覚醒せよ、ネオ!(進化力)

2019-05-12

おはようございます、山田です。

昨日で、東京セミナーも終わり。

今日は、室賀さんと一緒に動画の撮影です。

さて、昨日の話の続きです。

成功妨害脳と進化力の話です。

成功妨害脳から。

ほとんどの方は、「成功妨害脳」のおかげで、

自分を変えられない。

特に年齢を重ねるとその傾向が著しい。

以前に書いた成功妨害脳さんについて。

引用。

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「成功妨害脳」さんの 他の名前。

哺乳類脳。

人間の頭の中にある「チンパンジー時代の脳みそ」。

哺乳類脳は、臆病です。

新しい経験、チャレンジをしないように

ご主人様をコントロールします。

なぜならば。

「今まで安全になんとか暮らしてきた。

これからもチャレンジとかをしなければ、

生きていけるだろう。」

とても保守的ですが、彼らは、

「ご主人様を守る」ために臆病になっているのです。

あまりにも盲目的なので、

結果的に「成功を妨害」することになってしまってますけどね。

彼らは、 彼らなりにご主人様のためを思っているのです。

ご主人様を常に「安全地帯」に止まるように

圧力をかけているのです。

だから、人生で成功を望むならば、

「成功妨害脳」さんを上手にコントロールして。

いつも「安全地帯」ギリギリを 歩き、

時には、「安全地帯」を超えるチャレンジ精神が必要なんです。

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この引用の中のチャレンジ精神が、「進化力」です。

自分で自分を進化させていく力。

今日、対談動画を撮る室賀さんも持っています。

Miyakoさんも持っています。

自分に足りないものがあれば、獲得していきます。

不満足な環境であれば、環境を変えていきます。

アメリカの研究では、進化力は、

国単位でも見られるのです。

この研究は、衝撃だったのです。

抜粋。

「こうして、彼の調査は、進化力が高く、国中に普及しているところでは、

その国の経済は、自然資源あるいは資本の欠乏や技術的な才能と教育の欠乏があるとしても、

また、人口過密など他の経済的な制約要因があるとしても、

必ず成長し、繁栄するということを明らかにした。

マクレランド博士の調査は古代文化と近代文化の両方にわたっている。

彼は、自然資源や経済資源、あるいは技術教育が不足している文化にあっても

進化力が増大しているところでは、その文化は、

それらの不足しているものをなんとか獲得していくということに気がついた。

外から技術的な頭脳を雇い入れ、才能を借りてくる。

こういった発見は、経済学者たちに新しい洞察を与えることになった。

というのは、それらは、経済学の本に記されたあらゆるルールを

打ち破るように思われる数知れぬケース・ヒストリー、

たとえば、自然資源の欠乏、人口過密、その他の理由で繁栄の権利を奪われている国が、

そういったことにもかかわらず、景気のよいダイナミックな経済成長をとげたケース、

に根拠を与えているからである。」

わかりますか?

「進化力が豊富にある国は、

自然資源あるいは資本の欠乏や技術的な才能と教育の欠乏があるとしても、

また、人口過密など他の経済的な制約要因があるとしても、

必ず成長し、繁栄するということを明らかにした。」

直近の国は、第二次世界大戦後の日本です。

戦争に負けて、また、その国には天然資源もなく、

不利な条件が揃っていたにも関わらず。

経済学の常識をぶち破るような発展を遂げた国。

日本です!

戦後の日本、何もかもなくしてしまっていたけど、

進化力だけはあった。

進化力さえあれば、不足なものは創り出し、

また、他国から引っ張ってきて、経済を伸ばしていったのです。

個人単位でも一緒。

進化力さえあれば、

「成功するに必要なもの」を何も持っていないように見える人でも

成功していくのです。

「山田さん、それでは、なぜ、日本は、衰退していったの?」

はい、それは、大和魂を内に秘めた世代から、

アメリカの3S政策で育った世代にバトンタッチしたから。

3S政策、知っています?

