日々是好日、のんびり暮らし

2017-10-08

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日々是好日(にちにちこれこうにち)

楽しい日もいやな日も悲しい日も、晴れの日も雨の日も風の日も、

その時のその感情や状態を大いに味わって過ごせば、

かけがえのない日になる。

新鮮な気持ちで目覚めたら、雨を楽しもう、寒さも味わおう。

おはようございます。

山田です。
今から9年前の話です。

当時、私はまだサラリーマンでした。
当時は宝塚のティップネスでトレーニングしていました。

毎日、5時に会社の仕事を終えて、トレーニングをするのが楽しみでした。
その日も

トレーニングを終えて、風呂に入っていると。

関学の後輩の田中(仮名、2つ下)が.ボソッと言いました。
「山田さん、男は50歳過ぎたら、

ゆったりと人生を楽しむ生活にならないとだめだね。

忙しく仕事をするのは、40歳代までだね。

50歳過ぎたら、悠々自適人生にシフトしないといけない。」
つまり、50歳過ぎたら、「セミリタイア人生を送れ!」という話。
その時は、「田中にしては、良いことをいうなあ。」と思っただけでした。
しかし、最近になって「あの言葉は本当だったなあ。」と心から思えるようになってきました。
私は、54歳になってからサラリーマンをやめて、独立しました。

それからの人生は、まさに「日々是好日」です。
穏やかで幸せ、満ち足りた人間らしい生活です。

忙しさで、ストレスまみれになった日は1日もないです。

お金儲けに青筋を立てて頑張ったこともないです。

毎日、旅をしたり、温泉に入ったり、漫画を読んだり、宝塚歌劇を見に行ったり、

美味しいものを食べたり、本当に素晴らしい日々です。
私は、54歳になってから、人間らしい「日々是好日」の人生を手に入れました。

欲を言えば、「50歳からこんな生活をしたかったなあ。」と心から思います。
でもね、世の中は、こういった人間として当たり前の生活が送れないように

なりつつあります。
そうです、「年金は70歳から、あるいは75歳から、それまでは働け」という

方向に行ってます。

昔は、55歳で定年、自由な第二の人生が始まっていたのですけどね。

「65歳定年」から一足飛び 「70歳定年」でみな不幸になる

http://hereafter-ex.com/Lv507/618291

ある会社の近未来の賃金モデル。
55歳で給与は4割減。

60歳で、さらに半分。

→現在は、ここまでで、65歳で完全に退職。
65歳でさらに半分。

退職金は60歳時に出る。
これ、49歳で年収600万円の方なら。
55歳で年収360万円。

60歳で、嘱託となり、年収180万円。

65歳では、年収90万円(ここで週に3日勤務となる。)

70歳か75歳まで働く。
どうでしょうか?
私は、嫌ですよ、こんな人生。

70歳近くになっても人間関係の鬱陶しい会社に務めるなんて。
やはり、50歳を過ぎたら、人間らしく悠々と暮らしたいもの。

・10代や20代は挑戦の季節だし。

いろんなことにチャレンジすべきです。

そして、自分の人生の方向を見つけるのです。

・30代は、がむしゃらに進む時です。

バリバリと働き、子供も作る。

・40代は、充実の世界。

・そして、50代になったら、悠々と人生を楽しめる。

こうなるべきだと思います。

60歳を過ぎても嘱託社員として、長年勤めた鬱陶しい会社に

いやいや通い続ける。
大体の会社は、政府のチョンボ(支給に当てる資金が不足してきたので、

年金支給時期を65歳、70歳、75歳とずらすしか解決策がない)のために。

「65歳まで、70歳まで、75歳まで雇ってやりなさい。」と強制的に制度化されたから、

いやいややっているのです。
ただでさえ、厳しい状況の会社、余分な人件費は払いたくないもの。
嘱託社員の立場は、微妙なものです。

後輩社員、かつては部下だった社員が上司となり、気を使いながらのサラリーマン生活。
私なら、いやですよ。

もっと人間らしく、人生を楽しめる生活にシフトしたい。

さらには、

50代を超えてから、「老後の資金を増やすんだ。」と

仮想通貨とかFX とか先物にお金を突っ込むのは愚かなことです。

→サラリーマンが株式、FX、仮想通貨で儲け続ける可能性は1パーセント以下。

あとは、蓄えを溶かすだけ。
50代を超えてから、リスクを取らないことです。

無理をしない。

60歳までに自分の家と土地を手に入れてローンを完済、借金0になる。

そして、少欲知足で暮らすのです。
年金が出るのが遅いので、

昨日、私が書いた方法で、50歳代の間に「月収20万円」をネットで稼げるように

しておく。

ぶっちゃけ、月収200万円とかをネットで稼げる方は少ない。

でも、20万円ほどなら、誰でも稼げますよ。

「あれ、山田さん、もっとダイナミックに行かないのですか?」
ああ、「おとなしく生きろ」ということではないのです。

人生を十分に味わいつくすのですよ。

日本中を旅しても良いのです。

さらには世界旅行しても良いのです。

日本中、世界中のおいしいものを食べまくっても良いのです。

楽しい映画を見たり、素晴らしい本を読んだり、良い音楽を聴いたり、映画を見たり、感激したり、

さらには素晴らしい恋愛をしてもいいと思ってます。

私のようにトレーニング熱中しても良いのでしょう。

だから、「人生をダイナミックに生きろ!」という私の信念は変わっていません。
もちろん、ある程度、お金がないと寂しい生活しかできない。

50歳代で、ネットビジネス等で、ある一定の収入(20万円ほどで大丈夫)を稼げるように

しておく。
それをしないで、「毎日、お金を使わないために図書館で暇つぶし」では寂しい。

働かないオジサンの定年後は、寂しい

サラリーマンは、社会と直接つながっていない

http://toyokeizai.net/articles/-/33402?page=2

私が言っていること。

「50歳を過ぎてから、バタバタとお金のために働くのはやめなさい。」
なるべく早く、セミリタイアできる状況を作りなさい。

そういうことです。
山田豊治

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何か私に聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら

お気軽にご連絡ください。

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