ベンチプレスで世界を目指す!

2018-09-21

 

おはようございます、山田です。

昨日の私だけの架空の国、「ユーガピア」の話はどうでしたか?

私自身は、とても気に入っているのです。

どんな時でも夜、寝る前には幸福感でいっぱい、リラックスして眠りに入れますから。

ユーガピアの特徴、温泉が多い。

これは、私が「温泉大好き」人間だから(笑)。

また、私が行ったことのない場所の景色が見られるホテルも多いです。

その風景は、本で仕入れるのです。

世界の絶景・秘境100

https://www.amazon.co.jp/%E2%80%95WONDER-SPOT%E2%80%95-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%B5%B6%E6%99%AF%E3%83%BB%E7%A7%98%E5%A2%83100-%E6%88%90%E7%BE%8E%E5%A0%82%E5%87%BA%E7%89%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4415317375/ref=as_li_ss_tl?s=books&ie=UTF8&qid=1537302181&sr=1-9&keywords=%E7%B5%B6%E6%99%AF&linkCode=sl1&tag=pasotrainer-22&linkId=f793cf97e15f1ff38d6abf9407240077&language=ja_JP

お金もかからないし、「世界の絶景」を楽しめる。

メンタルトレーニング万歳!です。

さて、今日は、私が熱中しているベンチプレスの話です。

まず、序章から。

私が小学6年生の頃、「少年キング」という漫画週刊誌に「エリート」というSFが連載されていました。

作者は、「エイトマン」「まぼろし探偵」等で有名な桑田次郎氏。

「数億年にわたって地球を見守り続けた超生命体アルゴールは、人類の進むべき未来を 3人のエリートに託した。

1人は気の弱い高校生、1人目は超能力を持つ赤ん坊、そして最後は魔王のごとき悪の化身ダンガーだった。

アルゴールにより、3人は、全潜在力を解放して、超人となる。」

こんな話でした。

私は、小学生ながら、「人間は、誰でも潜在能力を発揮すれば、超人になれるんだ。」

と確信していました。

(これ、本当でした。凡人の私が超人的な能力を持てるようになりました。)

私のライフワークは、ここらへんにあると思います。

つまり、自分の潜在能力を発揮すること。

筋トレもこの一環です。

さらには、読売テレビの「びっくり日本新記録」の怪力比べで、

元オリンピック選手で体重140キロのサンダー杉山さんたちを抑えて、優勝したりしました。

秘密はメンタルトレーニングです。

序章は終わり!

さて、アメリカにチャールズ・ガーフィールドという天才的な心理学者がいます。

知能指数160とかもあるそうです。

彼の研究課題は、「ピーク・パフォーマンス」。

スポーツ、ビジネスで、素晴らしい能力を発揮した方を研究しているのです。

同時に彼は、ベンチプレス165キロを挙げたこともあるスポーツマンでした。

(ただし、それは実験の8年前、当時はトレーニング不足もあり、290ポンドが限度だった。)

1979年、彼はミラノでソビエトのスポーツ心理学者のグループと会います。

そして、彼らの研究の一端をみせてもらうことになりました。

共同研究を終えて、ミラノ市長主催の公式行事の終了後にある実験をすることになりました。

トレーニング愛好家であったガーフィールド博士のベンチプレスの重量を「1日で2割アップする」

という興味深いものです。

その実験は、深夜の2時から始まったそうです。

1.彼は、研究室にあったベンチ台でベンチプレスの最高記録を測りました。

300ポンド(136キロ)以上は挙がりませんでした。

トレーニング不足で、「今の俺には、これ以上は無理」と感じていました。

2.彼はリラックスして寝るように言われました。

そして、スポーツ心理学者の催眠誘導で、

今まで経験したことのないようなリラックス感と幸福感を感じました。

3.その状態のまま、「165キロを楽に挙げている自分を想像するように」言われました。

4.40分後、再度、ベスト記録に挑戦すると。

不可能と思えた165キロがあがったのです!

奇跡を経験した博士は、その夜は眠れなかったそうです。

この後、博士の研究は大きく進みました。

この時、博士が聞いたソ連の実験で、こういうのがあったそうです。

優れたスポーツマンを4つのグループに分けます。

1980年のレークプラシッド冬季オリンピックの前から、旧ソ連は、大規模な実験をしていました。

心理トレーニングと身体トレーニングの理想的な割合を発見する実験です。

まず、高いレベルの競技者を4つのグループに等分に分けました。

1.身体トレーニングを100パーセント。

2.身体トレーニングを75パーセント、心理トレーニングを25パーセント。

3.身体トレーニング50パーセント、心理トレーニング50パーセント。

4.身体トレーニング25パーセント、心理トレーニング75パーセント。

(心理トレーニングには、自己催眠、NLP、さらにはマインドマップのようなものを書くことも含まれていました。)

さて、どのグループが一番の進歩をしたでしょうか?

4番目なのです。

心理トレーニングを重視したグループが、最大の進歩を示したのです。

はい、以上の結果を踏まえて、63歳、もうすぐ64歳の私は、

メンタルトレーニング重視のトレーニングで、

ベンチプレスの重量を着々と伸ばしています。

ゴールは、世界大会出場、さらには世界記録まで夢を持っております。

若い頃と違い、「消耗品」である関節とかを怪我することはできない。

それで。

実際のベンチプレスのトレーニングは、アップを除いて、

1週間に1度だけ(月曜日が多い)、1セットだけ。

はい、1セットだけ、8回できる重量を伸ばすようにするです。

それも極限重量をやるのは、1ヶ月に1回程度、

他の日は、かなり余裕のある重量です。

なぜならば、私は、サイクルトレーニングと呼ばれる方式を

採用しているから。

どういうものか?というと。

80キロが8回がベストの方がいるとします。

8週間のサイクルを組むとします。

毎週、1セットだけ、8回だけ、ベンチプレスをするのですが。

1週間目、55キロ。

2週間目、60キロ。

3週間目、65キロ。

4週間目、70キロ。

5週間目、75キロ。

6週間目、77.5キロ。

7週間目、80キロ、自己ベストタイですが、楽に行えるはず。

こんな感じで、8週間目は、82.5キロで8回。

「ええ、山田さん、最終の数週間は、楽すぎるほど楽なのでは?」

はい、そうです。

この間に小さな怪我は自然治癒しますし、正しいフォームに集中できるんです。

そして、毎週、増えていっても楽にクリアできるので、

「成功して当然」という勢いができるんですよ。

その他のトレーニングの90数パーセントは、パーフェクト・マッスル方式。

クロスフィットのようなサーキットトレーニングです。

「ええ、山田さん、少なすぎるよ。

ベンチプレス、1週間に1セットだけ?」

はい、でも、私はメンタルトレーニングをフル活用しています。

自己催眠、NLP関連、マインドマップを書くようなこともやってます。

結果が全てじゃないですかあ。

ぐんぐんと伸びてますよー。

ベンチプレス、私の青春、怪我せずに伸ばしていきたいです。

世界大会に出たい!

山田豊治





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