つわものどもがゆめのあと

2016-12-21

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おはようございます、山田です。

数週間前の川西池田。

午後14時ごろ、駅近くのマクドナルドで私は「会社の先輩」と話をしていました。
Tさん。
私がインターネット集客担当だった三井住友銀行での先輩。

年齢はTさんが3つほど上。

私「Tさん、お久しぶりです。
最近、毎日、何してるんですか?
年金で、悠々自適ですか?」
Tさん(笑いながら)
「アホなこと、言わんといて。

もう、年金で老後を過ごせる時代は過ぎたんや。
やっと『幼稚園の児童の送り迎え』のバスの運転手になれたのや。」
まあ、65歳、頑張っているようです。

家のローンも80歳まであるそうです。

会社に在籍したいろいろな方の噂話。
その前に私のいた会社の説明。

長くなりますけどね。
私がいた会社は不思議な会社。

私とTさんだけは外部から入った無所属。
あとは、「三井住友銀行」出身者と「イトマン」出身者。

イトマン事件、知っている人は知っていますよね?
わからない方は、以下の本を読んでください。
興味深いです。

「住友銀行秘史」

http://hereafter-ex.com/Lv507/116211
それと。

イトマン事件。

http://hereafter-ex.com/Lv507/216211
まあ、この「イトマン」事件で、中堅商社のイトマンが潰れて、責任問題で三井住友銀行が旧イトマンの方達を

集めて雇ったのが。→私の入った会社です。

いやあ、すごい勉強をさせてもらった会社です。

伊藤 寿永光という稀代の詐欺師(イトマン事件の中心)の子分もゴルフ場にいました。

伊藤 寿永光、「K1と正道会館」の石井館長のボス。

http://hereafter-ex.com/Lv507/316211
→私と何回もやりあいました。詐欺師という人種を理解できた良い経験。

伊藤 寿永光は、のちに石井和義(正道会館宗師、K-1のプロデューサー)を指導?して、

巨額の脱税をさせましたね。→2人とも刑務所。

こういうオモシローい会社でした。

さて、Tさんとの会話に戻します。

Tさん「総務におった銀行出身のIさん。

ネットワークビジネスをやっとるぞう。

この前、俺のところに勧誘にきた。」
私「ふーん。

気をつけよう。」

あの会社にいた頃に学んだこと。
銀行員は、潰しが利かない。

商売は知らない。

商社マンはバリバリのヤリ手が多い。

独立して成功するのは商社マン。

思った通り、銀行出身の方は「ネットワークビジネス」に走る人も

いたようです。
もちろん、うまくいってないようです。

元銀行にいた方で記憶に残っているのはKさん。
私がその会社に入り、3年ほどした頃、銀行から転籍になってきた方。

私よりも4つほど年上。
Kさん、私が30歳の頃、スポーツクラブで会っていたのです。
1980年ごろ、ランニング同好会というのがスポーツクラブ内でありました。

当時、体重が80キロ近かったのに「ハーフマラソンを1時間33分で走る」快速の

私も入っていました。

それに遅れて入ってきたのがKさん。
10数年の時を経て、会社に転籍してきたKさん。

再開時は、

「山田くん、よろしく頼むよ。」と上から目線でした(笑)。
これは、当然なんです。
銀行の子会社で働いていると「銀行出身者」と外部には大きな身分の差があるからです。
アパルトヘイト(人種隔離政策)みたいなものです。
しかし、1ヶ月もするとKさんは私に敬語で話すようになります。
私は、外部から入った人間ですが、社長から特別に目をかけられていたからです。

インターネット集客担当として、「上司なし」「残業0」「社長以外は仕事を支持しない」と

サラリーマンとしてはありがたい待遇でした。

その後、会社は解散したのですが。
大阪天満宮駅近くの書店で偶然に再会しました。

→1年ほで前ですか。

せっかくなので、お茶をしばきました。
私「ジョギング続けています?

元気にされています?」
Kさん「腰を痛めたので、週に1回ほど武庫川を走るだけです。

家にいると嫁に冷たくされるので(苦笑)、あちこちをぶらぶらしています。」
銀行関係の方の「その後」を色々と聞きました。

みなさん、「静かな絶望の生活」のような気がしましたね。
Kさん「山田さんは、さすがですね。

インターネットで大成功されている。」
私「ありがたいです。

運が良かった。」
Kさん「なんか。

昔から変わらぬ良い目をされている。

いつも未来に希望を持って、目標を見据える目ですね。」
私「、、、、、、、、、、、、、、、、、

そんなん言われたことないですね。

ありがとうございます。」
私のいた三井住友系の会社。

ゴルフ場の管理会社だったのですが。

その後、すべてのゴルフ場は売却されて、会社も解散。

イトマン事件の関係とか銀行内のクーデターとか(あるのですよ、銀行内部の抗争が)、

いろんな事件があり、それはそれは面白い会社でした。
しかし、それも解散。

何も残っていない。

会社って、法人って、実態がないのですね。

「会社にいた頃、あれこれと悩んだけど意味なかったな。

解散してしまった今となっては、全く関係ないや。」

みんな、そんな印象を持っています。
私だけが、インターネットマーケティングの道に邁進したので、

ありがたい資産を手に入れることができました。

でも、会社に関しては。
「つわものどもがゆめのあと」
(ここはかつて、天下の覇権を夢見た、熱い男達が住んでいた場所であり、
戦い死んでいった場所でもある。
しかし今は、その面影すら感じられず、まるで
はかない夢だったかのように、夏草だけが生い茂っている...。)

会社で毎日、クソ忙しく働いている方。

一歩、退いて考えてみてください。

あと何年かしたら、「つわものどもがゆめのあと」です。
何も残らないっす。

山田豊治
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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