スピードが成功を連れてくる!

2018-06-06

 

おはようございます、山田です。

昨日は、我が母校の関学に行ってきました。

やはり、日本一美しいキャンパス。

例の日大アメフトの反則タックル問題の余波などはなく、

平和でした。

(あ、私、日大のOBの方の知り合いも多いです。

「良い人」が多い。

別に日大に恨みはない。)

今回の問題、危機管理の対応の差で、日大と関学では大きく差が出ましたね。

この差は、何なのか?

いろいろな要素がありますが。

すべてにおいて、言えること。

スピードです。

関学はやることが速い、早い。

日大は、のろい、遅い。

あ、繰り返しますが、「悪い」のは、

現在の日大の方たち(理事、学長、教職員、広報、アメフトの部員)です。

事実、現在の田中理事長体制になる以前は、「まともな」大学だったと聞いております。

OBも良い方が多いです。

「現在の状況、大学なのに企業舎弟と揶揄される体制は、まずい」と言っているのです。

さて。

成功する人々は、速いのです、早いのです。

今回、スピードの大切を身を持って知りました。

私の心の師匠、マット・ヒューリィも早い、速い。

昨日もマット・ヒューリィの「黒帯を黄金に変える方法」

の本と音声を聞いていました。

私は、以前から、「マットは、何をやるにしてもスピーディだなあ。」

と感心していました。

例えば、人生の一大事である結婚を決めたのは。

1秒の何千分の1くらいの時間(笑)

・マットは、1990年からカンフーとCHIの修行を開始。

その奥深さに惹かれる。

・また、「アメリカン・ガールとは結婚したくない」と常に思っていた。

理由は言っていないが、わかるような気がします。

・それで、中国本土に住む若い女性と文通を開始。

・マットは、当時、中国語が分からない。

彼女は、英語が分からない。

・それで、マットは、彼女からの手紙を知り合いに訳してもらう。

中国の彼女も同じことをしていたそうです。

マットは、送られてきた彼女の写真を見た瞬間、結婚を決断しました。

「貧乏で中国へ迎えに行くお金もない。」

「不安定なパーソナルトレーナーで2人の生計をたてる目途もない。」

これらは、考えなかったそうです。

そして、決断した瞬間に周囲が変わり、うまくいったそうです。

急に良い仕事が増えて、中国に行くお金ができたり、協力してくれる人が出てきたり。

今、分かったのですが、マットは、自分の中の「巨人」を信じているのですね。

だから、直感で判断できるのです。

私が、「スピリチュアル・マーケティング」と呼ぶもの。

「スピリチュアル・マーケティング」

マットは、決断も速いですが、仕事も速いのです。

「世界一」と言われるメルマガも15分ほどで書くし、世界的なベストセラーになった

「コンバット・コンディショニング」も2日以内で書き上げたそうです。

DVDとかなら、企画して1日で作成して、レターもその日のうちに書いてしまうとか。

一般人なら、2ヶ月かけても出来ない人が多いのですが、凄いスピードです。

結果的にマットの労働時間は短いのです。

マットは、「スピードが成功を連れてくる!」と言います。

これ、正しいです。

私、「ネットで稼ぎたいですという人」からメールをもらったりすること、多いです。

でも、みんな、遅い。

すぐに実行できない人が多いです。

「山田さん、今は、まだ、条件が揃ってないので。

3年後には、ネットビジネスに挑戦しますよ。」

いやいや、成功する方は、即、実行しています。

だいたい、1年過ぎて、何も出来ない人は永久に駄目です。

「スピードは、幸運と成功を連れて来る!」

マットは、以前、「1日に4時間だけ働いて、大金持ちになる」セミナーを開催していましたが、

実際は「4時間も働かない日のほうが多いのだよ。」ということです。

「ライオンやチーターのように普段は動かないで眠るか、瞑想している。

ただし、獲物を狩る時は、全力を尽くし、短時間で終える。

獲物を食べたら、また、眠るか瞑想。」

ある方に、「マットは、1日に4時間で年に10億の売上げを上げた。」というと

「それなら、8時間働けば、20億ですね。」という答えが返ってきました。

私は、この答えは間違っていると思います。

たぶん、1億も売上げが上がらなかったのではないでしょうか?

マットのパターン。

・精神を集中して、仕事を短時間で完成させてしまう。

・休息のフレーズ。カンフーのトレーニングをしたり、子供と遊んだり、CHIを練る。

実は、この時間が大事なのです。

・リラックスしているときにアイディアが出る。

・実行に移す。

私の知る限り、世界的な発見とかもボーとしている時に出ています。

「万有引力の法則」→リンゴの木を見ていた。

「アルキメデスの原理」→風呂。

「相対性理論」→楽な仕事中にサボっていた。

「ミシン」→睡眠中にアイディアが浮かぶ。

アイディアを出すのは、筋トレの高強度トレーニングに似た仕組みです。

高強度トレーニング

短い激しいトレーニングで筋肉に刺激を与える

→長い休息時間に筋肉が発達する。

マット式のアイディアを出す方法

短い集中した仕事で脳に刺激を与える

→長い休息時間にアイディアが生まれる。

ここでもマットは、自分の中の「巨人」を信頼して、

アイディアを出すのを任せているのです。

休憩時間も実際はサボっているのではなく、

「巨人」(潜在意識)が働きやすい環境をつくっているだけです。

これも自分なりに納得しました。

一般に日本人は、長時間、働きます。

でも、豊かではない。

ドイツ人とかは、労働時間が短いです。

年間1370時間程度で、日本人の労働時間(1730時間)の8割程度と言われています。

日本の労働時間はサービス残業が多いので、実際はメキシコや韓国と同じ2200時間レベル、

いや、おそらく2500時間を超えるでしょう。

だって、朝の9時から夜の8時まで(休憩1時間)を52週間なら、2600時間ですよ。

それも土曜日、日曜日を完全に休んで、です。

日本の労働時間の実態は、2600時間程度でしょう。

つまり、実態として、ドイツ人の労働時間は日本人の5割くらいではないでしょうか?

ドイツの年間労働時間は日本よりも短いが、

国民1人あたりのGDPは日本よりも27%多い。

そして、ドイツ人のほうが人生に対する満足度、幸福度は高い。

このことを念頭において、働くことをオススメします。

スピードが成功を連れてくる!

・決断して、なすべきことはすぐにやる。

先延ばししない。

・短い集中した仕事で脳に刺激を与える

→長い休息時間にアイディアが生まれる。

山田豊治





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