筋肉から学んだ人生の秘訣

2014-11-25

 

朝、起きると雨なので喜んでいる山田です。

なんか、のーんびりとできるじゃないですか?
ただ、心は燃えているのですね。
石垣島に行った仲間、この一ヶ月でものすごく頑張っています。
「初心者なのに500万以上の利益をだした」(ほんとうだよ)とか。
景気の悪い日本ですが、「ランドオブハンモック」の住民で石垣島に行った仲間のみ、バブルです。
かつて、1マイル(1609メートル)レースで4分を切るのは人類の夢でした。
しかし、誰もその壁を破れなかった。
「もう、人類の肉体では限界なのでは?」という説まで出ていたそうです。
医学生のロジャー・バニスターが「1日30分、昼休みだけ」のトレーニングで「マイル4分の壁」を破ると。
あっという間にたくさんのひとが「マイル4分の壁」を破っていきました。
単なるメンタルの壁だったのです。
それと同じことが石垣島の仲間でも起こっています。
「月収1千万」とか破る人がどんどんと出てきそうな雰囲気です。
私は、「月収最低1千万」くらいが目標です。
これには条件があり、「半日仕事、1回は1時間以内しか働かない」というものです。
「はあ、山田さん。あんたはひとをなめとんのか?
半日仕事?1回1時間?(怒)」
いや、ごもっともです。
しかし、私は。
「長時間、一生懸命に他人よりも働くといつかは成功する」という成功法則に懐疑的なのです。
なぜならば。
私の友人、成功者が多いです。
でも、みんな、長時間は働いてないよーん(笑)
朝から晩まで働いているのはサラリーマンだけっす。
奴隷だから(泣)
確かにビジネスを始めた当初、また、時に応じて。
「大量行動」が必要なときがあります。
しかし、いつまでも「大量行動」ばかりしていたら駄目です。
日本のサラリーマン(世界一生産性が低い)になっちゃいますから。
「大量行動」すると「成功するために必要なポイント行動」がわかります。
それだけに集中するのです。
あとはお金を払って他人に任せる。
それも極度に集中した濃密な時間でやりきる。
ダラダラと長時間はだめ。
私、50年もウェイトトレーニングをやってきました。
悟り。
「最短の時間で、最大の刺激を筋肉に与える。」
「あとは十分に休むこと。」
オリンピックの長距離ランナーはガリガリでまったく筋肉がないです。
逆に短距離ランナーは筋肉モリモリです。
長距離ランナーは長くダラダラと走るトレーニング。
短距離ランナーは短い距離を集中して走り、ぱっと切り上げる。
わかります?
どっちかしかできないのです。
「短距離のスピードで長距離を走るトレーニング」
これは無理です。
「短く集中するか?」「長くダラダラとやるか?」
私のやっているビジネス、時間は関係ないです。
「長時間働けば、その分、評価される」日本のサラリーマン、甘いです。
自分の行きている世界は、そんな甘いものではない。
「どれだけ素晴らしいアイディアが出せるか?」が鍵。
短距離選手のアプローチしかないのですよ。
だから、私は「短距離選手」「チーターとかライオンの生活」をとるのです。
全力で走る、狩る。⇒完全休息。⇒全力で走る、狩る。⇒完全休息。⇒全力で走る、狩る。⇒完全休息。⇒続く。
1回1時間というのは、中身を濃くするために必要なのです。
もっと言うと。
25分間働く⇒5分休む。⇒25分間働く⇒5分休む。
これで1時間っす。
理由のあるときは、この1時間を繰り返すこともあります。
トレーニング、瞑想とかをはさみながら。
でも、4時間が限度です。
「働くのが嫌なので短時間しか働かない」ではなく、
「脳の働くレベルを上げるために時間制限」している。
これがほんまの答えです。
ちなみに25分のたいまーは、台所タイマーを使ってます。
ホームセンターで900円くらいだったと記憶しています。
山田豊治

 





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