我が青春の遺産→惨めな経験

2018-07-24

 

おはようございます、山田です。

くそ暑いですねえ。

学校で、屋外で朝礼とかやっていて、倒れる生徒続出らしいですねえ。

昨日の朝も阪急電車に乗り込み、そんなことをぼーっと考えてました。

「ああ、電車内は涼しいなあ。

天国!」

思わず笑顔が溢れる俺。

席に座り、目の前の電車ポスターを見ると。

屋外で元気にダンスしている女の子が目に飛び込んできました。

「自分は、きっと想像以上だ。」

ポカリスェット、ダンスの女の子

(「ポカリガチダンスFES」篇)

http://www.otsuka.co.jp/adv/poc/graphic201807_01.html

私の心の声「暑いのにご苦労さん。

うん?うん?

この女の子、マリちゃん?」

いや、違いますね。

この女の子は、八木莉可子さん!

現役の女子高校生です。

私の心の声「でも、マリちゃん(仮名)に似ているなあ、そっくりだ。」

私の心の声「あれ、そう言えば、今日は、西宮北口で、クライアントと会う。

懐かしいなあ。」

そんなことを考えながら、西宮北口の南東口に降りた私。

「居酒屋 ふじや 民芸店」の前を通ります。

今もやっている!

懐かしい!

マリちゃんとの出会いは、30年くらい前の夏、

私の通っていたエグザス西宮のジムエリアに併設されたサウナ室。

水着をきて、男女一緒に入るのです。

当時は、今と違い、メンバーの7割が若い女性でした。

(今は90パーセントくらいは60歳代、70歳代。

日本の高齢化を感じます。)

それで、私は、悪友どもと一緒にサウナでナンパに励んでいたのですな。

その日、多分、土曜日の夕方、O田さんと一緒にサウナに入ってました。

突然、光が差したと思うと。

まばゆいばかりの美女がいました!

想像してみてください、ポカリのCMの女の子と同じ美貌の女性が、

入ってきたのです。

私もO田さんもファイト満々となりましたあ!

超ラッキーなことにその女性は、私の方をチラチラと見るのです。

そして、話しかけてきたのです。

超美人のマリちゃん「私、仕事でハワイによく行きのですけど。

これほどの肉体美の男性、ハワイでも滅多に見かけない。

すごい!」

私、ちょうどボディビルのミスター関西を目指して、調整中。

筋肉もでかかったし、体脂肪も(今とは違い)4パーセントくらい。

それが、きっかけで、私、マリちゃん、O田さんの3人で、

近くの「居酒屋 ふじや 民芸店」になだれ込んだのです。

その日も暑く、3人でビールやチューハイをたらふく飲みました。

まあ、暑いと言っても今のような異常気象ではなく、普通に暑いだけでしたけど。

当時の3人のプロフィール。

超美人のマリちゃん:当時で、26歳か27歳、元モデル。

結婚していて、旦那は、サーフボードの工場を経営。

元モデルだけあって、かっこええ。

私服姿もバッチリ。

居酒屋に入ると店にいた男でも全員が見とれてましたよ!

O田さん:すらっとした長身、爽やかなイケメン。

当時、33歳。

創世記のローソンにいたことがあり、起業願望が強い。

「サラリーマンなんて、男子一生の仕事じゃない。」が口癖。

私:当時、31歳。

叔父の会計事務所に勤務。

顧問先が少なく、全く儲からない会計事務所。

社会保険なし、賞与なし、安月給。

でも、経歴が経歴だったので、「我慢するしかないか」という状態。

警察学校1ヶ月で辞めて。

損害保険は6ヶ月でクビ、生命保険もクビ、新聞配達員が長く、

教員採用試験も受からず、やっと経理で入ったハンバーガー会社でも「

こいつ、駄目」ということでハンバーガー店員に、、、、、、。

3人で一緒に飲み始めたのですが。

超美女のマリちゃん、なんと最初は、私に興味があったようです。

「山田さん、チャールズ・ブロンソンのタイプの男やね。

日本人には珍しい。」

「ブロンソンは、筋肉モリモリ、顔はジャガイモみたいでえ(笑)。

醜男なんだけど、雰囲気があるでしょう?

