わらない。「面白くない映画。でも、報酬が凄いので、嘘をつくのは当然やろ。」

自分のセルフイメージを変えて、自信をつけるために「小さな報酬」を自分に与えてみてください。

人生が少しずつ変わってきます。

「心理学を活用して、人生に勝利する法」でした。





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