「自由と承認欲求」が欲しい!

2018-09-15

 

おはようございます、山田です。

木曜日に、念願の宝塚ゴールドジムに行ったのですが、

ここでも不思議な光景を目撃しました。

そう、ゴールドジムに行くとどこでも見られる光景。

なにかというと。

30歳代から40歳代くらいの女性。

うん、それは珍しくないのですが、

やたらに派手な女性が多い感じです。

特に東京に行くと感じる。

みんな、真っ黒に肌を焼き、派手な衣装を来ています。

だいたい、腹筋が割れている。

すごい減量をしているのでしょうね。

最近、女性がコンテストに出ることが多いのですよ。

本格派は。

ミス・フィジークやフィットネスビキニと呼ばれる大会に出ます。

初心者は。

ベストボディとかの大会に出ます。

どの大会も細かくカテゴリ分けします。

年齢別、さらに身長別。

つまり、「参加者は、ほぼ全員が入賞」するように

大会ができています。

それでもダメな方は、「田舎のコンテスト」とかに出ます。

近畿圏に住んでいたり、関東に住んでいたも

「佐賀県のベストボディに出るの」という女性もいました。

私「ええ、なぜ、そんなに遠くまで行って、コンテストに出るの?」

女性の答え「佐賀とか田舎だから、出場者少ないでしょう?

入賞できる可能性が高いから。」

彼女は、トレーニング歴、せいぜい、1年ほど。

私の目からは、

「全く筋肉は発達していない。

練磨が不足しすぎている。」

ただ、ガリガリになるまで減量して、腹筋は見える。

彼女、ベストボディで上位入賞しました。

とても嬉しいようでした。

あの、優勝しても

テニスの大坂なおみのように

優勝賞金、ナン億円ではないですよー。

むしろ、自分で参加料(かなり高いらしい)を払い、

交通費、ホテル代を払うのです。

でも、本人は満足みたいです。

私、考えたのです。

「なんでやろ?

金銭的にも報われることもないし、

借金してまで大会に出る真意がわからん。」

彼女たちのプロフィール。

一例としてAさん。

40歳。

もともとは、そこそこの上場企業で事務の仕事。

30歳をすぎて、「お局様」と陰口を叩かれるので、

耐えきれずに退職。

有名な一部上場企業で働いていたので、

再就職を甘く見ていたが、日本という国は厳しい。

派遣の仕事しかなくなっていた。

今は外食産業で、派遣の事務職として働いている。

よく考えると40歳の今まで、

何かに熱中したり、すごいパフォーマンスをしたり、

「やり遂げた」というものがない。

唯一、部活(テニス)で、高校時代に県大会で上位入賞したくらい。

そんな、Aさん、半年前にゴールドジムに入り、トレーニング開始。

「ベストボディに出ない?」という先輩会員の勧めで、

3ヶ月のダイエットを敢行!

入賞(ほぼ全員が入賞)した。

インスタとかフェイスブックに自分の身体の変化をアップすると。

「いいね」がたくさん付くのです!

今は、コンテストに燃えている。

はい、こんな感じの方が多いです。

私も昔、ボディビルコンテストに出てましたから、

ある程度、わかります。

→私の場合、初出場まで10年以上もコツコツと鍛え続けた後ですが。

わかった。

最近、急激に増えた「コンテストに出る女性たち」は、

「承認の欲求」に飢えていたんだな。

「承認の欲求」、これは、マズローの欲求五段階説からの解説です。

マズローの欲求五段階説

人間は、以下の第一階層から、少しずつ欲求を満たしていく。

第一階層の「生理的欲求」:

生きていくための基本的・本能的な欲求(食べたい、飲みたい、寝たいなど)。

これが満たされると。

第二階層の「安全欲求」:

安全・安心な暮らしがしたいという欲求。

これが満たされると。

第三階層の「社会的欲求(帰属欲求)」

「集団に属したり、仲間が欲しくなったり」を求めるようにます。

ゴールドジムに入り、仲間ができるとここは満たされますね。

これが満たされると。

第四階層である「尊厳欲求(承認欲求)」

他者から認められたい、尊敬されたい。

これが満たされると。

最後の階層である「自己実現欲求」

自分の能力を引き出して、創造性のある仕事をしたい。

こんな感じです。

マズローは、晩年には、最後の段階は、もう一つある。

「自己超越欲求」がそれ。

こう言っています。

とにかく、「コンテストに出る女性たち」、

承認欲求の満足のためですね。

この承認の欲求が満たされると、

「自分は価値のある存在だ」という感情が湧いてきます。

逆に満たされないと、劣等感、無力感にとらわれることになります。

この気持ちは、正常だし、大事なんですね。

私自身は、「自由」と「承認欲求」が人間らしく生きる、幸福に生きるために

もっとも大事な2つと思っています。

「自由」は、説明するまでもないですね。

ブラック企業で、朝から晩まで「自由」を束縛されていると

やる気、なくなりますよね?

はい、ほとんどの日本人は、「自由」を求めています。

それと「承認欲求」も多くの日本人が満足できていないものです。

多くの方は、「ミスター・NOBODY」「ミス・NOBODY」です。

「何者でもない自分」、これ、耐えられないですね。

では、どうすれば良いのか?

私の経験から。

「みんな、コンテストに出ろ!」

いやいや、そんなことは言いません。

私自身、コンテストに出たのは、ある1年だけ。

ミスター・関西というコンテストで7位。

予選を突破できたのは、12名だったと思う。

過去の、その年の、ミスター京都、大坂、兵庫、岡山、等のタイトルホールダーが、

予選落ちです。

初挑戦の私が7位は、異例の大健闘だったと思います。

しかし、私は、「これは違うな」と感じて、次の年からは、出ませんでした。

44歳の時、自分のホームページを作り、情報発信を始めたら、

「ああ、これだ」と納得しました。

みなさんにお勧めしたいこと。

承認欲求を満たすために

ブログ等を始めることです。

そして、自分の知識、意見を世の中に発信していく。

結局、承認欲求を満たすためには、自分以外の他者と交友しないと

ダメです。

もちろん、「コンテストに出る」もありですが、これは人それぞれですね。

ああ、肉体を鍛えて、他人から「良い体ですね」と言われる。

これも承認欲求の満足ですね。

はい、意識して、「承認欲求の満足」を追い求めてください。

ハッピーになります。

あとは、「自由」という巨大な欲求です。

「承認欲求」と「自由」を獲得できたら、

幸せな人生ですよ。

私、とても幸せな人生ですから。

山田豊治

PS.私のやっていること。

「ベンチプレスの世界記録を目指す」も

「メルマガを中心とした情報発信を続ける」も

承認欲求を満足させてくれています。





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