軽い重量で大きな筋肉を作る方法

2010-01-08

寒い冬でも、犬は散歩が好きです。

寒い冬でも、小さな子供は散歩が好きです。

寒い冬でも、私は散歩が好きです(笑)

今日も、14時半頃から、宝塚市内を散歩していました。

フィッテネスクラブのロッカーにバッグを放り込んで、手ぶらで歩くのです。

開放された気分で、ワクワクしながら、歩いています。

健康のためではないです。

よって、ウォーキングではないです。

ぶらぶらと歩く散歩です。

散歩しているとアイデアも出てくるのですね。

それで、小さな100円ノートとペンだけは持っていきます。

あと、携帯電話と小銭入れ。

今日は、自然に「軽い重量で筋肉を発達させる方法」を考えていました。

アホですねえ(笑)

ウェイトトレーニングの愛好家は、若い頃、皆、ヘビーウェイトに拘ります。

私もそうでした。

そして、30歳とか40歳を過ぎるとボロボロの身体になる人が多いのです。

私もそうでした。

スロートレーニング、器具を使わないトレーニング、チューブトレーニングと移っていったのは、怪我が大きかったと思います。

今の若い方には、「怪我をしないために」「軽い重量で筋肉を発達させる方法」を実行してほしいです。

私も20歳代に戻ったら、やり直せたら、「軽い重量で筋肉を発達させる方法」をやります。

まず、伝説のボディビルダーのサージ・ヌブレ。

彼は、「一度もステロイドを使用していない」のにアーノルド・シュワルツェネガーと互角に勝負したビルダーです。

70歳を超えても以下のような身体です。

http://www.youtube.com/watch?v=cIPZgmxgg_s

http://www.youtube.com/watch?v=Aqj0sFr1_Ng&feature=related

上腕の太さは、52センチとか。

ミスター日本に出たら、圧勝でしょうね。

ヌブレのトレーニングは、軽い重量でロックせずに12回前後の回数をやります。

休憩は、30秒ほどで、一つの筋肉(胸とか)に1時間やるそうです(週に2回)。

彼は、ベンチプレスで225キロを挙げたことが、あるそうですが、普段のトレーニングは、70キロから100キロでやります。

彼にすれば、非常に軽い重量。

正確無比のフォームですね。

結局、軽い重量でのトレーニングを何十年も続けてきたので、70歳でも怪我なしで、逞しい身体を維持できているのです。

羨ましい。

もう一度、若くなれたら、彼を見習います。

さて、さらに散歩していると突然、「小島一夫」という名前が閃きました。

脳に言葉が、ダウンロードされてきたような感じです。

彼はですねえ、日本で最初に「スロートレーニング」を実践した人です。

そうです、日本で最初に「スロートレーニング」を実践した人です。

1970年のミスター東京です。

私は、1999年に日本人に初めて、スロートレーニングを紹介しました。

しかし、そのヒントは、実は1970年に得ていたのです。

小島選手は、1970年のミスター・日本で5位になり、22歳で引退しました。

しかし、彼は、当時の日本で「一番、でかい」選手でした。

1970年のミスター・日本のレベルは、今よりも上です。

後にミスター・ユニバースになった杉田茂選手、須藤選手、末光選手がいたのですから。

小島選手は、「驚くほどの軽い重量で精神集中をして、ゆっくりと運動する」、つまり、スロートレーニングをやっていたのです。

私は、当時の雑誌の記事を読みたくなりました。

「あ、そうや。エエ手があった。」と思いつきました。

そして、ある方に携帯から、電話しました。

「これこれの記事が載っている『1970年の月刊ボディビルディング』を探して。」

うまくいくように祈っています。

スロートレーニングは、筋肥大には大きな効果があります。

小島選手の例も強い証拠です。

そして、ミスター・ユニバースやアジアに出ている津田選手も実践しています。

津田選手は、私の1999年のウェブページを参考にしてくれたそうで、嬉しいです。

スロートレーニングの弱点は、2つ。

・辛いこと。とにかく、筋肉にもろに効くので、辛い。

・重量が軽いので、見栄を満足させることができない。

なんとか、解消して紹介したいものです。





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