ふくらはぎ、癌、体温の関係

2018-06-05

 

おはようございます、山田です。

数日前の夕方、阪急梅田駅に隣接の紀伊国屋(でかい本屋さん)を

ウロウロしていていました。

阪急売布神社駅近くに隠れ家を借りたので、ゆったりとしたい時は、

この隠れ家に泊まります。

だから、梅田でも遅くまでウロウロとできるようになりました。

私は、本屋さんに行く時、課題を持って行く時が多いです。

昨日の課題は、「ふくらはぎ」です。

最近、私と小田川さんとで開発した「スーパー・シークェンストレーニング」の

研究をしています。

だから、いろいろな研究の「エビデンス」を求めているのです。

「スーパー・シークェンストレーニング」は、「人間の生命の根幹である血流を

スムーズにして、健康になり、筋肥大しよう」というトレーニング。

その中でも「ふくらはぎ」は重要なので、研究しております。

「ふくらはぎを揉むと健康に良い。」

良く聞きますね。

そして、これは正しいのです。

人間は二本足で立ちますね。

当然、下肢からの血流が悪くなります。

朝礼とかで生徒が気をつけの姿勢で,長い間でじっと立っていると,

脳貧血を起してばったり倒れることがよくありますね。

これは、血液の循環が阻害され,血液が下腿に蓄積されて,

心臓へのもどりが不十分になるからです。

ふくらはぎの血流、重要だし、気をつけないといけないです。

ちなみにふくらはぎは、人間にしかないのです。

他の動物にはありません。

動物にはふくらはぎの筋肉はないです。

下肢の血流を良くするためにふくらはぎの筋肉が生まれたのです。

脚力の強い馬や、人間に近いとされる猿にもふくらはぎはありませんね。

彼らは背骨を水平にして四つ足で歩いているため、ふくらはぎが必要ないのです。

重力の影響で血液の70%は下半身にたまるともいわれています。

そこでひざ下にたまった血液をくみ上げるポンプとしてふくらはぎが発達しました。

ふくらはぎの筋肉を使ったり、揉むことで血流を促進するのです。

特に中高年、老年時代になるとさらに問題が起こります。

ただでさえ、血液(体液)は、重力で下半身にたまりやすいのに、

加齢によって静脈還流(血液が心臓へ戻ること)がさらに悪くなれば、当然、血液循環が滞りがちになります。

実際、高齢者のふくらはぎをさわると、筋肉がへっていて、

弾力のない人が多いのがわかります。

足(下肢)の血液は、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たすことで、心臓へと戻ります。筋

肉がへっているということは、それだけ血液が循環しにくく、

むくみや冷えが起こりやすくなっているのです。

それだけではありません。ふくらはぎの筋肉がへり、血流が滞ると、

ガンを引き起こす怖れがあるのです。

私が勝手に言っているのではないです。

まじです。

ふくらはぎ、だけでなく、筋肉がなくなったり、血流が悪くなると癌になるのです。

怖いですね。

さて、ふくらはぎ以外の全身の血流の話をします。

私、ボディビルダーがやっているパンプアップ法、

「身体に悪い」と言ってますね。

ここで、血行を悪くするパンプアップ法が癌とか病気、怪我の原因となる根拠を話します。

・私たち人間は体温を37℃に維持する恒温動物ですが、

体内のエネルギー代謝全体の実に75%が体温を一定に維持するのに使われているといわれます。

・したがって、血流が悪くなって酸素や養分が組織に届きにくくなり、

体内でのエネルギー産生が低下すると、からだ全体のエネルギー量が減ってきます。

・するとからだは、生命活動に最も大切な心臓や脳など核心部の体温だけはなんとか37℃に維持しようとして、

核心部から遠い末梢の血管を収縮させて熱を逃がさないようにするため、

血流が不足して熱を運べなくなり、“冷え”を感じるようになります。

冷えの原因は血流不足ということ。

・エネルギー量が減ってくると、からだはエコモードに入り、

活性酸素を分解する還元酵素の合成を止めてしまいます。

・過剰な活性酸素は遺伝子を傷つけ、炎症を招き、老化を早め、

がんの進行にも影響を与えます。

・冷えは代謝能、抗酸化能ばかりか、免疫能にも影響を及ぼします。

・さらには血流不足による低酸素ががんの増殖を後押しする。

わかりますか?

血行を悪くするのが、どれほどの悪影響があるのか?

私たちが健康な毎日を送るのに欠かせないのが、スムーズな血液の流れです。

血液は、摂取した栄養と酸素を動脈によって全身の細胞へと運び、

老廃物や有害物質を静脈によって細胞から回収する働きをしています。

ですから、血液の流れが滞ると、細胞がうまく機能せず、

自己治癒力(免疫力)が低下して、さまざまな病気が起こりやすくなるのです。

実際、多くのガン患者は、血行が悪くなっています。

つまり。

血流が一番大事だ!

体温を1度上げると、一時的ではあるにしろ免疫力は5倍~6倍アップします。

心臓や脾臓といった熱を生産する働きの強い臓器はがんになりにくいらしいです。

「心臓癌」というのは、あまり聞かないですからね。

あるには、あるらしいですが、「極めて珍しい」そうです。

今日は少し難しい話でした。

でも、「身体にとって、いかに血流が大事か?」は、

わかっていただけたのではないでしょうか?

山田豊治





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