101理論で行こう!

2019-01-09

 

アリシア人のメンター、山田です。

注:アリシア人。

アメリカのスペースオペラ、「レンズマン」シリーズに出てくる導師(メンター)

レンズマンたちの指導者。

高度に進化した民族。

惑星アリシアに住み、「脳だけ」の姿という説もある。

もちろん、山田豊治は、地球のジャパンにいるのです。

ベンチプレス社長です(笑)

アリシア人の山田も地球ジャパンの山田も一心同体。

さて。

私は、各種の塾に入ってくださった方のために

チャットワークで、毎日、やりとりしています。

そうして、たくさんの方を見てきたのです。

わかってきたこと。

強い意志力と根性で、徹底的に頑張る方は。

→成功しない。

はい、そうなんですよ。

「いやあ、毎日、毎日、よくやるなあ。」という方の成功確率は低いです。

逆に無理のない範囲で、少しずつ自分の限界を高めていくような生活態度の方が、

成功します。

これ、筋トレの世界でも同じことを言っている方がいるのです。

山本義徳さん。

彼は、TBSテレビで「ZONE」で、アナボリックステロイドの服用を正直に告白。

それで、だいぶ、損をしていると思うのですが、トレーニング理論は、私も「わかっているな」と

評価しています。

彼の「101理論」。

身体の能力を100としますと、それに対するトレーニングの刺激は101でよく、

120、130の刺激を与える必要はないという考えです。

要は筋肉の発達するスイッチを押せるかどうかですので、

101のストレスが与えられればそれでスイッチは押される。

101以上の刺激は無駄で回復を遅らせるだけという考えです。

具体的には、できるだけ少ないトレーニング量で最低限の刺激を与えましょう

というトレーニング方法で、

セット数に関して言えば1つの種目について1セットでも基本は十分です。

私も同意するのですが。

日本人は、「ハードにやればやるほど筋肉は発達する。」と考えて、

無茶苦茶に追い込むのですね。

例えば、胸を鍛えるとします。

普通のゴールドジムの会員は、5種目か6種目、各種目5セットから10セットも

トレーニングするのが、一般的。

そのトレーニングもフォースドレップスとかもやります。

→限界まで繰り返した後、パートナーの補助により、さらに数回繰り返す。

徹底的に筋肉を追い込む。

これは、101の刺激ではなく、150とか160の刺激です。

「ハードにやればやるほど筋肉は発達する。」

こういう考えです。

これをやると故障するのですよねえ(笑)

そして、トレーニングを止める。

ダイエットもそうですね。

「炭水化物は一切、取りません。」というライザップ方式。

これも150とか200の刺激です。

一時的には痩せても反動でリバウンドが起こり、

体重は元に戻る。

芸能人でライザップの広告に出た人、ほぼ、リバウンドですよね?

まあ、これらは、筋肉トレーニングやダイエットについての話です。

でも、これは、上記の私のクライアントの話にも通じます。

「101の努力で良い。

ただし、続ける。

一時的に150とか200の努力で、人生を変えようとすると

逆の結果になる。」

「習慣化」、大事なんです。

一時的な200の努力よりも101の努力を「習慣化」する。

一挙に自分の「習慣」(くせ)を変えようとする。150とか200の努力。

→そして、挫折。

そうではなくて、101の努力を永続化すること。

これが、「習慣化」、ひいては人生で成功する秘訣です。

さて。

重要な話をします。

成功するための習慣化で、大事なこと。

・習慣化には、正しいノウハウがある。

意志力でやる自己流では確実に挫折する。

・習慣化には、正しい自己催眠の方法を組み合わせると効果的。

これも学ぶ必要がある。

・努力は、101で良い。

突貫工事で、150とか200で頑張るのは、逆効果。

正しい努力を永続的に続ける。

この考えを広めたいなあ。

近い時期にこういうことを教える塾をやりたいなあ。

山田豊治





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