私の『人生の大逆転劇』

2018-05-04

 

おはようございます、山田です。

ゴールデンウィーク、後半の2日目。

いろいろな思いがあると思います。

「ああ、会社に行かないで良い休みはエエなあ、楽しいなあ。」

「でも。

でも、ゴールデンウィークが終わったら、仕事が大量に溜まっている。

また、地獄のサービス残業の日々やあ。

一生、会社には行きたくないなあ。」

こんな時、「人生を変えたい。

他人が敷いたレールに乗った人生を変えたい。」と思いませんか?

私は、心から「人生を変えたい」「人生を大逆転したい。」と望み、

行動して、実際に人生を大逆転しました。

「人生を変えたい。

でも、行動できない。

だから、『静かな絶望の人生』を送るしかない。」

と諦めている方に。

私は、2日前に「自己暗示をかけなさい。

憧れの人になりきりなさい。」と

アドバイスしました。

これ、効果絶大です。

私自身が、これで人生を大逆転したのですから。

・筋トレオタク。

・人生最初の就職先、警察学校は1ヶ月で辞めたヘタレ。

・社会の底辺の会社を転々、高利貸しの借金取りとか新聞配達とか廃品回収とか。

44歳で盲腸を「風邪」と誤診されて、死にかける。

これから、私の人生の「大逆転劇」がスタートしたのです。

私が自分自身の「人生の大逆転劇」の時に「

自己暗示」に使ったスターが、

ビリー・ミルズ選手です。

1964年の東京オリンピックの10000メートルで優勝、

「オリンピック史上最大の逆転劇」と言われたレースです。

ビリー・ミルズ選手とは?

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ビリー・ミルズ

私は、小学校4年生の時、東京オリンピックが始まりました。

授業も休みになることが多く、日本選手を応援しました。

東京オリンピック最初の決勝種目。

陸上競技の「男子1万メートル決勝」

優勝したのは、アメリカのビリー・ミルズ。

インディアンとの混血です。

ミルズは、近代オリンピックの歴史を通じて、初のインディアン出身の金メダリストになりました。

ミルズの優勝は、今でも「オリンピック史上最大の逆転劇」と言われています。

・試合前のミルズの記録は29分10秒ほど。

・当時の世界記録と比べても1分も差があり、ランキングは数十位でした。

誰も予想もせず、名も無いビリー・ミルズは、死力を尽くします。

・インディアンとして差別されて、大学の数々の大会で優勝しても写真には出ることを許されなかったこと。

(ミシガンでのNCAAクロスカントリー1部リーグで優勝。

しかし、優勝者の彼は記念写真から出るよう強要される。

あまりの仕打ちにカナダ代表の選手は、

「アメリカ人選手で優勝したのは彼なのに、何故なんだ?」とビリーに代わってつめよった。)

・差別のために兄と慕う人が自殺したこと。

・無数の怒りをエネルギーにして、死力を尽くして、

実力的には数段上の世界ランカーに食らいついて行きます。

そして、ラストになると。

世界記録保持者のクラーク(オーストラリア)、ガムーディ(チュニジア)が、ミルズを肘鉄で押しのけます。

このとき、日本のアナウンサーも「これはひどい、ひどすぎる」と絶叫したほどの反則です。

この反則で、大きく後退したミルズ。

(証拠の動画。

https://m.youtube.com/watch?v=5F5iCsymMj0&feature=youtu.be

上記の動画の2分34秒くらいで、反則を見ることができます。

3分10秒くらいからの奇跡のラストスパート。

この動画は、白黒ですが、クラークのひどい反則がはっきり確認できます。

上記の動画の19秒あたりで反則。)

ここから、奇跡が起こりました。

憤怒の表情を隠さず、ミルズの怒濤のようなラストスパートが始まったのです。

当時、小学4年生だった私でも「あかん。まにあわへん。無理やろ。」

と思っていたほどの距離が縮まり、ミルズは優勝したのです。

鳥肌が立ちましたよ。

「すげえ。人間の底力はすげえ。」

ミルズは、自己記録を一挙に45秒以上も縮めて、24分24秒のオリンピック記録で優勝したのです。

その後の表彰式でのこと。

反則をしたクラーク、がムーディを従えて、表彰台の中央に立ったミルズ。

アメリカ国歌が吹奏されて、星条旗があがっていくのを観て。

男泣きをしました。

溢れる涙をこらえきれずに男泣きです。

「泣きたくなった。そして、泣いた。」

これがミルズの物語です。

後にこの物語は映画となりました。

『ロンリーウェイ(原題:Running Brave)』

なぜか、カナダの映画です。

アメリカの恥を晒すので、アメリカでは作成できなかった?

そうです、私が「人生の大逆転撃」を進めた時、

心の支えになってくれたのは、ビリー・ミルズです。

「なんとか人生を大逆転したい」と考える方。

参考にしてください。

それと。

「見返してやる!」

こんな気持ちは大事。

少なくとも最初のエネルギーは、憎しみでも反骨心でも嫉妬でも良い。

見返してやる!と言う気持ちが大事。

とにかく、自分自身の「人生の大逆転撃」を始めるなら

最初は、「悪の感情」が入っても良いのです。

「なにくそ、お前らを見返してやる!」とか「やるぞ!見ておれ!」とかの

感情です。

何よりもワクワクするじゃないですかあ。

ビリー・ミルズのような世紀の大逆転劇を自分自身で

やるなんて。

私、「人生の逆転劇」、本当に楽しくやりましたよ。

しかし、最初のスタートが軌道に乗ると別の方の「自己暗示」が必要になります。

これは、明日にでも。

山田豊治

配信解除URL

一発解除





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.