君を愛するために僕は生まれた!

2018-07-04

 

おはようございます、山田です。

最近、新しい筋肉トレーニングというか、

「贅肉をカットして、かっこええ身体にするトレーニング」に

熱中してます。

何回もメルマガで書いたのですが、「60歳を過ぎてからの肥満」が

私の唯一の悩みでした。

これが解消したのです!

今、1ヶ月に1キロペースで体重も落ちています。

あ、食事制限はしてないです。

糖質制限もしてないです。

ライザップで痩せた芸能人、1000パーセント、リバウンドしてますから(笑)。

新しいトレーニング、小田川さんが組み立てたたのですが(私も人体実験で手伝った)、

コピーを書いております。

日曜日か、来週の月曜日か火曜日には販売できると思っています。

今回は安いです。

モニター価格というか、「どういうことを知りたいですか?」ということも

聞きながら、最終的なコンテンツも作成したいので(もちろん、8割、9割のコンテンツは

決定済みです)。

新しいトレーニング、PHAトレーニングというサーキット形式がベースです。

もちろん、大幅に効果が上がるように「別のもの?」と思えるほどのKaizenをしております。

私、「セット法でトレーニングを続けると病気になるのでは?」と最近、思っています。

だって、私の同期?のコンテストビルダーさん、みんな癌とかで早死にだし。

最近も友人が原因不明の病気で、10キロも痩せたとか。

アメリカでは、もう、いわゆるボディビルダー以外は「セット法」でやってないですからね。

クロスフィットとかの影響もあると思いますが、みんな、サーキット形式に切り替えています。

私の目の前にある洋雑誌「Men’s Health:Big Muscle」では、その名前の通りに

「でかい筋肉にしようぜ!」というコンセプトなんですけど。

中身の33の記事のすべてがサーキット形式。

こうなってきたのには理由があると思うんですね。

ああ、「サーキット形式って、おばちゃんやおばあちゃんが通う『カーブス』みたいな

トレーニングね。」と誤解する方もいるかも。

違います、50年前のPHAトレーニングでもボディビルや重量挙げで世界レベルの競技者を

誕生させているトレーニングなんです。

PHAトレーニングの最初の成功者は、Bob Gajdaという白人のミスター・ユニバースと

セルギオ・オリバというキューバからの移民の黒人です。

(オリバ氏重量挙げでもは、イリノイ州ヘビー級チャンピオンです!)

それで、PHAトレーニングの開発者ボづ・ガイダ氏とトレーニングパートナーでもある

セルジオ・オリバ氏の写真を公開します。

オリバ氏は、ミスター・アメリカでガイダ氏に破れます。

2人ともアーノルド・シュワルツエネガーとの比較写真もあるので、それも掲載。

http://www.yamadatoyoharu.com/?page_id=8784

その後、オリバ氏は、「ミスター・オリンピア」というチャンピオンの中のチャンピオンを

決める大会で2代目になっています。

3代目がアーノルド・シュワルツェネガー。

そして。

今日は、初代のチャンピオン、ラリー・スコットです。

こんなものすごい筋肉の、でもハンサムなラリー・スコット。

https://fitnessmonster.net/larry-scott-bodybuilder

ただ、今回は、「ラリー・スコットがチャンピオンになるために

どんなトレーニングをしたか?」とかは、一切、関係ないです。

単なる筋肉の化け物ではなく。

人間ラリー・スコットの命を賭けるほどの純愛物語。

君に情熱を教えよう!

殆どの方は、ただ、なんとなく日常に流されて生きていますね?

しかし、ごく稀に人生の全てを情熱的に生きていく人がいます。

今日、紹介するラリー・スコット氏もその一人です。

(アーノルド・シュワルツェネガーもそうですね。)

ラリー・スコットをご存知ですか?

