筋肉男子はアスパラベーコン?

2018-12-27

 

おはようございます、アリシア人のメンター、

山田豊治です。

今日の件名、

「筋肉男子はアスパラベーコン?」

意味、わからねいですねえ(笑)

ちょっと前の昼下がりのことです。

私は、西宮北口構内にあるカフェ(2階です)で美女と

お茶を飲んでいました。

彼女は、あるフィットネスクラブのインストラクターです。

エアロビクスとかヨガを教えています。

20歳代で顔もスタイルも良いのです。

彼女は、雇われているのではなくて、

独立している、つまり、フリーです。

アルバイトではないのです。

彼女から面白い話を聞きました。

美女インストラクター「もし、私がアルバイトだったら。

山田さんのようなメンバーの方とお茶も飲めないの。」

彼女の話。

神戸にあるフィットネスクラブの店舗のチーフ。

受付やスタッフのアルバイトの女の子を次々に辞めさせるそうです。

そして、それを自慢しているそうな。

理由は?

メンバーとお茶を飲みに行ったりしたから。

ひどい話ですね。

フィットネスクラブのメンバーとスタッフの交際。

歌手の持田香織。

フィットネスクラブの9歳年下の男性インストラクターと結婚しました。

私自身もメンバーとスタッフが結婚した例をたくさん知っています。

だいたい、恋愛は個人の自由なので、

それを理由にクビにするのは憲法違反なんですけれどね。

私「どんな男やねん?

バイトの女の子をクビにして、自慢するとは?

男の風上にもおけない奴や!」

美人インストラクター「うーん。

ボディビルダーで筋肉がついてるんですけどねえ。

性格はネチネチしていますねえ。」

私「ああ、ベーコンアスパラか。

ベーコンアスパラ系男子やな。」

美人インストラクター「ベーコンアスパラ系男子?

なんですか、それは?」

ベーコンアスパラ系男子。

見た目は強面でも、女性に対して奥手で、

人生に果敢に挑戦する気力とかがないのが、

ベーコンアスパラ系男子です。

ボディビルダーに多くて、

「盆栽を育てるように」筋肉を育てるしか興味がなく、

甲斐性もない。

女性を守るという気力がない。

甲斐性がない。

経済力がない。

美人インストラクター(笑いながら「そう、その通り。

甲斐性がなくて、給料も安いので、バイトの女の子にしか、強く出れない。

情けない男!」

筋肉トレーニング励む男性には二通りあります。

一つは.アーノルドシュワルツェネガーのような男。

筋肉を鍛えて、それを武器に人生に挑戦しているタイプ。

もう一つは。

先ほども述べたベーコンアスパラ系男子です。

1.「シュワちゃんの人生成功の秘訣」

映画スターにして、元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネガー。

彼ほどの成功者も珍しいです。

・推定資産600億円。

・政治家としても敏腕のカリフォルニア州知事として成功。

「もし、『移民一世は大統領になれない』という法がなければ、彼は大統領になれた。」と

言われています。

・ボディビルでは完全に世界制覇。

・俳優としてもハリウッド一のギャラになったことも。

・書籍を出版しても大成功(主にトレーニング本)。

彼自身は、「こんなに素晴らしい人生になるとは!

本人も予想していなかった。」と言っています。

彼の成功の秘密は?

「アーノルド・シュワルツェネガー理論」

実際の中身は、「漸進的負荷原理」と言います。

少しずつ負荷を増やすことで、筋肉を強くして大きくすることができるのです。

筋肥大の基本的な原理です。

古代ギリシャ時代、格闘王、クロトンのミロという人がいました。

ミロはトレーニングとして毎日子牛を担いで牧場まで運びました。

子牛の成長に並行して強い肉体を作りあげ、古代オリンピックのレスリングで最強の英雄になったそうです。

このやり方は筋トレの原点です。

バーベルベンチプレスでも少しずつ重いものを挙げるようにする。

最初は、20キロくらいが精一杯でも30キロ⇒40キロ⇒50キロ⇒180キロ⇒190キロ⇒200キロ⇒210キロ。

こんなふうにシュワちゃんは、ベンチプレスの重量を増やし、逞しい筋肉ボディに鍛えていったのです。

さらにビックリ!

アーノルド・シュワルツェネガーは、人生の全てにこの理論を応用したそうです。

ライバルで数学教師だったフランク・ゼーンは。

「数学でもトレーニングと同じく、『これ以上無理』という考える限界を毎回、

少しずつ伸ばそうとしていた。」と語っています。

後の俳優業でも政治の世界でも常に限界を少しずつ超えようとして生きていたのです。

ほとんどのひとは、毎日、毎週、毎年、自分の限界範囲内で生活します。

「安全地帯」を出ようとはしないです。

あるいは、誰か他人が自分を一挙に違う世界に連れて行ってくれることを望みます。

いやいや。

大事なのは、自分で「ほんのちょっとだけ限界を越える」

「ほんのちょっとだけ自分の人生を変えることをやる。」

これを続けることです。

20キロのベンチプレスが8回が限界。

これが20.5キロのベンチプレスで8回できるようになる。

外からみると体格が大きく変わったとはみえないでしょう。

でも、0.5キロ強くなった。

これが210キロで8回まで伸びたら?

別人になります。

「漸進的負荷原理」を使えば、人生に奇跡を起こすことができます。

アーノルドの人生もまさに「漸進的負荷原理」そのもの。

アーノルドのように「漸進的負荷原理」を使いこなすと「堂々たる人生」が待っています。

そうではなくて、

「盆栽のように筋肉を育てるだけ」のアスパラベーコン系だったら?

女性に軽蔑される悲しい人生しか待ってません!

アーノルドのように筋肉をツールとして使って、

人生にチャレンジしようぜ!

山田豊治





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