日本は法治国家だろうか?

2018-09-12

 

おはようございます、山田です。

名古屋で仕事しています。

ホテルで未来の計画を立てております。

もちろん、ゴールドジムに通い、

1日になんどもホテルの温泉に入る。

極楽生活です。

幸せです。

「サラリーマンの頃から考えたら、

夢のような人生やな。」

私のサラリーマンの頃。

朝早くから夜の11時半までの激務。

そして、未来もなかったのです。

「あのまま、サラリーマンを続けていたら、、、、、、、、、、、。

ブルーシート(ホームレスのこと)になってたやろな、、、、、、、、、。」

9年前に独立してよかったです。

さて、東京、名古屋と続く旅で考えたこと。

「日本は法治国家ではない。」

理由。

その1。

スポーツ界の暴力体質。

最近では、あの体操の宮川選手とコーチ。

コーチの暴力映像は、ゾッとしました。

それを喜んで受けている宮川選手にも

ゾッとしました。

もちろん、人それそれ、個人によって、嗜好の好みはあるのですが。

「おかしいのと違う」というのが、私の考え。

あるメルマガの読者さんからの情報。

「ラジオで海外のリーグにバレーボール留学していた選手が強い口調で言ってました。

『海外で体罰なんて絶対にない。

絶対に、です。

ジュニアでも大人でも同じ。

もしそんなことをしたらすぐにクビになって刑務所行きです。』

と。

考えたら当たり前ですよね。傷害事件です。」

私、純粋な日本人ですが、やはり、

「傷害事件やろ。

コーチは刑務所にいかんかい。」と

普通に思います。

しかし、大多数の方は、暴力容認派。

野球、相撲、レスリング、柔道、空手、応援団、チアリーディング、アメフト、

バスケットボール、サッカー、テニス、、、、、、、、、。

私の聞いた範囲で、あらゆる範囲で体罰が容認されています。

面白いのは、野球漫画の『バトルスタディーズ』。

ここでは、PL学園の野球部の内幕が書かれています。

ひどい社会です。

「山田さん、でも、こういった厳しい上下関係があるから、

PLの野球部出身者は、根性があるし、その後の人生に生きているよ!

体罰は大事やあ!」

私「ああ、そうかもな。

そのおかげで、清原みたいな立派な(笑)OBが生まれたよね?」

「うう、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」

今までのスポーツ指導者、部活動で暴力を振るった奴ら、

刑務所にいかんかい!

その2。

日本には、労働者を守る法律、制度が確立されていない。

だから、法治国家ではない。

なるほど、「労働基準法」という形骸化した法律はあります。

しかし、この法律も、公務員側の調査でも「65パーセントの企業が違反」という

無茶苦茶な現状です。

実際には、「90数パーセントが違反」でしょう。

・サービス残業。

まさに9割以上の企業がそうでしょう。

・パワハラ体質。

どっこもそうですよね。

・就業規則というのがあり、

「副業禁止」としている会社が多い。

→去年くらいから、やっと減ってきたけど。

「副業禁止」、これ、憲法違反なんですよ。

いわゆる先進国で、「副業禁止」なんて、日本だけ(泣)。

サラリーマンは奴隷じゃないんだから、会社を出たら、

何をしようが自由。

ひどい国ですね。

はい、今日は、思い切り、愚痴りますよー。

私にとって。

サラリーマンは最低の職業でした。

・場所が縛られる。

・時間を縛られる。

朝から夜まで

会社という場所に存在して、

時間を縛られる。

時間を縛られるということは、

新しいことができなくなるということです。

例えば。

長時間、縛られるサラリーマンが嫌。

だから、教育ビジネスで独立したいと考える。

自然な流れ。

でも、教育ビジネスで独立するには、大量のインプットとアウトプットが必要。

時間そのものがないと不可能。

私の場合は、「会社にいる時間そのものを『独立のための学習と実践』時間に変える」

というウルトラCで成功しました!

でも、通常のサラリーマンなら無理ですね。

サラリーマンは、「忙しい、忙しい」と言います。

・朝、満員電車で出勤。

・朝から夜遅くまでサービス残業。

・家に帰り、風呂。

・テレビを見ながら、食事。

・寝る。

これで、「忙しい、忙しい」

こんなのは、幸せな人生ではないでしょう?

1日平均、10時間働くと。

1年で、休日をちゃんと休んでも普通に3千時間。

好きでもないし(むしろ嫌な仕事が多い)、

楽しくないことに人生を賭ける。

これは、まずいですね。

海外では、ちゃんと労働者の権利が守られているので、

サラリーマンをしても「好きなこと」をやる時間は、たっぷりとある。

ドイツとか年間千三百時間。

1週間で二十五時間だけの労働時間です。

1日、五時間平均。

「日本みたいなブラック企業はないの?」

ああ、韓国と中国がそう見たいです。

なぜなら、2つの国は、日本の制度を「模範」として真似たから。

アメリカとかエリートは長時間働きますが、

これは違いますね。

自ら望み、夢を実現するための長時間労働だから。

奴隷である日本型とは違います。

私のアドバイス。

「時間は売るな!」

つまり、サラリーマンはやめておけ!

「山田さん、そんなことを言っても

サラリーマンが普通の人生でしょう?」

サラリーマン、歴史に出てきたのは、

1920年くらいからです。

まだ、100年も経っていない。

だから、なくなっても不思議ではない。

→なくなる方向です。

それ以前、日本には「丁稚奉公」という働き方があったのです。

丁稚には給与とか休みはなく、労働時間というものもなかった。

ずっと働くのです。

日本のサラリーマンの働き方は、

欧米の「サラリーマン」(5時くらいまでだけ働く)生活と

丁稚奉公の働き方(二十四時間、働く)の

合いの子と言われています。

つまり、形式上、労働時間という定めがあるにはあるのですが、守られていない。

サービス残業とか言われていますが、要するに丁稚です。

丁稚。

丁稚は、上司、つまり、番頭さんの

命令通りに動ける人間が、

優秀とされるのです。

20世紀型のサラリーマン、

まさにこの「丁稚」タイプです。

言われた通りに働く。

そして、頑張って、番頭さんとなり、

55歳か60歳で引退、

自分の趣味とかで余生を楽しく過ごす。

つい最近までの理想のモデルです。

でもね、時代は変わったのですね。

最初は、インターネット、

最近はAIとグローバル化です。

「考える能力のない」人間は、急速に価値が無くなり、

時間を売って生きるしかないのです。

サラリーマン。

朝から晩まで会社で、

上司に言われた通りに仕事をして、

給与は、振り込まれる。

それで、飯は食える。

でも、何が残る?

能力?

いやいや、たいていのサラリーマンが得る能力、潰しがきかない。

喜び?

ないですね。

同僚との友情?

いやあ、ないです。

時間を売るという行為は虚しいです。

18~60才まで、

サラリーマンとして働いた先に何が残る?

はい、これ以上、愚痴っても仕方ないです(笑)。

まあ、スポーツ界の暴力体質、それと日本の会社のいい加減な制度。

体育会も日本の会社の大半も法律違反です。

なぜ、みんな、怒らないのかなあ?

大脱走を考えるべきと思うよ。

みんなが、そういった考え方を持つことで、

日本に「未来」というものが出てくると思う。

今のままでは日本に未来はないよー。

以上のようなことを考えて、

私は、自分の思った通りに会社をこき使って、

先輩とか無視して、

自由を勝ち取るために大脱走したんです!

大脱走しようぜ!

山田豊治

PS.大脱走したい方、参加してください。

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