健康で逞しい身体、素朴な野性味。

ピンチになった時は、『頼り甲斐のある逞しさ』。」

かっこいいブロンソンのCM、マンダム。

https://www.youtube.com/watch?v=WHeGZXhHBYw&feature=youtu.be

「山田さん、雰囲気ある。持っている。」

うう、しかし。

当時の私の状況を知ると。

マリちゃんは、私に興味を無くしたようです。

マリちゃんは、結婚していたのですが、旦那とうまくいってなかったようです。

「1日にチキンラーメン2杯だけ、そんな苦労に耐えて、会社を一緒に大きくしたのに。

浮気しやがって。」

もう一人、O田さん。

「サラリーマンなんて、男子一生の仕事じゃない。」

「僕は、もうすぐ、会社を辞める。

独立する。

そして、自分の会社を大きく育て上げる!」

でっかい夢を持っていたのですね。

目を輝かせながら、でっかい夢を語るのです!

O田さんは、長身の爽やかなイケメン。

その彼が、起業の夢を熱く語るのです。

マリちゃんも「旦那と別れて、自分で起業」の夢を持っていたので、

2人は意気投合。

2人が同時に「山田くんは、独立とか起業は考えないの?」

私「いやあ、そんな大それたこと、考えたこともない。

失敗したら、怖いじゃないですかあ?」

マリちゃん「ふーん。

それで、安月給、賞与なし、社会保険なしの会計事務所にへばりつくの?」

私「それしかないからなあ。」

マリちゃん「アメリカでは、山田さんみたいな人のことを『チキン』と

呼ぶのよ!」

私「チキン?鶏?」

マリちゃん「スラングなの。

意味は『臆病者』『腰抜け』。」

私「、、、、、、、、、、、、、、、」

その後、私を置いてけぼりにして、2人は夢を語り合ってました。

とても惨めでした。

3人で、しこたま飲んで、マリちゃんは、アストンマーチンに乗り、

颯爽と帰って行きました。

O田さんも一緒!

当時は、「酒飲み運転」の取り締まりが、今ほどきつくなかったので、

居酒屋で飲んで、車で帰るのは、珍しくなかった。

→危ないし、もちろん、法律違反。

どう思います?

私、惨めな負け犬でしょう(泣)。

はい、いつもそうでした。

知り合った女性、最初は、みんな、私に強い興味を持つのです。

他にいないタイプだから。

でもね、「甲斐性なし、貧乏、あかんたれ」とわかると全員が興味を

なくすのです。

「お金は大事だよー!」

しかし、でも、But、30年後。

私は、夢のような人生になってました。

年収どころか、月収で1000万円を超える月もあるし、完全な自由、

世界中に行きました。

働く時間も1日30分から4時間以内。

つまり、私は、成功したのです!

マリちゃんの直感は正しかった。

「山田さん、チャールズ・ブロンソンのタイプの男やね。

日本人には珍しい。」

「ブロンソンは、筋肉モリモリ、顔はジャガイモみたいでえ(笑)。

醜男なんだけど、雰囲気があるでしょう?

健康で逞しい身体、素朴な野性味。

ピンチになった時は、『頼り甲斐のある逞しさ』。」

「山田さん、持っている。」

O田さん。

その後、一度、起業するも失敗。

1年でサラリーマンに戻る。

会社を転々として、最後は、社会保険もない会社の事務員。

偶然に再会してから、私に、

「山田くん、俺のアイディア商品をインターネットで売ってくれ!」と

変なものばかりを私に押し付けようとします。

「女性の鼻が高くなるプチ整形クリップ」とか(笑)

マリちゃん。

いろいろとあり、離婚。

そして、起業するも倒産。

夜逃げしてしまった。

どこで何をしているやら。

人生、皮肉なもので、

「起業」とか全く考えてなかった私が、

「起業」して成功!

「起業」して成功するつもりだったカッコ良い2人は、

「起業」できずに惨めな人生。

わからないものです。

3時間後、クライアントへのアドバイスを終えて、

私は、「居酒屋 ふじや 民芸店」を横目に見ながら、

阪急電車に乗り込みました。

「この街には『我が青春の遺産』が一杯やな。」

人生、若い時の状況ではわからない。

コツコツと努力する気があれば、

やり抜くだけの勇気があれば、

大逆転できる!

「我が青春の遺産→惨めな経験」でした。

山田豊治





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