一千万人といえども、我行かん

2010-01-20

昨日のメルマガ。「いつみさんと会うべきか、どうか」について、いろいろと意見を頂きました。

ありがとうございます。

賛否両論だったのですね。

「恋は上書き保存なので、会わないほうがいい。」という参考になる意見ももらいました。

でも、自分は会ってみます。

この件、コーチにも言われたのですが、「未完了」なのです。

「完了」にしてやらないと死ぬ前に後悔するのです。

彼女は、今は、オーストリアに住んでいますが、娘さんが、芦屋の実家に来ているそうです(娘さんも綺麗だろうなあ)。

やるだけ、やりますね。

さて、全く、内容を変えて、「速筋を発達させる方法」です。

筋肉が肥大するのは、遅筋よりも速筋が圧倒的に多いので、「筋肉を肥大させる方法」とイコールですね。

こんなメールをもらいました。

「僕は、高校で陸上競技をやっています。短距離と走り幅跳びをやっています。速筋を増やすために最適のトレーニングを教えてください。

実は、顧問の先生のアドバイスに従って、80パーセントの重量を出来るだけ、素早く反復しています。

しかし、山田さんが言うように怪我が多くなって困っています。なにか、間違っているような気がするのですが。」

はい、間違っていますね(笑)

他にも空手とかボクシングをやっている方から、「スピードを落とさないために」「速筋を鍛えるトレーニング」を教えてほしいというメールを頂きます。

ちゃんと読んでください。

筋肉マガジンに書いてあるのと逆の話をします(笑)

まず、以下の選手の共通点、分かりますか?

レナルド・ニアマイア (Renaldo “Skeets” Nehemiah、1959年3月24日 – )はニュージャージー州ニューアーク出身の陸上競技選手である。1978年に110mハードルにおいて、13秒23のジュニア世界新(当時)をマーク。この記録は、2002年に中国の劉翔に破られるまで24年間保持した。1981年には史上初めて13秒の壁を破り12秒93(当時)の世界記録を樹立した[1]。

エドウィン・モーゼス

400メートル障害。

同種目の決勝レースにおいて107連勝という驚異的な連勝記録を樹立したことでも有名である。

マイケル・ジョンソン

この人は、有名ですね。200メートルと400メートルの天才。

あのですねえ、ここに上げた名前は、皆、オリンピックの短距離や短距離の障害で金メダルを獲得した選手なんです。

それだけではなく、天才と言われた人たちです。

そして、全ての人が「スロートレーニング」の採用者です。

皆、勘違いしているのです。

「スピードのある筋肉を造るには、スピードのある動作での反復が必要だ。」

違います(笑)

「スピードを生み出す筋肉:速筋を増やすのが、スピードを高める近道」

これ、正解です。

それでは、どうしたら、速筋を増やせるか?

・全稼動域で、筋肉の緊張を維持できる方法が良い。

・レッグエクステンションを使った実験によると。

1秒間に30度以上のスピードでマシンを動かすと速筋を鍛えるために必要な筋肉の緊張が逃げてしまう。

「サイズの原理」とか言うのですが、要するに筋肉の強い緊張が長く続かないと速筋の完全な発達が望めないのですね。

・全ての稼動域で、筋肉の緊張を抜かないスロートレーニングが最も速筋のを発達を促すのです。

・重い重量で素早く反復すると。

最初の動作以外は、抵抗がないため(慣性・反動で動く)に速筋の発達に必要な刺激を与え続けることができない。

・怪我の可能性も増える。

こういうことですね。

ベンチプレスでも「重い重量でスピードを上げて反復」すると。

・スタート時の一瞬だけ、筋肉は抵抗を受けるが、すぐに抵抗がなくなる。

・さらに大事な点です。

実は、最も速筋が働くのは、実は、ネガティブで働いている時。

つまり、ベンチプレスでは、バーベルを胸に戻している時です。

・素早い反復をしていると筋肉はネガティブの時にも働いていないのです。

・ゆっくりとバーベルを下すと速筋のマキシマムな発達が期待できます。

アメリカのダグ・ヤングというベンチプレスの王者がいました(110キロ級)

力が強いだけでなく、アーノルドのような格好の良い身体なので、「ミスター・オリンピアに出てくれないか?」という話もあったほどです。

彼のトレーニングの特徴は、ゆっくりと降ろすこと。

100キロのバーベルでも250キロのバーベルでも「止まっているのでは?」というスピードで降ろしていくのです。

「最低でも5秒以上の時間をかけて、下ろしている」というのが、目撃者の談です。

これが、彼の秘密ですね。

この話は、スロートレーニングを紹介した1999年から、論争を重ねてきた話です。

最初、私は、四面楚歌でした(笑)

私のサイト(日本で最初にスロートレーニングを紹介した)を見て、専門家(プロのトレーナーや大学の先生)が、毎日のようにイチャモンをつけてきました。

「君は何も知らない。」とか「軽い重量でゆっくりと反復して速筋が発達する?嘘をつくな!」とか言われました。

しかし、私は、実体験でスロートレーニングの大きな効果を知っていました。

「自ら省みてなおくんば、一千万人といえども、我行かん」(自らの心の中で省みて、一点のやましさも無い、一点のあやまりも無いというのであれば、たとえ一千万人の人が反対しても、私は、私の道を貫くという意味)

自分ながら、かっこよかったですね(笑)

毎日、「嘘つき」と決めつける人たちとメールで「喧嘩エレジー」でしたが(笑)

不思議なことに、そのうちに、敵だけでなく、自分の言うことを信じてくれる人が増えてきました。

2011年の今、ほぼ、自分の主張が正しかったことが証明されてきました。

速筋を増やす方法でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。





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