最良の敵は良

2019-02-13

本題に入る前に。

土曜日。

セミナー後に寄った旭屋書店にて。

平積みにされていた本。

「 幸福の 一手」

娘が担当した本。

あのね、嬉しい^ ^

去年の夏。

私は盟友の田中さんの家の豪華マンションにいました。

そこで、田中さんがポツリと一言。

「いわゆる成功者の中でも

実際に知り合ってみると。

人生でいろいろ問題がある人が多い。

でも。

山田さんは、全ての面で、うまくいっていますね。

本当に珍しい。」

今日は、その秘訣お話しします。

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人生は短い。

ゴールに達するためには「最良のこと」に集中すること。

一般的に「良いこと」でも「最良」の敵になるということ。

殆どの人の人生は、「最良」にかける時間がなくて終わってしまう。

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私は、私のメルマガの読者のサラリーマンの方と

話すことが多いです。

彼らが異口同音に言うこと。

「山田先生のように自由に行きたい!」

彼らの話をまとめると

だいたい以下のような感じです。

どういう人生が良いか?

最良の人生

→山田のように自由に生きる人生。

良の人生

→良き父親。

良き家庭人。

良きサラリーマン。

子供のために色々世話をする。

奥さんにも気を使う。

定年後は、収入が少なくて、不自由な人生。

普通の人生

→普通のサラリーマン。

大した仕事も大したミスもなく、

人生を終える。

子育てとかには無関心。

忙しすぎて、そこまでやる気力がなかった。

定年後は、収入が少なくて、不自由な人生。

最悪の 人生

→リストラ、会社の倒産等で、仕事をなくす。

(かつての私のように)非正規で働く。

こんな感じですね。 

私の場合、最悪の人生から最良の人生に

一気に飛躍しました。

実はですね、「最良の人生」を目指すのに

一番可能性が小さいのは、

なんと!

「良の人生」なんです。

人生のバランスが取れているようです。

しかし。

忙しすぎて、時間もエネルギーもなくて、

「最良」を目指すことができないのです。

良き父親。

良き家庭人。

良きサラリーマン。

子供のために色々世話をする。

奥さんにも気を使う。

「良いこと」ですね。

でも、この「良いこと」にのめり込んで、「最良のこと」がまったくできてないのです。

わたしは、こんな要領の悪い生き方はしない(笑)。

私の生き方。

「最良のこと」に集中。

「良」をあえて捨てる。

私は、いわゆる「家庭サービス」は、全くしませんでした。

そんな時間とか余裕がなかったんです。

(でも、冒頭の田中さんの言葉のように

全て順調になりました。)

やったこと。

まず、憧れのMr.Xの「新ブレインダンプ」をやりました。

1.自分が求めている夢、結果、物、達成したいこと、
全ての欲を全て書き出す。

これは慣れているので快調に100以上も出ました。

タイに毎月行きたい、タイでお姉ちゃんにもてたい、ハーフマラソン1時間半で走りたい(若い頃のベスト1時間33分)、ヨガの達人になりたいetc、、、、、、。

たわいもない夢も含めて、全部、書きました。

2.出し切った全てのものを4つのカテゴリー別に分ける。

肉体・健康面
仕事面(提供)
人間関係
資産

仕事面(提供)とあるのは、お金ではなく、仕事で他人に提供できるものということです。

どのカテゴリにも入らないのは、置いておく。

3.それぞれのカテゴリーの中で、No.1を見付ける。
No.2以降は外す。

肉体・健康面:私の場合、「ウェイトトレーニングを極める」です。

仕事面(提供):現代忍者の行き方を伝える。 

人間関係:成功者、主に自分でビジネスをやっている人たちと楽しくやりたい。

こういう人脈を意識的につくっていこうということです。

資産:お金とかもあるのですが、「ひとつに絞る」ということで「インターネットマーケティング力」としました。

この資産があれば、お金も手に入るし、無一文になっても簡単にカムバックできますから。

4.計画

それぞれのN.1の原石を磨く習慣を持つ。

短期的、中期的、長期的と長い目で将来を考えて、毎日の習慣を考えて実行していく。

さらに絞って、最近の私の毎日は。

ゴール:

インターネットビジネス。

ウェイトトレーニング。

この2つだけ。

これが「最良」です。

この2つに注力します。

あとは自由時間(笑)

「山田さん、楽し過ぎだよ。」

そうですかね。

でも、この2つを「ずっと続ける」「極める」ひとは少ないです。

メルマガ日本一で6年も連続で「年収1億円以上」の川島和正さん。

「毎日、やること。

メルマガ1時間かけてよいものを書く。

あと1時間、英語の勉強。

これだけ。」

毎日、2時間だけ集中してやる。

それで、「年収1億円」です。

こういう人生、いいですね。

ストレスなくて、進歩が実感できる人生です。

ほとんどのひとがこわくてやらないこと。

「最良のこと」に集中する!!

山田豊治





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