私の科学的筋肉トレーニング

2019-06-29

おはようございます、山田です。

昨日、 お伝えした通り、

「死を忘れるために」

三つのことにさらに熱中することを決めました。

・筋肉トレーニング

・自己催眠術、瞑想等のメンタルトレーニング

・インターネットマーケティング

今日は、 筋肉トレーニングついて書きます。

はい、私の筋肉トレーニング、シンプルです。

・ ジムのトレッドミルを10分間ほど歩く。

時速は4 km、 ただし、勾配が6度。

運動強度を表すメッツは、5メッツほど。

・次にサーキット形式で、トレーニング。

P HAトレーニング、あるいは、クロスフィット型式。

6種目を4循環から8循環。

健康に良くないパンプアップを避けて、

全身に血液を循環させる。

心肺機能適度に刺激する。

これが目的です。

・加圧トレーニング。

10分以内。

一見、 身体に悪そうですが。

加圧トレーニング、1種目につき、加圧している時間は、

わずかに3分ほど。

ボディビルダーで、パンプアップ法を採用している方は、

1時間から3時間も同一部位に汚れた血液を

集めます。

全く違うのですね。

そして、 加圧トレーニンの場合は、

ベルトを外して、除圧すると

一挙に血流が170パーセントになります。

これが良いのですね。

加圧で、怪我の治りが早くなる理由は、これ。

私のトレーニングこれだけです。

はい、終わり(笑)

こういうトレーニングをしている理由は、

ちょっと前に紹介した統計を参考にしています。
メルマガから引用します。 

「効果は想像以上!

運動で変わる私たちの体」

https://www.yakult.co.jp/healthist/215/img/pdf/p02_07.pdf

詳しく、解説しますね

運動と健康について。

スタンフォード大学のラルフ・パッフェンバーガー博士による

ハーバード大学の卒業者、1万7000人(現在53歳から90歳)を対象にした調査は有名なもの。

この調査は、1966年から30年もかけてやったものです。

・週に9マイル以上、歩くと長寿に貢献する。1日2キロ以上ですね。

・山田の独自の調査によると。

他の研究では週に3時間~4時間までは寿命を延ばします。上記と一致しています。

・ただし、週に4時間以上歩くとマイナスに転ずるそうです。

ウォーキングが良いからとて、1日に40分とか1時間も頑張らなくていいよ、ということ。

・階段。週に350~1049段までを登る人が最も寿命が長い。

これは1日に150段まで。

山田の経験ではこれは簡単です。

駅とかの階段は40段ほどあり、私の場合、「エレベーターも使えよ」と自戒しています。

簡単に超えるので。

・軽い運動、1分間に5カロリー程度の軽運動。

週に3時間ほどがよい。

・キツい運動、1分間に10カロリー程度。

筋トレも入りますね。

週に1時間から2時間。

・週に3000カロリーから3499カロリーを運動で消費する人が一番、長生き。

前回は500カロリー少なく書いていましたので訂正。

それを超えると寿命が短くなる。

「あまり、バリバリと運動するな!」みたいな感じですね。

職業でも身体を鍛え続けるプロスポーツマン、消防署、警察、自衛官とかは寿命が短いです。

「鍛錬」のレベルまでやったらアカンということですね。

いやいや、違います。

「ウェイトトレーニングをして、有酸素運動もやり、心肺機能も高めて、

身体が欲する美味しいものを食べなさい。」という話です。

その結果、体重が増えようが減ろうが関係ないです。

「山田さん。

心肺機能?

有酸素運動の能力?」

はい。

おおいに関係します。

アメリカに「クーパーエアロビクスセンター」という施設があります。

エアロビクス(有酸素運動)の創始者であるケネス・クーパー氏が代表。

そのなかに世界一とも言われる予防医学の最前線組織があります。

「クーパー・クリニック」と呼ばれています。

残念ながら、日本ではこのレベルの研究をしている組織はないです。

東大、京大、あたりともレベルが違います。

クーパー・クリニックには世界中からひとが集まっています。

病気ではなく、健康なひとが大部分。

そのうちの25万人を数十年も追跡調査しました。

そして、死亡率を出しました。

その結果です。

以下。

なお、身体能力とは有酸素運動の能力です。

死亡率(低いほどよい)

標準体重グループ(BMI25以下)

身体能力低い 52.1

身体能力普通  28.6

身体能力高い 20.0

肥満グループ(BMI25から30以下)

身体能力低い  49.1

身体能力普通 29.8

身体能力高い 19.7

超肥満グループ(BMI30以上)

身体能力低い 62.1

身体能力普通 18.0

身体能力高い 18.0

最初、「身体能力低い」グループをみていくと超肥満グループの死亡率が一番、たかいです。

しかし、But。

「身体能力普通」グループでは超肥満グループの死亡率がもっとも低いのです。

全体でもいちばん低い18.0という死亡率です。

「身体能力高い」グループでも超肥満グループが18.0でもっとも低いのです。

「超肥満で有酸素運動の能力が高い?

どんなひと?」

総合格闘技のマーク・ハントとか(笑)

筋肉量が多いほど長生き。

私は、これは確信してましたけどね。

「筋肉量と寿命」を比べた実験が発表されました。

出典
the March 15, 2014 issue of The American Journal of Medicine.

誰が?
Preethi Srikanthan, MD, MS, and Arun S Karlamangla, MD,
PhD, associate professors at the Geffen School of Medicine at UCLA,

研究対象

3659名の男女、55歳から65歳以上。

時期
1988から1994に研究開始。

2004年に最終調査。

結論。

身長と比較して筋肉量が多くなればなるほど死亡率がさがる。

最初、被験者を「身長の割の筋肉量」で区分けします。

驚いたことに「筋肉量が多いほど」すべてのカテゴリで死亡率が少ないのです。

「人は筋肉を失うごとに老化していく。」

どういう種類のダイエットであれ。

ダイエットする度に人間の寿命が短くなっていく理由は、これですね。

筋肉が失われていく。

⇒いまだ、筋肉を失わないダイエットは地球上に存在しない。

つまり。

「健康で長生きを望むなら、

筋肉を増やすこと、維持すること」を重視すべきということです。

ダイエットで体重と筋肉を減らすのは自殺行為。

どうやら、筋肉が増えるごとに寿命が伸びていくようです。

身長の割に筋肉量が多い方が、多ければ多いほど良いのです。

引用、ここまで。

こういう理由で、私はこんなトレーニング続けているのです。

山田豊治

PS.普通の方は、今の私のトレーニング、真似しないように。

無理ですから(笑)





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