ひとかけらの勇気

2017-03-19

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おはようございます。

東京にいる山田です。

今日は、「巨人覚醒塾」の仲間とともにセミナーです。

楽しみです。

楽しみといえば、今から2日前。
私は、宝塚歌劇の見に行きました。
「スカーレット・ピンパーネル」
よかったあ!
面白かったです。
後で調べたら、小説「紅はこべ」の舞台版なんですね。
1792年のフランス革命の真っ只中にあるフランス。

ただ貴族、聖職者だと言うだけでオーストリアとの密通を疑われてギロチンに送られていた暗黒時代。

そんな中、鮮やかな手口と大胆な知略で捕らえられた貴族を救い出してイギリスへ亡命させる謎の一団が現れる。

「紅はこべ団」のリーダーが主人公です。
主人公が歌う「ひとかけらの勇気」
いいですねえ。
「ひとかけらの勇気」

http://hereafter-ex.com/Lv507/116781

宝塚、最高です。
今日は、「なぜ、私が宝塚を好きになったのか?」
過去のメルマガで人気だったものを送ります。
「宝塚歌劇とローラが好きな理由」です。

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「わが青春の遺産」ですわ。

今から40年ほど前の話です。

⇒ああ、光陰矢の如し。
私は20歳の美少年でした(笑)。

その運命の日の夕方、阪急の「仁川」と言う駅に私はいました。

大学(関西学院大学)が終わり、家に帰るためです。
すると。

私も目の前を絶世の美女が歩いていきました。
いやあ、びっくりしましたよ。
あ、私だけでなく、そこにいた男どもも女性もため息をつきながら、

彼女を見ていましたよ。
色白の西洋系の美女がした。
そう、いまのローラに瓜二つだったのです。

タレントのローラ、私の大好きなローラですね。

⇒彼女に似ていたから、ローラが好きになった、というのが正しい。

その日の私は決断しました。
「彼女と付き合う、デートする。」
まぁ、むちゃくちゃですよね(笑)。

しかし、私の性格は、

「大和魂や。倒されようが死のうが最後には俺が勝つ」という粘着型です。
それで、家に帰る方向とは逆の電車に乗り込みました。

彼女を尾行するのです。
電車の中で私は落ち着かなかったです。

考えてみてください。

ローラにそっくりの美女がいるのですよ。
彼女は席に座って、何やら一生懸命に本を読んでいました。
私は、その本を覗き込んでいました

簡単な日本語の本です。

日本語を勉強しているようです。
私の心の声。
「あれ、やっぱり日本の人ではないみたいだな。」
私はドキドキとしていました。

心臓が爆発するのではないかと思いました。

しかし、私は必勝の信念に燃えていました。
「必ず、彼女と知り合うぜえ!」
電車は最終の駅、今津につきました。

(当時は、今津行きの電車があったのです。)
彼女は、今津の駅を出ました。

私もすかさず後ろについていました。
私の顔は紅潮し、心臓はバクバクと言っていました。

でも、絶対に勝つ。
「豊治、勇気を出せ。声をかけろ。

美女でも同じ人間や。

誠意はわかってもらえる。」

最初、私は日本語で話しかけました。
返事は?
I can not speak japanese!
やはり、彼女は日本語理解することができません。
それで、私は自信のない英語で話しかけました。
「あなたと友達になりたい。

私は関西学院大学の学生です。」
「美しいあなたに一目惚れ。」
こんなことを話しました。

その後、今津の喫茶店に2人で入りました。

彼女の名前。

パトリシア・サマード。

当時、18歳。

カリフォルニアから来たそうです。

お母さんは日本人。

お父さんはアメリカ人です。

色々と話しましたね。
「日本語、難しいよ。漢字とかお手上げ」とか。

突然、彼女はこう言いました。
「宝塚歌劇を見に行きたいです。」
彼女のお母さんが歌劇の大ファンだったそうです。

アホな私は、簡単に安請け合いしました。

⇒あとで大変な苦労をすることになりますが。
「20日に一緒に歌劇を見にいきましょう。」
彼女は大喜びでした。
さあて。

なぜ、彼女は私のこと気にいってくれたのでしょう?

簡単です。

彼女をデートに誘った最初の日本人男性は私なのです。

だれも誘わなかったそうな。
「日本の男性、内気すぎるよ。

トヨハルみたいなガッツのあるサムライはいなかった。」

彼女は、今のローラにそっくりの美貌です。

みんな、びびります。

高嶺の花です。

だから、誰も声をかけなかったのです。

私はいつも若い人にこう言っています。

「高値の花を狙え。」

言うだけでなく、私はいつも高嶺の花を狙います。

あ、女性だけの話じゃありませんよ。

ビジネスでも人生でも、です。
高値の花。

実はね。

倍率が低いので案外と簡単に仲良くなれるし。

ビジネスなら成功します。
山田の哲学。
「高値の花をねらえ。」

そして、後日談です。

宝塚歌劇、20日は団体の貸切でした。

兵庫県庁の貸切でした(泣)。

チケットが手に入らない。

私は焦りました。
しかーし、私は。

neverネバーギブアップ人間です。
ちょっとやそっとで諦めないです。
あらゆるコネを使い、その日のチケット手に入れました。

我ながら、すごい粘り根性です。

そして、初デートの日。

私は、ドキドキしながら宝塚歌劇を見ていました。

最初は隣のパトリシアの事ばかり気にしていました。

しかし、歌劇はとても面白かったのです。

いつしか、私は歌劇を
集中して見るようになっていました。

劇の名前。

「ムッシュパピヨン」。

いまも昨日のことのように覚えています。

20歳の頃の私。

青春時代の私。

それなりに一生懸命に生きていましたね。

馬鹿かもしれないけど一生懸命に生きてました。
我ながら誇らしいです。

以上が「私が宝塚歌劇とローラが好きな理由」です。
還暦を過ぎた私。

でも、私の魂はあの頃と何も変わっていない。

俺の魂は、いまも赤々と燃えているぜ!
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どうでしたか?

昨日の私。
体力がついてきたので、

PHAトレーニング中心で90セットという大量のトレーニングをこなしました。
ベンチプレスでも(加圧状態で)60キロで32回できます。

加圧ベルトなしならば、60キロで35回から40回はできるでしょう。

芸能界ナンバー1の金子賢が55キロで30回らしいから(私は30回なら65キロでできる)、

まあまあ。
昨日の夜は、東京にいる娘と飯を食いました。

「高くて美味しいものを食べさせてもらった。」

「経済面、精神面、肉体面、社会面、教養面、家庭面」の六つでバランスが良い人間を

トータル・パースンと言います。
今の私、トータル・パースンです。
ここまで来れたのは、

「ひとかけらの勇気」のおかげです。

山田豊治
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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