超リタイアに成功する7つの条件

2010-02-19

超リタイアに成功する7つの条件

山田です。

今日は、「定年後」「リタイア」について書きます。

しかし、若い人にも参考になると思います。

「超リタイア」とは、幸せなリタイア生活のことです。

まず、読者の方からのメールの紹介です。

1通目は、お坊さんからです。

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「いつも、あさ出勤して、パソコンを立ち上げて、いちばんにみる山田さんのはな
し。
こころのモーニングコーヒーのようですね。元気をいただきます。」

非常に嬉しいです。

モーニングコーヒーですか(笑)

「きょうのはなしはとてもよかったです。きちんと、人以上に仕事をしてしまうとかえって浮いてしまう話。
結局、会社はムラ社会なのかなと、かつて民間にいた時代を思い出していました。」

実体験なんですね。

私の部下のT君も優秀すぎました。

自分で言うのも変ですが、私もネットの仕事に関しては社内の人間とはレベルが違いすぎました。

前の会社でインターネット関連の仕事を担当していた数人は、私から見たら、「幼稚園レベル」でしたから。

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こんなブログを運営されています。

http://d.hatena.ne.jp/dohgen

もう一人の方。

自力で生きていけないひ弱なアスリートを批判した私を激励してくれました。

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「自分自身と同じ意見の人間が存在することに感動しました(本当に嬉しかったです)。

アスリートはいつか引退しなければならなくなります(体が動かなくなる日が必ず訪れるからです)。但し日本のアスリート全般に言及できることですが、そのスポーツをしている間はそのことしかやらない、または考えていない、終りが訪れることを認識していないということです(例えば野球をしているときは野球だけに 集中する、要するに“野球一筋”という名の“愚の骨頂”です)。

これは本当に悲しいことです。なぜなら引退したときに何をしたらよいのか分からず路頭に迷ってしまうからです(日本では“~ 一筋”ということが余りにも賞賛され過ぎているのではないでしょうか)。元ヤクルトの高野光さんの一件(プロのピッチングコーチとしての仕事を断たれたが故に自殺してしまった事件です)が最も顕著な例です。

中略

いつもメール楽しみにしています。」
2010年2月19日

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非常に内容のあるメールでした。

そして、マーティ・キーナート氏が纏めた「文武両道日本になし」という本を読むことを勧めておられました。

とても面白そうな本で、私は、すぐにアマゾンで注文しました。

2つのメールを読んでいて、私は、「サラリーマン」、「引退」の2つのキーワード拾い出しました。

質問「サラリーマンの幸せな引退とは?」

超リタイア法ですね。

定年後のサラリーマンは、「『年金と健康』の話しかしない」という話を聞きます。

もったいない話です。

これは、「定年後のサラリーマンは、なにもせずに年金だけで暮らす」という誤った常識があるからです。

私は、55歳でサラリーマンを引退しました。

そして、「生きている充実感」、「お金のためでなく、自己実現のために働いている満足感」を感じています。

超リタイアするための必要条件。

1.健康。

当然ですね。

若いころから、運動と食事に気を配るのは大事です。

特に水を飲み続けてほしい。

2.会社以外の人脈を築くこと。

会社を辞めての実感。

「同じ会社にいた人間とは、誰も付き合う気にならへん。得意先、仕入先の人脈も役にたてへん。辞めたら、おしまい。」

まあ、名刺で仕事してたら、ダメですね。

個人としての友人を増やすこと。

3.残業しないこと、休日出勤しないこと。

これが難しいのは知っています。

しかし、時間ができないと何もできない。

ある外資系の証券会社の部長さんの話。

一か月に100時間を超える残業をこなすハードワーク。

突然、過労で倒れる。

医者から、「残業禁止。0時間」の診断書付きで復帰しました。

結果は、報酬は、さらに2割アップ。

時間を作りましょう。

4.若い時から、好きなことを徹底的にやる。

これが、リタイア後の自己実現に役立ちます。

5.可能なら、早めにローンを終えておく。

私は、ローンも借金もありません。

こうしておくとスムースにリタイアできます。

6.給料以外に収入を得ること。

5を達成するためにも重要です。

それには、自分の中の「眠れる巨人」を起こす必要があります。

私は、「The Power of CHI」を使いました。

The Power of CHI

http://www.infotop.jp/click.php?aid=84033&iid=35980

7.自分のブログ、メルマガを持つこと。

別に「ブログでアフィリエイトしましょう。」という単純な話ではないです。

アウトプットすることで、いろいろなプラスがあります。

先に紹介したお坊さんのように自分のブログを持つのは、大事なことです。

以上、「超リタイアに成功する7つの条件」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治

編集後記:ブログでアクセスを集めたい方におススメです。

私も今朝、すぐに申し込みました(22日まで)。

私、今まで、ハズレのノウハウを購入したことがありません。

これもピンと来ました。

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