正常性バイアス、楽観バイアス

2019-05-16

おはようございます、山田です。

2日前の月曜日、東京から帰ってきました。

そして、午後3時ごろ、逆瀬川のゴールドジムに

出かけたのですが。

何と、休館日でした。

それで、仕方なく、近くのマクドナルドで休憩。

それはそれで、良かったのです。

リラックスできました。

ポカーと空いた空白の時間。

考えるともなく、昔のことを考えていました。

1970年代の終わり頃から、80年代の前半を過ごした

西宮エグザスの思い出。

「楽しかったなあ、あの頃は。」

ふと、同じ逆瀬川に住む当時の友人を想い出しました。

「あいつ、今日は、店(自営業)は休みやな。」

それで、彼に電話したのですが。

楽しかった昔話に花が咲きます。

私「なあ、なぜ、あの頃はウキウキしていたのやろ?」

友人「そりゃ、山田さん、経済やでえ。

日本経済は絶好調、年金とかの心配もなかったしなあ。」

そうです、良き時代でした。

「21世紀は日本の時代」とか言われてたしなあ。

年金の話をしますと。

1970年代。

働いている人口、68パーセント。

65歳以上、7パーセントほど。

つまり、十人が働き、一人の人間を養うのです。

楽勝。

現代。

働いている人口、59パーセント

65歳以上、29パーセント。

つまり、十人が働き、五人を養う。

何と一人当たりの負担は、5倍にもなっている。

年金制度、うまくいくはずがないわな。

金額が激減していくのは当然のこと。

今後、さらにこの傾向は、ひどくなるのです。

今の現役の方が、65歳とかになると。

月額五万円とか十万円でしょう。

お小遣いになるかどうか。

これは、予想ではなく、

確実になります。

子供の人口が増えない限り、確実です。

しかし、その割には、みんな、呑気ですなあ(笑)。

その理由は?

みんな『正常性バイアス』の罠にはまっていルカら。

「正常性バイアス」は、最近、私が言っている成功妨害脳の

一つの働きです。

ここで、クイズ。

『なぜ、東日本大震災では、

津波の被害があれほど出たのか?』

わかりますか?

なぜ、約7割もの人が自宅から逃げず、

津波の犠牲になってしまったのか?

謎ですよね。

本当に不思議です。

逃げていたら、確実に命は助かっていたのに。

なぜか、7割の方が、

「大丈夫やろ。」と勝手に考えて、

尊い命を落としてしまったのです。

答えは。

バイアス(bias)がかかっていたからです。

バイアス。

心理学用語で「偏見」「先入観」「思い込み」などと
定義されています。

東日本大震災の場合は、

みんな『正常性バイアス』の罠にはまっていたのです。

どういうことでしょうか?

「自分は大丈夫」という自己正当化をする心理です。

人間は、

「他人は知らないが、自分には最悪のことは起こるはずがない」と

楽観的に考えてしまうのです。

「自分だけは大丈夫。」

そんな”バイアス”という固定観念は、

私たちの生活で命取りになリマす。

実際に震災の時、多くの方は、「正常性バイアス」の力で、

「なんとかなるやろ。」

「自分は大丈夫。」と考えて、

命を落としたのです。

日本の未来、年金額の確実な減少は、事実です。

しかし、多くの方は、

「なんとかなるやろ。」

「自分は大丈夫。」と考えて、

対策を立てず、何もせずに暮らして、

貧乏老人となり、早く死ぬことになります。

ほとんどのひとは、毎日、毎週、毎年、

自分の限界範囲内で生活します。

「安全地帯」を出ようとはしないです。

そして、命をなくす、

あるいは、最低最悪の人生になる。

これからの日本、最悪のシナリオが待っています。

これも予想ではなく、確実に起こる事実です。

例えば、

ジムロジャースさんの

「お金の流れで読む日本と世界の未来」。

ジムロジャース?

世界三大投資家と言われるほどの投資の達人です。

天才です。

ジムロジャースの未来予想。

日本の凋落、中国の成長。

「私が日本の若者なら、

外国にいく。

日本に未来はない。」

多分、これを読んだ方の大多数は、

「そんなこと、あるかよ?」と思うでしょう。

「なんとかなるやろ。」

「自分は大丈夫。」と考えます。

正常性バイアスと楽観バイアス。

でもね、私が知る限り、日本の外では、

ほぼすべての国が、以上のように予想しています。

タイに行った時にタイの若い女性と話しました。

「昨日のテレビ番組では、日本が凋落して、

私たちの国や他のアジアの国が躍進すると放送していた」

日本の未来は、くらい、とても暗いです。

私自身は、何でも悲観的に考える方です。

起業するときも

「多分、あかんやろな。

でも、悔いは残したくないから、ベストを尽くそう。」と

考えていたくらい。

でもね、起業家として成功するには、

楽観的な人間よりも自分のように悲観的、と言うか現実的な人間の方が

成功するらしいです。

たいていの方は、『正常性バイアス』だけでなく、

『楽観バイアス』の罠にはまっていますね。

どうしたら良いのか?

・『正常性バイアス』『楽観バイアス』の罠から逃げ出す。

・現実的に考える。

・行動的でタフな男になることを決意することです。

選択肢。

1.株式取引で、副収入。

年金をプロ中のプロが、公的資金運用しても。

3ヶ月で14兆円とか損することもあります。

素人が勝てる理由がない。

そもそも投資は、「経済が絶好調、株も右肩上がり」の時代

しか素人はやってはいけないもの。

2.FX、絶対に負けます。

3.仮想通貨、大富豪の資産の分配。

クリス岡崎さんとか泉忠司さんの得意なもの。

どうぞ、ご自由に。

責任持てないけどね。

4.ネットワークビジネス。

友人を失う覚悟、儲からないことも覚悟の上なら、

やったら良い。

5.私のおすすめ。

体力作り。

1日20分以上の早足歩き、筋肉トレーニング。

新聞配達で稼げるように体力作りする。

まず、体力からです。

運動は頭も良くなるし、精神衛生上も良い。

希望が出てきます。

次のステップ。

次のメルマガで。

どうでしょうか?

「何とかなるやろ。」

「俺だけは大丈夫。」

これは命取りですよ。

山田豊治





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