八頭身美女と至高体験

2019-03-06

おはようございます、山田です。

昨日の午前中に

関西に帰ってきました。

そして。

阪急梅田駅すぐそばの紀伊国屋書店に入り、

本を物色しました。

紀伊国屋書店を出るとき出るとき、

私の目に飛び込んできたのは、

八頭身の絶世の美女。

「ああ、佳子さんだあ!」

昔を思い出し、私は思わず声に出しました。

いやいやそんなはずはないですね。

桂子さん、私の知っている佳子さんは、

40年近く前に27歳ぐらいでした。

今はもうおばあちゃんですね。

8等身の美女。

多分、 桂子さんと同じようにモデルの仕事してるのでしょう。

黒色の超ミニスカート、白い毛皮をまとっています。

とてもかっこいいです。

私は、 40年前に行ったと同じように

八頭身美女に声をかけました。

→嘘です、 もうそんなバカなことはしません(笑)

40年前の話。

桂子さんは、モデルをやりながら、

水商売の仕事をしていました。

そうなんですよ。

今も多くのモデルさんは、 モデルだけでは食べていけないので、

キャバクラとかに勤めているのですよ。

桂子さん、

「彼氏はホストクラブのホスト、

普通の付き合いに憧れているの。」と言ってくれました。

そして、私の青春の一ページを彩ってくれたのです。

とはいえ、いろいろと大変でしたね(笑)
まあ、私もアホでした。

アホだったけど、一生懸命に生きてました。

懐かしい。

今は、憲幸先生に教えてもらった

「後悔のない快楽」の行動だけをしています。

(人格破壊ディを除く。)

「後悔のない快楽」、これ大事です。

・ キャバクラのキャバ嬢に惚れてしまった。

そして、 通い詰めるアホ。

・パチンコとかのギャンブルにハマる人たち。

オリンピックのマラソン金メダルの高橋尚子も

パチンコにはまって大変だそうです。

・毎日、お酒を飲んで、うさを晴らす人たち。

これらの行動は、やっているその時は、

快楽がありますが、後で後悔をします。

「飲む、打つ、買う」、虚しいことです。

それでは、人間は、どういう活動すれば、幸せになれるのでしょうか? 

チクセントミハイと言う方が、幸福の研究をしました。

・第二次大戦後、世界の幸福度は裕福になってもほとんど変わっていない。

・人間の幸福度を上げるためには、フロー体験を得ることが重要で、

・フロー体験を得るためには、難易度の高いタスクに、自分自身が高いスキルを持って実行することが大事だ

という結論でした。

「フロー体験こそ、幸せのカギである」ミハイ・チクセントミハイ

時を忘れて、まるで体の感覚がなくなるくらい集中してしまう体験をしたことはありませんか?

実はこれ、フロー体験と呼ばれています。

あるいは、ZONE。

彼はフロー体験という、超集中状態に入る状態について研究しています。

このTedトークをちょっと長いので3行でまとめると

貧困線よりも数千ドル多い程度のある基準を超えてしまえば、

物質的な充足は人の幸福とは関係しないようです。

基本的な物的な財産が不足すると不幸に結びつきますが、逆に物的な財産が増えても 幸福は増大しません

逆に幸せに生きている人々。

詩人、スポーツ選手、CEO,僧侶、登山家、羊飼い、科学者、彫刻家、画家、音楽家、工場労働者、僧侶、サーファー、etc、、、、。

これらの人たちは、フローと共に生きているのです。

チクセントミハイは、フロー体験とともに生きている人々にインタビューを試みました。

アニタ ロディックもまたインタビューを受けたCEOのひとりです。

自然派化粧品の雄である「ボディ ショップ」の創始者です。

彼女の情熱は仕事中にベストを尽くして、フローの状態に至っていることから得られるものです。

これが、真実の幸福への道です。

お金よりも八頭身の美女よりも美味しいお酒よりも髪の毛の逆立つギャンブルよりも

人間を幸せにしてくれるもの。

大体、クリエイティブな活動は多いですね。

明日に続きます。

山田豊治





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.