人生はウェイトトレーニング

2017-08-01

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おはようございます、山田です。
今日は、20世紀には「楽勝人生を送るためには大企業で安定人生」とか

言われてましたが、21世紀では「ルールが変わった」という話。
21世紀は、不安定な状況に自らを追い込み、ウェイトトレーニングの要領で、

自分の筋力を上げていく人間の時代。
こういう話です。
日曜日で、

巨人覚醒塾の募集、永久に締め切ったのですが。

新たに10名の方が入ってくれました。

まだ、1年になってないのに74名。

嬉しいです。

そして、7月の私の収入、600万を超えそうです。

→別に珍しくないですけど、ある思いつきで、「銀行預金をほぼ全部、保険に変えた」ので、

現預金が0に近くなった。

現預金がないとカードも落ちないので、現預金が欲しかったのです(笑)。

嬉しい。
「銀行預金をほぼ全部、保険に変えた?

そして、現預金0に近くした?

自ら進んでやった?

頭、おかしいのですか?」
「なぜ、現預金残高を0に近くしたのですか?

不安はなかったのか?」
もちろん、不安はすごくありましたよ。

というか、「不安の力で、自らを駆り立てて、力を伸ばす」ために

わざとやったのです。
保険は、「倒産防止共済」というものと

「経営者用の退職金」的な働きをするものの2つです。

税理士と相談して決めたもので、節税にもなり、将来の保証にもなるものです。

だから、とても良い保険です。

ただ、現預金を0にするとビビります(笑)。

なぜ、やったのか?

繰り返しますが、「自らの能力をアップするため」です。
はい、自分は

「人間、自分が安全な地帯でノホホンとしていると成長しない」と思っています。

だから、あえて、厳しい立場に自分を追い込んだのです。

ちょうど、ウェイトトレーニングで筋肉を強くするような感じ。
「ええ、自分で自分を追い込むのですかあ?」
そうです。

大丈夫。
自分から崖に向かって歩く人間は、絶対に崖から落ちないです。

崖から「逃げよう、逃げようとする弱虫」が崖から落ちるのです。
もう一度。

自分から崖に向かって歩く人間は、絶対に崖から落ちないです。

崖から「逃げよう、逃げようとする弱虫」が崖から落ちるのです。
私のような人間の場合。

ちょうど、ウェイトトレーニングの感じ。

少しずつ、重いバーベル、ダンベル、マシンに挑戦していくイメージ。

さて。
私のように

ろくに仕事もせずに(そう見えるらしい)

みんなが焦っている60歳過ぎでも悠々と生きている。

怒りのアホちん「腹たつなあ、山田さん。

俺らは、朝から晩までブラック企業で働かされて、

給料は雀の涙やあ!

自慢するなあ!」
私「会社辞めたら、いいじゃん(笑)。」
怒りのアホちん「そんな。

怖いやん。

会社辞めるのは怖いやん。」
私「根性無しが偉そうに言うな(笑)!」

20世紀に流行した歌に「泳げ!たい焼きくん」があります。
抜粋。
毎日鉄板の上で焼かれるたいやきくんはおじさんと衝突して海に逃げ込み、自由とリスクにほだされる。

そして、空腹に負けて釣り針に飛びつき最後には釣り人に食べられてしまうというシナリオである。

「毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ」

「ある日僕は店のおじさんと喧嘩して海に逃げ込んだのさ」

機械的生産手段としての労働者である「たいやきくん」は日々の労働に嫌悪していた。

ある日彼は雇用者である「おじさん」と衝突し、それまでの労働生活を脱出して俗社会の「海」に逃げ込む。

「初めて泳いだ海の底 とっても気持ちがいいもんだ」

「お腹のアンコが重いけど海は広いぜ心が弾む」

「桃色珊瑚が手を振って僕の泳ぎを眺めていたよ」

たい焼きくんは、脱サラしたサラリーマンと捉えることができます。
会社がいやでいやでたまらないので、辞職する。
「よし、独立だあ!」と最初は楽しかったが。

食べるものに困り、ジ・エンド。

「脱サラなんか考えるな。

サラリーマンで我慢するのが一番だよ。」というメッセージです。

(私に言わせると「ウェイトトレーニングのように自らを鍛えたいない弱虫が

独立してもダメ。」という話です。)

