科学的に太腿を鍛えると長生き!

2019-04-20

おはようございます、山田です。

最近の私、宝塚のゴールドジムでトレーニングしておるのですが。

テレビ、つけっぱなし。

私、家にテレビないので、基本、見ないのですが。

ここで、ちらっとテレビを見ます。

最近、気になったのは、

サントリーの「ロコモア」のCM。

おじいちゃんやおばあちゃんが、ロコモアを摂取して、

ウォーキングをして、

「だから、私たち、健康」みたいなCM(笑)。

でもね、ウォーキングでは、

大事な脚の筋肉、維持できないですよー。

むしろ、落ちていくだろうな、ウォーキングだけでは。

そう、脚の筋肉、とても大事

科学雑誌Newton(ニュートン)の中の記事。

「太ももの筋肉と寿命は正比例する」

こんなのがありました。

私がメルマガで書くと反応が大きかったです。

さっそく、ネットで元記事を探してきました。

以下、もう一度、引用。

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【9月4日 AFP】大腿部の周囲長が60センチよりも小さい男女は、

心臓病のリスクが高く、寿命も短くなる傾向があるとした研究結果が、

4日付の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に

掲載された。

 デンマーク・コペンハーゲン大学病院(Copenhagen University Hospital)の

ベーリット・ハイトマン(Berit Heitmann)氏とペーダー・フレデリクセン(Peder Frederiksen)氏は、

1980年代後半に身体測定を行ったデンマーク男性1436人、同女性1380人のデータ検査を行った。

その結果、その後の12年間で400人が死亡、540人が心疾患を発症していた。

死亡率は2対1の割合で、男性の方が高かった。

また、肥満や喫煙、高コレステロールといった他のリスク要因を考慮に入れた上で、

心疾患を発症することなく生存している被験者は、

大腿部がかなり太いことが分かったという。

 大腿部が最も細い被験者は、大腿部が太い被験者と比較して、

早死にする確率は3倍で、心疾患を発症する割合も2倍だったという。

 研究チームは、さらに研究が必要としながらも、

大腿部が細いと心筋量も少ないのではないかとみている。

 研究結果は、大腿部の周囲長に閾値(いきち)効果が見られることは明らかで、

この周囲長が60センチよりも小さい場合には、早死にのリスクが高まると結論付けた。

 これまでに心疾患と肥満や低体重との関係は証明されているが、

大腿部の太さと冠動脈の健康状態を関連づけた研究は、デンマーク大が初めて。

 ハイトマン、フレデリクセン両氏は、この驚くべき研究結果が、

心臓病のリスク因子を研究する医師らへの新たな指標となると期待しており、

大腿部の周囲長が肥満度指数(BMI)や腹囲とならぶ新たな指標になるかもしれないとしている。

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昨日、ニュートンにある元の資料を読み、本を借りて、図をコピーしてきたのですけど。

http://www.yamadatoyoharu.com/leglong.jpg

大腿囲が60センチではなく、70センチ前後が、上限の値になってます。

65センチくらいが、現実的な値。

身長180センチくらいの方は、65センチ以上。

身長175センチくらいの方は、63センチ以上。

身長170センチくらいの方は、61センチ以上。

身長165センチくらいの方は、59センチ以上。

身長160センチくらいの方は、57センチ以上。

ここら辺が現実的な指標かな

「山田さん。

僕は、ジョギングが趣味だから、足腰は丈夫だ。

鍛える必要ないよ!」

逆なんですねえ。

ジョギングをやればやるほど、

脚の筋肉は落ちて、バネがなくなります。

例:アービィ・バーフット。

彼は1968年のボストンマラソン優勝者ですが。

その場垂直跳びが、18センチしか跳べなかった。

(平均45センチほど。

若い頃の私は、70センチも跳べた。)

この話、面白いのですが。

バーフット、引退して、数年間、全く走らなかったそうな。

すると垂直跳びは、45センチ前後まで回復したのです。

世界のスプリンターは、絶対にジョギングをしないです。

筋肉が落ちるから。

同じ理由で、陸上の10種競技の選手も1500メートルの練習だけは、

絶対にやらないのです。

バーフットは、それだけでなく、心臓病になってしまったのです。

20世紀には、有酸素運動がもてはやされましたが、

最近は、マイナス面が報告されることが多いですね。

ジョギングも「週に10キロから16キロ」ならば、

健康にもプラスなんですけどね。

さて。

これほど大事な大腿囲です。

これを太くするには?

・ヒンズースクワット。

負荷が弱いので、有酸素運動となります。

太くはならない。

・プリズナートレーニングのピストル、

片脚スクワット。

2つの理由で、体に悪いです。

「カイロプラクター曰く、片方の腕だけ、片方の脚だけの

トレーニングは勧めない。

身体の歪みをひどくするから。」

「ピストルで深く脚を曲げると膝に非常に悪い。

せいぜいが60度とか70度まで。

曲げすぎ。」

・ヘビーバーベルスクワット。

重量を背中に担ぐ、膝に極度の負担。

ダメ。

・レッグエクステンション。

安全なようだけど、膝に極度の負担。

実際、スポーツクラブで、この運動で膝を悪くして人が多いです。

加圧して、軽い重量で、丁寧にゆっくりとやるのはOK。

反動を使って、重いのでやると一発で膝をいためる。

結論として、脚は、加圧しての運動がおすすめ

スクワット(可動範囲を制限せよ)、

レッグエクステンション(可動範囲を制限せよ)、

レッグカール(可動範囲を制限せよ)、

インナーサイ(可動範囲を制限せよ)、

アウターサイ(可動範囲を制限せよ)、

その他。

お尻も大事ですね。

下半身を鍛えて、健康に生きよう!

山田豊治

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