10万人の人生を変える!

2014-08-23

 

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山田です。

 

最近、「10万人のひとの人生を良い方向に変える」というミッションを授かりました。⇒また、話しますね。
それで、「起業」の研究をしています。

自分自身にも生かせるので、「kaizenn」します。

 

そういう理由で。

憧れのマスターソンの本を読みふけってました。

「臆病者の起業術」

 

そこで「アメリカで23番目にお金持ち」の物語がでてきます。
フィリップ・ナイト。

知らないでしょうね。
スティーブ・ジョブズとかなら誰でも知ってますけどね。
フィリップは若い頃、オレゴン大学の中距離ランナーでした。

オレゴン大学には、伝説のコーチと言われたビル・バウワーマンがいました。

だから、オレゴン大学の陸上部は名門です。

ただし、フィリップは目立つ存在ではなかったのです。
・陸上部員として、当時のアメリカ製のトラックシューズがお粗末なのに腹をたてていた。

・大学を卒業後、名門スタンフォード大学院に進む。

スモールビジネスという授業で「スモールビジネスのアイディアを出せ」という課題がありました。

・彼は。

「質の高い運動靴を日本でつくり、売る」というアイディアをだしました。

・スタンフォード大学院は、まともな大学院です。

ちゃんと論文が読まれ、彼のそれは高い評価を得ました。
・卒業後、実際に日本へ旅したフィリップ。

デパートでみた日本製の靴の質の高さにびっくり。
・なかでもオニツカ・タイガー(現アシックス)には感動すらしたそうです。
・すぐにオニツカに電話、社長と会うフィリップ。

資産すらもたず、アイディアだけでオニツカとジョイントに成功。
しかし、フィリップは地道に「起業の道」を歩みます。
アメリカに帰り、経理の職を得て、最低限の生活費を稼ぎます。

休みの日には陸上競技大会に出かけて、靴を売ります。
めちゃくちゃに慎重な姿勢ですね。

フィリップは、無理なことはやらなかったのです。
「経理をやり、休みの日に副業」

私のサラリーマン時代と同じで共感します。
フィリップの起こした会社の名前は?
「ナイキ」

そう、あの「ナイキ」です。
Just do it!

この言葉で有名なナイキです。
学ぶべきこと。
「いきなり借金して起業」というリスクはとらなかった。
コツコツ。

誰の紹介もなく、学生の分際でオニツカの社長とあった積極性と度胸。

陸上競技という自分の知っているフィールドで勝負したこと。
Just Do It!
山田豊治





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