熱中時代!

2018-08-12

 

おはようございます、山田です。

今日は、「熱中時代」と言うコンセプトで話します。

しかし、私が要領よく人生を生きていく基本は、

「80対20の法則」を実際の自分の人生で使っているから。

(これは、そのうちに徐々に話していきます。)

昨日、こんなメールをいただきました。

「いつもためになるメルマガ、楽しみにしております。

私は、A県に住む66歳の男性、独身です。

64歳まで会社に勤めて、定年退職したものの、年金だけでは生活できないので、

就職活動中です。

世間的にも評価の高い会社にと勤めていたので(一応、管理職)、

再就職先は軽く考えていたのですが、断られ続けています。

仕事が見つからない。

高望みをしているつもりはないのですが、高齢者には厳しい、世知辛い世の中です。。

中略。

こんな環境の自分と山田さんの差。

考え込んでしまいます。

3歳しか差がないのに。

インターネットで活躍して、趣味の世界でもベンチプレスで世界を目指す山田さん。

私は、青息吐息で生きており、将来の希望も夢もない。

ましてや、趣味に打ち込むお金も元気もないのです。

それどころか、年金だけでは、生活が成り立たない。

この差は、どこから来たのか?」

うーん。

66歳で、夢も希望もない人生。

ただ、死を待つだけ。

可哀想です。

でもね、私の同級生の大半は同じですよ。

年金だけで生活するには、家のローンとかがなくても

しんどいし。

趣味を楽しめる人間はわずかですね。

ちょっと前は「定年後は第二の青春」みたいだったのですけど。

年金制度の破綻が諸悪の根源です。

(あ、まだ、破綻はしてないけど。)

話が暗くなるので、私の方に話を持っていきます。

私、今も熱中時代です。

ビジネス、私の場合、インターネットビジネス。

それと趣味、「体を鍛える」、今は、ベンチプレスとクリアになってきました。

ベンチプレスの方は、本とかDVDを買いまくり、小田川さんとかのプロにも

アドバイスをいっぱいもらっています。

いやあ、我ながら、なんなんでしょうねえ。

この子供のような熱中ぶりは(笑)。

私が、こういうスタイルで人生を生きるようになったのは。

44歳の時に病院で死を覚悟したからです。

「俺は、もう死ぬのだ。」

この恐怖。

経験したことのない方にはわからない。

「死ほど恐ろしいものはない。」とわかりました。

あのねえ、実際に死を覚悟したことがない一般人。

私もそうでしたが、自分を誤魔化して、惰性で生きています。

「20歳にして死に80歳で墓に入る」人生。

「静かな絶望の人生」。

私、「死の恐ろしさ」を知ったので、

それからは、「人生を熱中」して生きるようになったのです。

数年後、ホリエモンも同じ哲学と知りました。

堀江さんは、人一倍に「死」を恐れる気持ちが強いのです。

ぼーとしていると「発作」が起きるほどだそうです。

Me too!

私もそうですね。

そんな堀江さんの「死への恐怖」の克服法。

堀江さんの人生で驚くのは、集中力がハンパないこと。

1.中学生になって、すぐにコンピューターのプログラミングにはまる。

まさに寝食を忘れる感じ。

その技術を買われて、通っていた塾のプログラムもやってあげる。

⇒もちろん、お金ももらったようです。

2.高校三年生。

成績は限りなくビリだったけど東大に行くことにしたのです。

理由は、家を離れたかったから。

半年間、「10時間の睡眠以外はすべて勉強」という生活。

食事中も勉強です。

たとえば、英語の単語帳は1冊丸覚えしてしまったとか。

当然、東大に合格。

3.東大に入ったものの自堕落な生活。

アルバイトで塾に行く。

給与はよかったけど、そこにいる先輩たちを見て、

「此の人たちみたいになったら駄目」と気がつく。

⇒東大を出て、結局、塾の講師をやるだけの先輩たち。

給与は安いけど、大好きで得意なパソコンのプログラミングができる会社ではたらく。

そして。

インターネットに出会う。

90年代中盤の話。

脳天をがーんと殴られたようなショックを受ける。

「これは絶対にでかいチャンス。」

それで、学生でありながら、起業。

「急げ、急げ、急げ!」

最初はホームページ制作業の「オン・ザ・エッジ」という会社。

がんがんと注文が入り、「寝る時間以外はすべて仕事」という凄まじい生活。

ただ、受験生時代もそうだけど、睡眠は8時間とか10時間は絶対にとるみたいです。

私と同じタイプで寝ないと頭が働かないのです。

友達とお酒を飲むとか、いや連絡をとることもないほど仕事に集中する。

先ほども買いたように。

堀江さんは、人一倍に「死」を恐れる気持ちが強いのです。

ぼーとしていると「発作」が起きるほどだそうです。

しかし、会社の仕事に熱中していた時、ふと気がつくと。

「あれ、俺、『死』について考えてないじゃん。もう何年も。」

「そうか、ずっと忙しくしていたら、そんなこと考えもしないのだな。」

こう悟ったそうです。

結局、堀江さんにとっては。

仕事に没頭する時間=幸せな時間。

私事ですが。

私、数年前に、仙人さん(Mr.X)と会うことで、10年前にたてた

「101の願い」がすべて叶ってしまいました。

「叶ってしまいました」というのは、おかしな書き方(苦笑)。

とにかく、「不可能」と思ったことも含めて、全部が実現したのです。

それから、後は、

「次はなにをすべえ。なにが一番、人生を楽しくしてくれる?」と

考えていました。

堀江さんの言うとおり。

仕事、仕事、仕事。

この世に仕事ほど楽しいものはない。

あ、サラリーマン時代の「仕事」とは違いますよ。

サラリーマン時代は、奴隷の「強制労働」でしたから。

あくまでも自分が主体の「仕事」です。

考えてみれば、私も堀江さんのような時期を過ごしていました。

なんか懐かしいような感触が戻ってきました。

あの頃の休日、家にいるとき、それこそ、寝食を忘れて、パソコンに向かってました。

楽しかったあ。

「熱中時代」です。

そして、「石にかじりついても人生を変えてやる!」と思ってました。

負け続けの不甲斐ない自分の人生、絶対に逆転してやる!

あの頃の私、まさに「虎の眼」をしてました。

⇒映画「ロッキー3」の「虎の眼」です。

あれから、十何年が過ぎ、自分も成長したので、「仕事」のやり方は変わりました。

もはや、パソコンにガリガリと向かうことはないけど。

同じ情熱が堀江さんの本を読むことで戻ってきました。

「やはり、仕事しかない。

あの頃の自分にもう一度、戻ろう。

初心に帰ろう!」

虎の眼が戻ってきました。

「俺たちが闘ったとき、お前は飢えた虎の眼をしていた。

あの眼を取り戻せ。

そのために初心に帰れ。

俺と一緒ならできるかもしれない。虎の眼(Eye of the tiger)だ。」

byアポロ・クリード ~ロッキー3より~

そう、ラッキーなことに仕事以外にも

「ベンチプレス」という熱中の対象が見つかったのです!

初心に帰ります。

山田豊治





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