62歳起業の帝王

2017-04-08

IMG_1672

 

おはようございます、山田です。
今日から東京に移動します。

「巨人覚醒塾」の関東セミナーのためです。

とても楽しみです。

さて。

私、「62歳起業の帝王」も名乗ることにしました。

「『62歳起業の帝王』?

なんか凄そうですねえ。」
はい、意味はわかんないですけどね(笑)

私、よくこういうメールとかもらいます。

「いつかは、山田先生のように起業して、理想のライフスタイルを持ちたいです!」
私「いつかは?

いつなの?」
ほとんどの方、行動できないのです。

これは、ほ乳類脳の「安全地帯から出ない」本能からきています。
Aという森で生活している猿たち。

なんとか暮らしていけてたら、「Bという森には餌もたくさんあり、気候も快適」という情報を

得ても。

行動できないのですね。
いわゆる「フロンティアスピリット(開拓者精神)」がないのが、ほ乳類脳の特徴。

「新しい挑戦となる行動ができない」のですね。
以下のような寓話を作成しました(笑)。
昔々、あるところにジャパンという島がありました。

その島の中には、大勢の猿が住む「社畜の森」という魔の森がありました。
多くの猿は、森の中の「カイシャ」という名前の強制労働所で働かされていました。
「社畜の森」の強制労働所「カイシャ」で働くカイシャ猿の生活。

朝は6時に起きて、カイシャに向かう。

そして、夜中の12時まで休みなしに働かされるのです。

時には昼食をとる時間も与えられない時もあります。
基本、休みはなし。

土曜日、日曜日も「自主的に」カイシャで働くことを推奨されています。

「社畜の森」のカイシャの中でも「デンツー」というカイシャは最悪。

最近では、若い猿が多数、過労自殺したという噂も流れています。

さて。

その地獄のような「社畜の森」と隣り合って、

「ユーガピア山」(ヨガとユートピアの造語。憲幸先生の命名。)というのがありました。
「社畜の森」から「ユーガピア山」に行くには、険しい崖を登らないといけないです。
しかし、昔から、「ユーガピア山に行けば、どんな夢も叶う。素晴らしい天国のようなところ」と

「社畜の森」では噂されていました。
そして、ある日、「ユーガピア山」の王である猿、フジモトけんこう猿が、「社畜の森」に

降りてきました。
そして、「勇気のある猿は、『ユーガピア山』にきなさい。

『ユーガピア山』では、みんなが遊業(修行ではなく、遊びのように楽しく技を磨く)生活を

しているよ。

食べ物も豊富、姉ちゃんも綺麗だ。」と「社畜の森」の猿を誘いました。
それを聞いたヤマダトヨハルという猿は、一大決断をして、「ユーガピア山」を目指しました。

崖は険しかったですが、不退転の決意のヤマダトヨハルという猿は、フジモトけんこうより

「空中歩行術」をマスター。

崖を一気に飛び越えて、「ユーガピア山」に到着しました。
そして、素晴らしい人生、いや猿生を謳歌できるようになりました。
ヤマダトヨハルという猿は、「ユーガピア山」で、遊業をして、どんどんと進化していきました。
そんな時、「『社畜の森』の食べ物が5年以内になくなる」という話をヤマダトヨハル猿は、聞きました。
「社畜の森」の中の「カイシャ」の業績がどんどんと悪くなり、給料として配られるバナナの量が減って行く一方。

ただ、3年後に開かれる猿たちの運動会「トウキョウ大運動会」の影響で、かなり持ち直したそうです。

(3年後にはペシャンとなるのですが。)

ヤマダトヨハルは、「空中歩行術」により、故郷の「社畜の森」に戻りました。
そして、「社畜の森」で強制労働させられている猿たちに「ユーガピア山」に来るように勧めました。

「空中歩行術」は、難しいので、

「ユーガピア山から、ロープを吊るしてあげる。

ロープを伝ってきたら、上がれるよ。」と親切に言いました。
その結果は?
ごく一部の頭の良い猿を除き、猿たちは動こうとしないのです。

理由を聞くと。
猿たち「いや、理屈ではヤマダ猿さんやフジモトけんこう猿さんが正しいのは

わかるよ。

でも、足がすくんで動けないんだ。」
猿たち「それに今まで楽しみは全くない奴隷生活ながら、なんとか暮らしてこれたんだ。

これからも未来永劫、奴隷で暮らせそうな気がするんだ。」

ヤマダ猿さんやフジモトけんこう猿さんは、顔を見合わせました。
フジモトけんこう猿さん「そうか、哺乳類の脳には、『変化を嫌う』性質があったなあ。

彼らは、自分でもよくわからないけど自動的に『変化しない』方を選ぶんだ。」
ヤマダ猿さん「でも、私たちは、変化する方に進んでいきましたよね?」
フジモトけんこう猿さん「俺たちは、変人、いや変猿なんだよ。

新人類、いや、新人猿かな?

『変わる恐怖』よりも『挑戦したい』気持ちの方が強かったんだ。」

フジモトけんこう猿さん「多分、俺たちの強い達成動機の元は、

『女にもてたい』。

これだよね。

ええ格好じゃなく、『女にもてたい』が強い動機。」

—————————————————————————————————————-

ただ、あなたのエピソードを伝える事で「女性を感動させ」「あなたを特別視するようになり」

価値感さえも変えてしまうことで

・・・どんな女性でどんな状態であったとしても女性を圧倒的に好きにさせ、

誘われ、口説かれるようになる

LOVE CONTROL SECRET講座をお届けします。
–LOVE CONTROL SECRETS 〜ラブコントロールシークレッツ〜

http://hereafter-ex.com/Lv507/316911

—————————————————————————————————————-

そういうことで、ほとんどのお猿さんは、「社畜の森」にとどまりました。
新しい未知の山に冒険するよりは、

苦しい奴隷の生活の方が良いと考えたのです。
3年後、「トウキョウ大運動会」も終わりました。
予想通り、「トウキョウ大運動会」のあとは景気が下がりまくり、

「社畜の森」は、食料がなくなりました。

さらに「カイシャ」での仕事は、AIという機械がやるようになり、

猿の仕事もなくなっていきました。

お猿さんたちは、、、、、、、、、。
「社畜の森」で、飢えたお猿さんたちは、ユーガピア山にロープを伝って

登ろうとしましたが、、、、、、。

もはや、ロープは切れてしまっていました。
哀れなお猿さんたち、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

山田豊治
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何か私に聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら

お気軽にご連絡ください。

⇒ http://ws.formzu.net/dist/S64331469/





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.