マッチョの時代

2017-08-24

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東京から帰ってきました。
「巨人覚醒塾」の塾生のためのセミナー。
今回の旅で確信したこと、

今、筋肉トレーニングをすることがトレンドになりつつあるということ。
金曜日の夕方と月曜日の午前中は、ゴールドジムに行きました。

PHAトレーニングをやったのですが、それだけではないです。
いろいろなプロと話をするのも目的です。
ゴールドジムのノース東京にいる渡辺というパーソナルトレーナーと話。
私「ゴールドジム、ここも会員が爆発的に増えているねえ。」
渡辺さん「はい、若い人が増えていますねえ。

ライザップとかフィジークコンテストの影響でしょう。

それ以外にも「ベストボディ」とか、

普通の体格の方でも出られるコンテストが増えたから。」

ゴールドジム、どんどんと伸びています。

逆にコナミとかティップネスのような「普通の」フィットネスクラブは衰退しています。

平均年齢70何歳(笑)

10年以内にゴールドジムに変わるのではないでしょうか?
それと「普通の」フィットネスクラブ、昔の常識、

「エアロビクスだけやってれば、健康」を前面に打ち出しています。

あほたれ、時代は変わったんやでえ!

日本は遅れていますが、外国のいろいろな研究で、

「心肺機能もある程度は必要、しかし、過剰な有酸素運動は活性酸素を増やすだけ。

寿命を短くする。

それよりも元気な老後を送るには、筋肉が大事。」
有酸素運動は、「1日8千歩ほど歩く」だけで充分。

健康だけを考えるなら、ジョギングとかは不要。→楽しみとしてやるのは個人の自由と思う。
「筋肉がキーワード」!

今、本当に筋肉の時代です。
整骨院とか整体の世界。
競争が激烈となり、各治療院も工夫しています。

それで、「工夫をしないと生きていけない」と考えるのです。
「インナーマッスルを鍛える筋肉を導入する」とかいろいろとあるのですが、

成功例が多いのが「小さなパーソナルジムを治療院に併設する」パターン。
それで、マシンとかバーベル、ダンベルを治療院が大量に購入してくれるそうです。
完全にマッチョの時代ですね。

メンタル的にも筋肉がつくと自信がつき、女性にも堂々と接することができるようになります。

逆に「モヤシ」「ガリ」「痩せマッチョ」だと。
「ET―KING」のTENNのように悪い女にいじめられたり、

ろくなことがないです。

彼も変な刺青を入れたりせずにバーベルを持っていたら、、、、、、、。

肉体労働でもやって、強く生きられたのに。
「俺は頭も悪い、身体も弱い」と自分を追い込んだのでしょう。
たくましく生きられたのに。

虚しいですね。
筋肉でサバイバル、サバイバル!

筋肉は、健康にもプラスです。
クリアに「筋肉量と寿命」を比べた実験が発表されました。

これは悪名高い「理研」の研究とはレベルの違うものです。

まともなキチンとした実験と結果です

捏造なし。
出典
the March 15, 2014 issue of The American Journal of Medicine.
誰が?
Preethi Srikanthan, MD, MS, and Arun S Karlamangla, MD,
PhD, associate professors at the Geffen School of Medicine at UCLA,
研究対象

3659名の男女、55歳から65歳以上。

時期
1988から1994に研究開始。

2004年に最終調査。
結論。

身長と比較して筋肉量が多くなればなるほど死亡率がさがる。
最初、被験者を「身長の割の筋肉量」で区分けします。

驚いたことに「筋肉量が多いほど」すべてのカテゴリで死亡率が少ないのです。
「人は筋肉を失うごとに老化していく。」
どういう種類のダイエットであれ。

ダイエットする度に人間の寿命が短くなっていく理由は、これですね。

筋肉が失われていく。

⇒いまだ、筋肉を失わないダイエットは地球上に存在しない。
つまり。

「健康で長生きを望むなら、

筋肉を増やすこと、維持すること」を重視すべきということです。
ダイエットで体重と筋肉を減らすのは自殺行為。

筋肉を1キロでも多くすること。
http://www.sciencedaily.com/releases/2014/03/140314095102.htm

実際にいろいろなスポーツがありますが、一番長生きなのは、

ボディビル選手かも。
アメリカでの「オリンピックの金メダリストでもっとも長生きな人は」

98歳で死んだのですが。

ボディビルのミスター・ユニバース(百人もいない)のモナハール・エイチ氏は

104歳まで生きたし、ミスター・アメリカのジャック・ラランネは96歳まで生きた。
あ、最近、(日本でも)ボディビルダーが早死にしてますが、あれは薬物を使った方たちの話。

