07.31.10
若きサムライのために:不死鳥になる資格
若きサムライのために:不死鳥になる資格
山田です。
昨日の13時に私は、東京で開かれた「1000万セミナー」というのに出ていました。
「月に1000万を稼ごう」というセミナーです。
参加条件として、「ネットの上級者」というのがあり。
結果として、暑苦しい男ばかりでした(笑)
しかし。
突然、目の覚めるような美女が会場に入ってきました。
私は、「俺の隣に座れ」光線を出しました。
また、例によって、奇跡が起こり、彼女は隣に座りました。
たまに「山田さんの言っていること、ほんとですか?美人のコーチが電車で話しかけてきたり、セミナーの隣に元ミス日本が座ったり、道場に絶世の美女がいたり。信じられないようなことばかりです。」
はい、本当です。
女性たちに確かめてください(笑)
さて、次は「何か、話ができないかなあ。」と思っていると。
名刺交換ゲームでした。
ラッキー。
彼女に私の名刺を渡すと。
「あー。山田さんですかあ。」
彼女は、日本一のビジネスメルマガ(37万部とか)を発行している川島和正さんの右腕である「あゆみどん」でした。
ラッキー。
私は、名刺交換ゲームを放り投げて、彼女に川島さんのビジネスのノウハウを教えてもらったのです。
短時間で、必要なことだけを聞きだすのは得意ですので。
それをシェアしましょう。
「川島さんが、リストを構築するためにやっていることは『1000MANプログラム』に書いてあることだけですか?」
「はい、そうですよ。うちは、裏技的なことはしていません。基本に忠実にやっています。」
これです。
http://www.yamadatoyoharu.com/kawashima1.html
「なんだよ、たいしたこと聞いてないじゃないか?」と思う人は、永遠に空を飛べません。
実在の人物に対面で(距離が短いほど良い)、直接、聞くことで、脳は「本気モード」になります。
顔も呼吸も分かるので、脳が「これは真実だ。素晴らしい生の情報だ。」と認識します。
本で読む→音声で聞く→DVDで観る→電話、スカイプで聞く→セミナー→対面でマンツーマン。
この順と思います。
だから、私は真実を知りたいときは、実際に会います。
メールや電話、スカイプでは「真実かどうか?」を脳が確認しないですから。
それと実はセミナーよりも大事なこと。
私は、昼飯を林 洋一先生と食べました。
林 洋一先生の略歴
2003年大学卒業。平秀信氏の右腕として働き出す。
とても若いのですが、超有能です。
アメリカで会社を立ち上げたり、有名なMr.Xのプロジェクトの実行責任者として、1日で1億円以上の売上げを達成したり。
10万円セミナーに100人集客、1200人セミナー運営と集客の神様みたいな人。
http://publicspeaking.jp/
著書に「億万長者のカンニングペーパー」(オススメ)
1時間ほど話を伺いました。
特に「NLPやコーチング業界の現状」を教えてもらったのは収穫でした。
本来は、何十万円も払うべき貴重な時間でした。
セミナーの内容は、細かく言えないですが、凄いインパクトでした。
・情報ビジネスをやったものは、オンライン、オフライン、情報、物販とあらゆるものに応用、進出ができる。
・集客、コピーライティング、マーケティング、コピーライティング、交渉力、全てに高い力を持っているのだから、当然です。
私自身は、「情報ビジネスをやってよかった」と思います。
ネットで必要なあらゆる能力を身につけることができました。
今まで、リアルの世界で、ひとりの人間が関連のない業種で同時に成功することはあり得ないことでした。
例えば、「墓石を売って成功」している人が同時に「借金の法的整理でも儲けて」、「農機具も売り」、「「パンツも売り」、「サプリメント」「魚の販売」「不動産業」でも成功。
リアルの世界では、あり得ないですね。
魚屋が墓石とかパンツを売るなんて。
でも、ネットなら、そういう人がいるのです。
私も出来る自信があります。
どんなに世の中が変わっても困らない。
情報ビジネスで成功した実績と能力を持っていれば、(専門家と組めば)どんな分野にも入ることができます。
専門家を見つけるのは、簡単です。
大不況の波に押されて、集客に悩んでいる人が大半だからです。
私が、専門家を選べます。
日本は、100年に一度の不況です。
殆どの産業は、衰退期です。
資格も同じ。
歯医者、弁護士、整骨医、宅建等。
これから、伸びるのはネットの世界以外にないのです(今の4倍程度と試算されている)。
私自身は、何の資格も持っていませんが、どんな世界にも入っていけます。
私が、専門家を選べるのです。
私は、若い方には、こう勧めたい。
「税理士とか司法書士を目指す時間があるなら、ネットビジネスを始めろ。
そして、コピーライティングとかをマスターしろ。
パソコンのプログラミングとかもマスターしろ。
最初はオークション→情報ビジネス。
ここまで来たら、どんな業種にも入っていける。
ある業種が不景気になれば、他の業種に入れば良いだけ。
不死鳥になれる。」
大会社の方、IT専門の会社を含めてもインターネットを知り尽くした人は少ないのです。
「若きサムライのために:不死鳥になる資格」でした。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
