私の同志(女性)が忍者に転職!

2018-05-08

 

おはようございます、山田です。

今日は、明るいニュースです。

私の同志?Kちゃん。

9年前に私が会社を辞めて、独立した時、一緒に戦場に向かった「戦友」がいました。

元女子プロボクサーの竹中圭ちゃん。

「美人ボクサー」で有名だった。

今は?

なんと!

忍者のKちゃんになっちゃった!

ボクシング関係の雑誌では。

元OPBF女子王者の竹中佳さん あす忍者デビュー

http://boxingnews.jp/news/57668/

Kちゃんの写真、かっこええ。

Kちゃんこと竹中圭さん、ちょっと長いけど

過去のメルマガから引用。

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圭ちゃんは、私が宝塚のティプネスでトレーニングしていた頃、

インストラクター(正社員)で働いていました。

ある日、バイクを漕いでいる私に近づいてきて、

「40歳代の方限定でアンケートをとっています。」と話しかけてきました。

(私、当時、54歳。)

私は、「俺、もう54歳だぜ!」と言ったのですが、全く信じない。

「嘘、つかなくてもエエやないですか?」

プンスカと怒っていました(笑)。

関学の後輩が近くにいたので、「山田54歳説」をやっと信じてもらえました(笑)。

それから、親しく話すようになったのです。

それでわかった彼女の夢。

なんと。

「会社を辞めて、ボクシングの世界チャンピオンを目指したい。

私、素質がすごいのです。」

「でも、両親に大学まで行かせてもらって、ティップネスでも正社員。

踏ん切りがつかない。」

ある日のこと。

「転勤になるかもしれません。」とショックを受けた表情でした。

私は、

「おいおい、ボクサーになるのなら、転勤なんか関係ないやろ。お前の夢は、その程度か!」

と腹が立ってきました。(笑)

最初に書いたように

彼女は、

ボクシングが、めちゃくちゃに強く、プロボクサーになるのが夢。

そして、「自分のジムを持ちたい。」のです。

最初に私に打ち明けた時、「やったら、いいじゃん」という私の言葉にビックリしていました。

「ちゃんとした大人の方で、山田さんのようなことを言う人は初めて。」

「『大学まで出してもらったのだから、馬鹿な夢は持つな!』とたいていの方が言うのですよ。」

私は、「人生は、あっという間やで。好きなことをやらないと。」

と言いました。

ちょうど、この頃、

「俺、会社、辞めるよ。自分の人生の夢に全力で挑戦する!」

と宣言した時の彼女の顔は忘れられません。

「この人、本物のアホかな。」(笑)という気持ち、

「いや、家族があるのにこんな大きな決断をするのは偉いのかも」、

「どっちにしても今まで私に言ってきたことに嘘はない。

アホか賢いのか、ようわからんけど。

裏表がないのは確かや。」

こんな想いだったようです。

結論から言うと。

私が会社を辞めて、3ヶ月ほど後に。

彼女は、思い切って退職。

ボクサーを目指します。

そして、

「第4代OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王者」となり、

世界戦もやりました。→負けたけどね。

よくやったと思います。

(この間、私は、インターネットマーケティングに全力投球。

どんどんと収入が増える「夢の9年間」を過ごしていました。)

圭ちゃんは、腰を痛めて、治らない。

そして、引退。

去年の12月。

引退をフェイスブックで発表すると

「いいね!」も「コメント」も膨大な数です。

「美女ボクサー」で、男に人気あったのですね。

「第二の人生も頑張ってください。」と言うコメントだらけ。

しかーし。

But。

私は、違うのです。

「第二の人生って、なんやねん?」

・普通の女の子になって。

・普通に会社員(社畜)になって。

・元ボクサーの彼氏とかと結婚。

・貧しくも慎ましい生活。

・たまに「私、ボクシングで世界戦をやったんや。」と

昔を懐かしむだけの人生。

こんなつまらない「第二の人生」なんか歩くなー!

こう思うのです。

収入の少ない元ボクサーの旦那と一緒に人生、歩むなんて。

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こんな感じで心配していたのですが、今度は「忍者」となるそうです。

よかった、よかった。

応援したいです。

人生、一度だけ、やりたいことをやったほうが良い。

名古屋に住んでいる方、ぜひ、名古屋城まで行ってください。

「山田先生の知り合いです。」と言えば、キスしてくれるかも?

いや、殺人パンチをもらう可能性のほうが高いなあ(笑)。

名古屋に行かれた方、ぜひ、名古屋城まで足を伸ばしてやってください。

そのうち、「Kちゃん応援ツアー」もやりたい。

人生、やっともん勝ちですやん。

圭ちゃん、今も青春真っ只中。

私も負けずに青春を歩んでるよー。

また、詳しく書きますね。

山田豊治

 





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