それと50歳とかすぎて、大会のために減量している人たちが早死にです。

トレーニングして、休養して、栄養をとっていると長生きなんです。
そういえば、こんな研究もありました。
アメリカに「クーパーエアロビクスセンター」という施設があります。

エアロビクス(有酸素運動)の創始者であるケネス・クーパー氏が代表。
そのなかに世界一とも言われる予防医学の最前線組織があります。

「クーパー・クリニック」と呼ばれています。

残念ながら、日本ではこのレベルの研究をしている組織はないです。

東大、京大、あたりともレベルが違います。

クーパー・クリニックには世界中からひとが集まっています。

病気ではなく、健康なひとが大部分。

そのうちの25万人を数十年も追跡調査しました。
そして、死亡率を出しました。

その結果です。
以下。

なお、身体能力とは有酸素運動の能力です。
死亡率(低いほどよい)

標準体重グループ(BMI25以下)

身体能力低い 52.1

身体能力普通 28.6

身体能力高い 20.0

肥満グループ(BMI25から30以下)

身体能力低い 49.1

身体能力普通 29.8

身体能力高い 19.7

超肥満グループ(BMI30以上)

身体能力低い 62.1

身体能力普通 18.0

身体能力高い 18.0
最初、「身体能力低い」グループをみていくと超肥満グループの死亡率が一番、たかいです。
しかし、But。

「身体能力普通」グループでは超肥満グループの死亡率がもっとも低いのです。

全体でもいちばん低い18.0という死亡率です。
「身体能力高い」グループでも超肥満グループが18.0でもっとも低いのです。

「超肥満で有酸素運動の能力が高い?

どんなひと?」

BMIというのは、身長から見た体重の割合です。
だから、体重の中身はわからん。
でも、私が考えるに

「太っているのに心肺機能が良好ということは、

よく運動している証拠。

おそらく、身長の割に筋肉量も多いということだろう。」

総合格闘技のマーク・ハントとか(笑)
彼は178センチで130キロ、それでいて、あの動きです。

彼は太っているようですが、ベンチプレスで225キロもあげるし、

130キロの身体で懸垂も楽々です。

筋肉が多いのですね。

それに心肺機能も良い。
まあ、格闘家なのでダメージが大き過ぎるかもしれませんが。

→アメフトやラグビー、格闘技はコンタクト(ぶつかり合い、殴り合い)で身体を

痛めて、早死に。
格闘家でなければ、

統計的には彼みたいなのが長生きするようです。
最強民族と呼ばれるポリネシアン系の体型でしょう。

十分に筋肉を鍛えて、適度に有酸素もして、美味しいものを食べて、

ゆったりと生きて、好きなことをやる。
こういう生き方が一番!

以上の理由で、私は、これからも筋肉に精をだしていきます。
あ、それと大事なこと。

日本女性も世界レベルにだんだんと追いついて、SMAPとかジャニーズの

「お稚児さんタイプ」ではなく、マッチョに惹かれる女性が増えてきたからねえ。
山田豊治

PS.仙人さんの話、メルマガで、

「仙人さんもResult Universityに入ってくれた」ということを書くと。

メッセージとかメールも何通かもらいました。

まるで、神様扱いですな(笑)

私、日本人で唯一、仙人さんのサインも持ってますし、10年前の筋トレ教材も

仙人さんに買ってもらってます。

「山田さん、素晴らしい。

信用するぜ!

それなら、2nd Result Universityに入りたい。」という方。

(既に70名近い方が入ってくださってますが。)

「入塾希望!」という件名で、以下のアドレスに送ってください。

[email protected]

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何か私に聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら

お気軽にご連絡ください。

⇒ http://ws.formzu.net/dist/S64331469/





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