20世紀はこれで良かったのです。

安定思考、安定志向。

特に大企業、公務員なら、一生、安泰でした。

しかし、今は違います。

東芝でも倒産してしまう時代です。
会社もファイトのある社員だけが欲しいのです。

安定志向で会社にしがみつくしかない社員は淘汰されて、ギブアップしかないです。

これは、机上の空論ではなく、私は、たくさんの方を見てきて、言っているのです。
大企業をリストラされた社員、実力がないので、崖から落ちていきます。

日本の会社の特徴。
特別な能力を持つスペシャリストではなくジェネラリスト(総合職)となるように育てられる。

→その会社以外では「泳げたい焼きくん」となる。
面白い話。
大企業でリストラされた中高年の方。
再就職の面接で、

「あなたは何ができますか?」と聞かれたときに、

「私は部長ができます」

日本の会社で働いているとこうなるのですね(笑)。

いやあ、まじですよ。

こんな人間になっちゃうのです。
では、21世紀をタフに生きるには?

私が自分に負荷をかけて行ったように

いつも挑戦して、自分の(脳みその)筋肉を強くしていくのです。
「自分で独創的なアイディアを考えつく」→思い切って行動できる人間になることです。
行動して、失敗することも学ぶのです。

「え、失敗を学ぶ?」
そうなんですよ。

私の知る限り、成功者は、失敗の経験も多いのです。

失敗する人はどんな特徴を持っているのでしょうか?
・何も行動をしない。

失敗が怖くて、何もしない。

・1度でも失敗したら諦める。

ネットビジネスとかで多いです。

ちょっとだけ行動して、ダメだったら、諦める。

成功する人。

「ものすごく考える」→思い切った行動をする。→だいたい、最初は失敗する。→でも、失敗から学ぶ。

→諦めずに行動を続ける。→最初の成功をする。→コツがわかり、どんどんと躍進が始まる。

ウェイトトレーニングの要領で、どんどんと負荷を上げて、超人になっていく。

こんな感じです。

成功した私の友人たちも全員が上記のパターンです。
行動する人は失敗もしますが、それでいろいろなことを学びます。
さらに成功のパターンがわかるとウェイトトレーニングのように

自分に負荷をかけて、強くなっていきます。
逆に行動しない人、頭でっかちです。

本とかネットだけの知識しかない人間は、実際の役に立たないです。
行動しない人、いつまで経ってもモヤシのような状態。

上記の考え、ビジネスでも恋愛でも当てはまります。
恋愛の達人は、最初は振られ続けた経験を持つ方ばかり。

それでも学び、行動することでいろいろなことができるようになってきた。

「失敗したら、恥ずかしい。怖いや。

安定が第一。」
こんな思考の方は、これから、生きていけないだろうなあ。

「あと10年で(長くて20年)、今ある仕事の半分以上がなくなる」と予測される時代です。

同じ場所で、足踏みしている人間はダメです。

近未来でなくなる仕事。

http://hereafter-ex.com/Lv507/117761

ビジネスでも恋愛でも(ウェイトトレーニングのように)負荷を上げていく。

そして、(脳みその、メンタルの)筋肉を鍛えて、超人になっていく。

こういう風な人生観に変えたほうが良いです。

また、身体の筋肉を鍛えるためのウェイトトレーニング、絶対にやるべき。

特に最近は、超「筋トレ」ブームなので、偏見もなくなったからね。

ガンガンと筋トレして、筋肉をつけること。

女性にもモテるし、一目置かれるようになる。

メンタルと脳みそもウェイトトレーニングの考えで鍛える。

実際の筋肉もウェイトトレーニングで鍛える。

「人生はウェイトトレーニング」だー!
山田豊治
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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