『計画錯誤』による楽観過ぎ人生

2017-08-29

IMG_2483

 

おはようございます、山田です。

最近、近所にできたローソンによく行く山田です。
そこのローソン、小さなカフェよりも席数の多い休憩室みたいな場所があり、

通常の時間はガラ空きなんです。

多分、昼休みの時間とかに弁当を食べてもらうためにあるのでしょう。
私は、百円の珈琲だけを買い、ゆったりとした時を過ごすのです!
あ、それとローソンの中心勢力として働いている▽▽クルーの娘さんの顔をみるのも

楽しみです。

美人じゃないけど、テキパキと働いています。

ある土曜日に私の「独占カフェ」で、ゆったりと珈琲を飲んでいると

懐かしい顔が入ってきました。

朝の9時半くらい。
高校の同級生のYです。
私「おい、こら。Y。

久しぶりやのう。」
Y「おお、山田かあ。

ほんまに久しぶりやなのう。

40年くらいか。」
Yの近況。
ずっと勤めた会社で60歳定年、今は嘱託として働いているそう。
Y「今年で嘱託も辞めるつもりやねん。

やっぱり、雰囲気的に65歳までいるのは難しい。」
私「それで、どないするねん?

年金は65歳からやし、満額でも生活は成り立たないでえ。」
Y「バイトでも探すしかないのう。

山田はどうしてるのや?」
私「俺、8年前から社長や。

インターネットで稼いでるのや。」
Y、目の光が変わってきました。
Y「俺、パソコン得意やねん。

教えてくれや。

嘱託を辞める三月までに月に二十万円ほど稼げるように

なりたいのや。」
私「え、、、、、、、、、、、、、、。

こいつも『計画錯誤』による楽観過ぎ人生や。」

『計画錯誤』による楽観過ぎ人生?

意味がわからんですね。

以下に書いてあります。

私の大尊敬する金森重樹先生。

富裕層になれない人の9割は、「楽観バイアス」人生
http://hereafter-ex.com/Lv507/118011

引用します。
———————————————————————————————————————————-
「ノーベル賞経済学賞受賞の認知心理学者ダニエル・カーネマンは、楽観バイアスがかかる現象を

「計画錯誤」という言葉で表現しています。

計画錯誤とは、「時間や予算など計画完遂に必要な資源を常に過小評価し、遂行の容易さを過大評価する傾向」で、

人間の思考の非合理性ゆえに生じてしまう予測エラーのことです。

計画錯誤については、学位論文を書いている大学4年生を対象にした別の心理学者による実験で数値化されています。

その学者はある論文を書いている学生に「いつごろ書き終わるか」を尋ね、最短のケースと最長のケースを予測させました。
『意志力の科学』ロイ・バウマイスター、ジョン・ティアニー著

学生たちが予想した最短日数の平均は27日で、最長日数は49日。

ところが、実際にかかった日数は平均56日。最短のケースの日数で書き終えた学生はほんの一握りで、

最長のケースと予想した日数で書き上げた学生は、半分もいなかった

(『意志力の科学』ロイ・バウマイスター、ジョン・ティアニー著)。

過半数の学生は、自分が予想した最長日数をかけても、論文が完成していません。
———————————————————————————————————————————-
人間は、誰でも超楽観的に考えすぎるのです。
年金だけでは65歳以上は生活できない。

→まあ、なんとかなるやろ。(実際はなんとかならない。)
会社の予算でも自分の目標達成の計画でも

ほとんどは達成できないです。
Yの言っていた「嘱託を辞める三月までに月に二十万円ほど稼げるように

なりたいのや。」という目標もそうです。

一見、できそうですが、まず、無理です。
六ヶ月という期間は短すぎる。

実際に達成できるのは、数千人に一人くらいかな。

ましてや、60歳過ぎたロートルには厳しすぎる。
3年とか4年なら、違う話になりますけどね。

みんな、楽観バイアスで、「すぐにできる」と勘違いする。
では、どうしたら、良いのか?
私の考え。
・現実に目覚めて、「誇大妄想」癖をやめる。

・計画、実行、反省を繰り返して、「だいたい、計画通りになんでも進められる」

レベルまで、自分の予知力を高める。
まだ、続きはあるのですが、今日はここまで。
大多数の方が陥っている鼓動妄想の人生をやめて、

シビアに現実を見る癖をつけましょう。

山田豊治
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何か私に聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら

お気軽にご連絡ください。

⇒ http://ws.formzu.net/dist/S64331469/





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.