彼は、ミスターオリンピアというボディビルディングのタイトルの初代チャンピオンです。

ミスター・ユニバースとかのチャンピオンだけが集まって、

「チャンピオンの中のチャンピオン」を決めようというコンテスト。

ミスター・オリンピアは、ボディビルディングの最高峰で、

アーノルド・シュワルツェネガーは3代目だったと思います。

セルジオ・オリバ氏は、2代目。

今日は、彼と奥さんの純愛物語を話しましょう。

1960年代の初め、カリフォルニアのビンスズジムというボディビルジムの中での話です。

「ヴィンス・ジロンダ」という世界的なボディビルのコーチがいました。

初代のミスター・オリンピア(世界チャンピオン)のラリー・スコットというひとを育てました。

そして、ブルース・リーもヴィンスのジムに通ってました。

細身で殆ど筋肉らしい筋肉がついていないブルース・リーはジムでは小さくなってましたが。

(ブルース・リーのような痩せっぽちはボディビルジムでは肩身がせまい。)

さて、ヴィンスは。

「3週間トレーニング、1週間の完全休養」が正しいトレーニングと主張してました。

いろいろと革命的なアイディアを提供するので、有名なコーチでした。

ヴィンスのジムは、いつも盛況でした。

ある日の夕方。

突然、ラリー・スコットがジムの仲間に「俺は、あの娘と結婚するんだ。」と言って、

近くのバス停留所にいる東洋系の美女を指差しました。

英雄のラリーの突然の結婚宣言に皆は大騒ぎ。

「おめでとう、ラリー、彼女の名前を教えてくれ。」

ラリーの返答は、「、、、、、、、、、、、。いや、知らない。」

「今、この瞬間に一目惚れして、結婚することにしたんだ。

だから、まだ、しゃべったこともない。

名前も知らない。」

ジムの仲間は、冗談だったと分かり、爆笑の渦になったそうです。

しかし、ラリーは、冗談を言ったのではないのです。

本気でした!

そして、1年後、ラリーは、本当に彼女と結婚しました。

彼女は、日系の女性でした。

東洋系の控えめな女性が大好きなラリーの理想の女性だったそうです。

ラリーは、一目惚れしてから、彼女の後を追いかけて、家を突き止めました。

そして、毎日のように彼女に「一目惚れしました。私とつきあってください。」

とアプローチしたそうです。

彼女の方は、ゴリラのような身体の男の突然の求愛にビックリして、

頑強に拒絶したそうです。

あまりのしつこさにポリスボックスに駆け込んでも表で待っているラリー。

警官から叱責されても

「好きですが、野蛮なふるまいはしません。

本当に好きなのです。

いい加減な気持ちではありません」と堂々と応対したそうです。

彼女の方は、断っても断っても諦めないラリーの粘り根性に根負けして、

「一度だけ」という条件でデートに応じたのです。

紆余曲折はあったものの、彼女は、ラリーの型破りなほどの大きな愛を受け入れることを決心したのです。

「これほどまでに私を愛してくれる人は、この人しかいない。

私は、この人と会うために生れてきた。」

あれほど毛嫌いしていたラリーを心から愛するようになったのです。

凄い話ですね。

まさに「押しの一手」で、一歩間違えれば、「ストーカー」になるところでした。

結婚してからもいろいろとあったそうです。

大酒飲みだったラリーに対して、奥さんが一喝!

「お酒をやめてくれないのなら、私は、あなたの前から去ります!」

ラリーにとって、命よりも大事な彼女を失うことは耐えられないこと。

お酒をやめたのです。

後年、ラリー・スコットは、最愛の奥さんと一緒に日本にゲストできました。

その時もラブラブで、ラリー・スコットが奥さんに言ったという言葉。

「君を愛するために僕は生まれた!」は真実だったのです。

なんか、良い話ですね。

山田豊治

PS.今週末予定の新筋肉教材、ぜひ、買ってください。

安価だし、価値があるのです。

小田川さんと作り上げた良いもの。

あ、ネットに転がっているPHAトレーニングとは別種のものに

なってますよ。

楽しい、効果がある、どこでも誰でもできる、屋外でもできる、

怪我がない、体脂肪を落とすのに最適、筋肉もすごくつく、、、、、、、。

乞うご期待!





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