『猛き黄金の日々』肉体編

2016-03-23

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おはようございます、山田です。
数日前のメルマガ、

「『猛き黄金の日々』再び」を読んでいただけたでしょうか?

ああ、感想も頂いています。
ナンパのほうの感想が多かったのですが、筋肉トレーニングに関心がある方もいます。
「金曜日に筋トレ塾の方を指導されたのですね。

しかし、トレーニング歴が30年の方も筋肥大するとは!

1ヶ月で脚囲が2センチと5ミリ、腕が1センチ5ミリも大きくなるとは!

奇跡のような変化ですね?」
はい、私もそう思います。

トレーニング歴が30年で、51歳ですから。

あ、1ヶ月ほど前に実際に実技指導したのです。

その前もなので、3回指導した方ですね。
普通、本屋さんで並んでいる雑誌、ムック、本で

「筋肉を鍛えるぞー!」と頑張っても腕の1センチも肥大しない人だらけ。
スポーツクラブでマシンをやっている人もそうです。

私、コナミとかティップネスで自己流でトレーニングをしているひとをよく見かけますが。

まったく、筋肉が発達しない。

0です、0。

それで、結局、やめちゃうのです。
私、「アホやなあ。俺に教えてもらったら、見違えるような成果があがるのに。」
ゴールドジムに初心者が入会しても

トレーニングで使う重量が増えても筋肥大しない人だらけです。
だから、私は、また、「マジック」をかけたと満足しています。

名古屋とか1ヶ月前に一緒にトレーニングした方、筋肥大していますか?

筋肥大していないとしたら、実行していないだけでしょう?

さあて。
私のトレーニングの智慧は、

「この道40年以上」のキャリアに支えられています。

また、だれもが知らない知識も知っています。

例えば。

最近、欧米では「加圧トレーニング」の研究が盛んです。

特許がきれたので、急にあちこちで研究しだしたのかなあ?
英国のLoughborough大学では、

固定バイクを試用した「30秒のスプリントインターバル」の後に加圧トレーニングを実施。

驚いたことに「最大酸素消費量」や「毛細血管の発達」が顕著だったのです。

加圧トレーニングを心肺系の運動の後にやるとプラス効果となるのです。

おそらく、加圧トレーニングは「適応能力」を強めるということでしょう。
加圧は、筋肥大のみならず、他の面でも応用がききそうです。
こういった知識を持つ人間、日本では殆どいないのではないでしょうか?
はい、ここまで自慢しまくりですが(呵々大笑)。

情けないことに私は、60歳過ぎてから、お腹がでてきて困っています(泣)。

それで、私は「『猛き黄金の日々』肉体編」をはじめます。
私の肉体の黄金期は、30歳前後だったと思います。
・懸垂。

なんと、75キロの男をおんぶして、普通に軽く懸垂していました。

みんな、口をアングリだったそうです。
・ベンチプレス140キロで8回。

反動0で正確に動作していました。
・トライアスロンもやり、尼崎のハーフマラソンで1時間33分。

筋肉マンなのに速かったのです。
・ミスター関西7位。

私の下位や予選落ちした人たちの中にミスター大阪、兵庫、京都、岡山とかがいました。

あれから30年。

加齢による影響はあります。

しかし、トレーニングに対する智慧と知識は倍増しています。

「他人の肉体を変えることができるなら。

自分の肉体にも適用できる。」

ものすごく大きく分けて、筋肉トレーニングと有酸素運動。

筋肉トレーニング。
生徒さんに教えるトレーニングのさらに高度版。

(良い子の皆さん、真似しないように。私は40年を超えるキャリアがありますので。)
簡単に言うと。

加圧して、「500レップス」をやります。
腕の二頭筋ならば。

500回やるまで終わらない。

あ、もちろん、セット間の休息はとります。

セット数は数えない。

休憩10秒の猛烈トレーニング。

短時間、20分とか30分だけ。

涙がでるほどのトレーニング。
絶対に真似したら駄目ですよー。
山田は、キャリア40年、普通の人間とは身体の出来がちがいますので。

ゴリラみたいなもんなので(笑)。

有酸素運動。
筋肉トレーニングは、「短時間、低頻度、高強度」でやるので。

有酸素運動は、のんびりとやります。

たまにインターバルとかはやるけど、基本、低強度で。

時間は、たっぷりとあるのです。
特に重視するのが、水中での運動。

水泳もそうだし、水の中でダッシュとか腿上げとかキックとか。

自由気ままにやります。
水中では脈拍が自然に「10から17も下がる」のです。

心臓が楽になるのですね。

だから、「楽に運動しているのに強度のきつい運動ができる」ことに

なります。

素晴らしい!

特に年寄りにはぴったり。
中学生とか小学校の頃、プールで2時間とか遊んだ日。

ぐっすり眠れた記憶がある人は多いと思います。
ぐっすりと眠れる心地よい疲労が水中運動のよいところです。
ここまでは、一般的ですね。
筋肉トレーニングも有酸素運動も

「能力を高める」ことに重点をおきます。
例えば、有酸素運動の能力を毎回、ウォーミングアップのときに測る。

自転車エルゴメーターで5分アップ。

そのときに「脈拍120以下にした状態で、最大限の負荷」を測ります。

これが徐々にあがっていけば、正しいトレーニング。
有酸素の能力と健康は深い相関があります。
私の過去のメルマガから抜粋。
「アメリカに「クーパーエアロビクスセンター」という施設があります。

エアロビクス(有酸素運動)の創始者であるケネス・クーパー氏が代表。
そのなかに世界一とも言われる予防医学の最前線組織があります。

「クーパー・クリニック」と呼ばれています。

残念ながら、日本ではこのレベルの研究をしている組織はないです。

東大、京大、あたりともレベルが違います。

クーパー・クリニックには世界中からひとが集まっています。

病気ではなく、健康なひとが大部分。

そのうちの25万人を数十年も追跡調査しました。
そして、死亡率を出しました。

その結果です。
以下。

なお、身体能力とは有酸素運動の能力です。
死亡率(低いほどよい)

標準体重グループ(BMI25以下)

身体能力低い 52.1

身体能力普通 28.6

身体能力高い 20.0

肥満グループ(BMI25から30以下)

身体能力低い 49.1

身体能力普通 29.8

身体能力高い 19.7

超肥満グループ(BMI30以上)

身体能力低い 62.1

身体能力普通 18.0

身体能力高い 18.0
最初、「身体能力低い」グループをみていくと超肥満グループの死亡率が一番、たかいです。
しかし、But。

「身体能力普通」グループでは超肥満グループの死亡率がもっとも低いのです。

全体でもいちばん低い18.0という死亡率です。
「身体能力高い」グループでも超肥満グループが18.0でもっとも低いのです。
(ただし、「身体能力が高い」といってもマラソン大会を目指しているレベルまで

いくと逆に死亡率があがります。

一般人と比べて良好、くらいのレベルが一番良いようです。)
「超肥満で有酸素運動の能力が高い?

どんなひと?」
総合格闘技のマーク・ハントとか(笑)

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%88&biw=1440&bih=734&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjq4umEzNLLAhXEupQKHSQfC7gQ_AUIBigB」
ここまで。
私の考え。

十分な運動機能を備えた身体にする。

筋力がたっぷりとあり、有酸素運動の能力も良好ならば、

美味しいものを食べてもいい。

たっぷりと運動して、体調も良いなら、それが自分のベスト体重。
自分の本能を信じて生きていく。
山田豊治

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