・セックス

・スクリーン(テレビ、映画、スマホ)

・スポーツ(ゲームも含む)

これらに国民を熱中させて、

愚民化するのです。

3S政策は、仮想現実と結びついて、

大きな力を持つようになってきました。

・セックス

・スクリーン(テレビ、映画、スマホ)

・スポーツ(ゲームも含む)

私が気づいた真実。

現代日本人は、「生きている」と思っているが、

真実は培養槽のようなカプセルの中に閉じ込められ、

身動きもできない状態で「仮想現実」の夢を観ているだけ。

そう、映画『The Matrix』の世界です。

ただ、「行動」しなくても、ある程度の「快感」を得られるので、

大多数の人には良いのかも。

私の独り言「現代日本は、ほんまに『マトリックス』の世界や。」

マトリックス(映画)

覚えている人、多いと思いますが、あらすじを引用します。

「トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックスに勤めるプログラマである。

しかし、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才ハッカー、

ネオという、もう1つの顔があった。

平凡な日々を送っていたトーマスは、こ

こ最近、起きているのに夢を見ているような感覚に悩まされ、

「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか」という、

漠然とした違和感を抱いていたが、

それを裏付ける確証も得られず毎日を過ごしていた。

ある日、トーマスは「覚醒せよ、ネオ」

「マトリックスが見ている」「白ウサギについて行け」という謎のメールを受け取る。

ほどなくしてトリニティと名乗る謎の女性と出会ったトーマスは、

トリニティの仲間のモーフィアスを紹介され

「貴方が生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」

と告げられ、このまま仮想現実で生きるか、

現実の世界で目覚めるかの選択を迫られる。

日常の違和感に悩まされていたトーマスは

現実の世界で目覚める事を選択する。

次の瞬間、トーマスは自分が培養槽のようなカプセルの中に閉じ込められ、

身動きもできない状態であることに気付く。

トリニティ達の言ったことは真実で、

現実の世界はコンピュータの反乱によって人間社会が崩壊し、

人間の大部分はコンピュータの動力源として培養されていた。」

考えてみると、現代日本人は、

電脳の世界で逃避することで、かろうじて生きている人たちだらけです。

仮想現実だけでなく、3S政策のうちの何かに逃避する人々。

・「ゲーム中毒」で、1日、スマホをいじりまくる。

・現実の世界では、女性と知り合っても仲良くなれないので、

「いやらしい動画」(笑)とかアニメの美少女とかに夢中になっている奴、いますよね?

・「テレビの恋愛ものをみるのだけが楽しみ」という私の同級生(64歳)もいました。

彼、独身で子供も当然ながら、いない。

・40歳過ぎ、独身女性で、「韓国の恋愛映画のDVDを観ているときだけが私の人生」

というひともいました。

・テレビで阪神タイガースを応援しながら、ビールを飲むだけが楽しみ。

・現実の世の中は辛いので、ボディビルに打ち込み、

筋肉を盆栽のように育てる。

人生、実世界で行動したり、恋愛したり、ビジネスを起こしたりすると。

いろいろなことがあります。

挫折とか失敗とかがあるのです。

障害とか恐怖があります。

実は、それと戦って勝利をおさめるのが醍醐味なのですが。

それを嫌って、

「安全地帯」に逃げ込んで、いっさいの冒険をしない人たち、多いです。

でも、彼らも『美女と恋愛、SEXしたり』、『ビジネスで成功して、大金を儲けたり』、『ヤンキーやヤクザを叩きのめしたり』

したいのです。

でも、現実の世界では、行動できない。

それで、パソコンやスマホのゲーム、テレビやDVDで、

「仮想現実」に生き甲斐を見いだしている。

でも、日本人の中でも

ごく一部の人間だけが覚醒します。

「覚醒せよ、ネオ!」「覚醒せよ、ネオ!」

覚醒した人間だけが、自分のほんとうの人生で、

恋愛したり、ビジネスをしたり、戦ったり、するんです。

つまり、「行動」するのですね。

「行動すること」が恐い人たちは、あえて「仮想現実」からでてこない。

現実の世界で「行動」して、傷つくのが恐いから。

まあ、自由ですけどね、「仮想現実」だらけの人生を送るのも現実の世界で「行動」して

挑戦するのも。

ハッピーなことに私自身は、44歳の時に覚醒して、現実の世界を生きています。

どちらでもお好きな人生を選択してください。

社畜として、1日の大部分を過ごし、ごく一部の「自由時間」は、

「仮想現実」に浸ってすごす人生。

「尊い」とは言えないですが、それも個人の選択。

私は、「行動して」「挑戦する」現実世界の人生を生きていきます!

ずっと誤魔化してきたけど、

やっぱりここらではっきりさせよう。

私たちは今、忘れるために生きている。

本当に大事なことは何なのか?

最後に一言。

進化力は、別の名を持っています。

達成動機。

達成動機を持つ人間は、

どんなハンディを持っていても

人生を変えていきます。

私もそうです。

お気に入りのMiyakoさんもそうです。

これから、動画で退団する室賀さんもそうです。

また、近い内にみなさんに紹介したい、

私の弟子、大手商社のHさんもそうです。

山田豊治





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