ああっ女神さま

2019-05-26

おはようございます、山田です。

今日も城崎温泉ネタ。

とても楽しかったのです。

城崎では、

「美味しいものを食う」

「温泉で癒される」

「トレーニング」

以外は、読書に熱中してました。

「ザ・ゲーム」以外に読んだもの。

女神と人間のラブコメ。

「ああっ女神さま」

物語は主人公で(連載開始当初)猫実工大生の森里螢一(もりさとけいいち)が「お助け女神事務所」に間違い電話をかけてしまったことから始まる
(螢一は、自分が電話番号を間違えたと思い込んでいるが、実際は螢一を救済するために天上界のシステム「ユグドラシル」の機能が働いたことによる必然である)。

間違い電話に気付いて慌てて電話を切ろうとした螢一だったが、電話先の相手は「今からそちらに伺います」と言い残し、
次の瞬間に鏡の中からベルダンディーと名乗る容姿端麗の女神が現れた。


いやあ、このベルダンディー、とても魅力的。

北欧神話にべルダンディという女神が、
存在するそうです。

だから、金髪で青い目、まことに麗しい容姿です。

そんな女神が、ぱっとしない主人公に
一途に尽くしてくれるんです。

城崎温泉の旅館の漫画文庫。
暇つぶしに読み出して、
かかりきりになった私。

「いいなあ、俺の目の前にも
女神様が現れないかな?」
こんな馬鹿なことを考えている私(笑)。

結局、主人公の蛍一と結婚できて、
ハッピーエンド。

癒してくれる漫画でした。
温泉にはピッタリだったなあ。

でも、「終わった」ということで、
ちと、 寂しさを感じていた私。

でも、インターネットで調べてみると。
復活しているではありませんか?

雑誌「アフタヌーン」誌上で、
「ああっ就活の女神さまっ」と言う題名です。

蛍一とベルダンディー、結婚できたのですが。
今の日本は、不況です。

蛍一の勤めているオートバイショップが、
経営難になっているのです。

だから、べルダンディは、家計を助けるために
女神であるにも関わらず、就活に奔走するのです(笑)。

いやー、 今の日本を象徴していますね。

そういえば、雑誌「Wedge」の特集。

「漂流する部長課長、
働きたいシニア、手放したい会社」

ズバリ!ですね。

政府は、年金を支払うことができないので、
年金開始年齢をどんどんと伸ばしていく。
そのつけを民間の会社に押し付ける。
無理やり定年を65歳にして、さらには70歳にしようとしている。

そんな雰囲気だったのですが、
シニアを押し付けられる会社側は、
たまったものではない。

「世界のトヨタ」が、
「終身雇用制を守ることは、難しい」と
本音をぶちまけたのです。

政府側は、困ってしまって。

「シニアの就職を斡旋する」義務を会社に
押し付けるようです。
「今まで雇用した社員、再就職もあんたの会社で、
世話しろ!」ということ。

いやあ、結局、警備員、清掃、新聞配達、これのどれかしか
ないような。

実は私、今夜、学生時代の友人と会います。
ベトナムに行っていた友人が帰ってくるので、
仲間同士で集まるのです。

全員が64歳から67歳、私以外の4名は、肉体労働をしています。

ある程度の会社で、部長とか課長をしていても意味がないみたいですね。

肉体労働か、警備員、清掃員、新聞配達。
そんなとこです。
みんな、 生活するために死ぬまで働くしか選択肢がないのですね。

全員が、「 山田は良いなあ、楽して稼げて」と
うらやましがります。

私の心の声「 俺もなー、非正規のサラリーマン時代があったんや。
コツコツとリストを集めていったから、安定したのや。
俺も努力したんやぞう!」


サラリーマンの悪い癖。

「自分で考えて、行動できない。」

これだと思います。 

日本の未来は、 どう考えても暗いです。
韓国とかにも抜かれる予想が、
世界では普通なんです。
(日本国内では、そんな情報は聞かないけどね。
世界では、「日本は沈没していく」と思われている。
ベトナムに住む友人も「そうだ。」と言ってます。)

私たち日本人、今のうちになんとかしないと
惨めな惨めな人生を送ることになる。

分かっていても行動できない。

「なんとかなる」と考えてしまうのです。

これは?

正常性バイアス。


『なぜ、東日本大震災では、

津波の被害があれほど出たのか?』


わかりますか?


なぜ、約7割もの人が自宅から逃げず、
津波の犠牲になってしまったのか?

本当に不思議です。

逃げていたら、確実に命は助かっていたのに。

なぜか、7割の方が、
「大丈夫やろ。」と勝手に考えて、
尊い命を落としてしまったのです。

答えは。
バイアス(bias)がかかっていたからです。

東北の震災の時、多くの方は、「正常性バイアス」の力で、
「なんとかなるやろ。」
「自分は大丈夫。」と考えて、
命を落としたのです。
日本の未来、年金額の確実な減少は、事実です。

しかし、多くの方は、
「なんとかなるやろ。」
「自分は大丈夫。」と考えて、

対策を立てず、何もせずに暮らして、

貧乏老人となり、早く死ぬことになります。

「ああっ女神さま」
なんとかしてください。



山田豊治

PS.多くの人がこの現実から逃げています。
そして。
時が経ち、さらに状況が悪くなってから、
焦ります。

もう、遅い。

本音は、

私や室賀さんのように
好きなことだけして笑って暮らしたいのですが。

分かっているのに
どうしても手を出せない。

・このまま、多くの日本人の歩む最悪のシナリオを歩むか。
・私や室賀さんのように自由な人生を手に入れるか。

映画マトリックスのように、

赤いカプセルを飲むか。
青いカプセルを飲むか。

よく考えて今すぐ行動してください。

残念ながら、女神さまは、現れない。

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