我が青春に悔いあり!

2019-08-31

おはようございます、山田です。

自分の青春に悔いを残している山田です(笑)。

だから。

あることをやりたいです。

いきなりですが。

「フュージョン」という単語をしっています?

漫画「ドラゴンボール」を読んでいる方なら、わかりますね?

辞書的な意味。

結合とか合体とか連合体。

漫画「ドラゴンボール」では。

2人の戦士が融合して強力な戦士となる融合技と説明されています。

私が、「フュージョン」したいのは、2つの青春時代です。

青春をフュージョンする!

時間の違う2つの時代を融合させようというもの。

なぜ、こんな話をするかというと。

昨日、ゴールドジムがある逆瀬川で、関学の後輩、Sくんと会ったからです。

彼の家は、逆瀬川にあるので、偶然でもなかったのですが。

彼とカフェで話していると青春時代が蘇ってきましたねえ。

それも「俺のベストだった」青春時代、30歳頃の想い出。

私の青春時代は、3つあると思っています。

1.10代、20代前半の普通の青春時代、学生時代。

路上ナンパと筋肉トレーニング、パチンコ、お酒。

これに打ち込んだ日々。

「飲む、打つ、買う」の極道青春時代。

2.2つ目は、30歳前後、西宮エグザス時代。

Sくんと会ったのは、この頃。

この頃が楽しかった。

バブル前、バブル真っ最中。

チャットワークで、いろいろな方達とこの頃の話。

抜粋。

「今の時代、皆、疲れた顔をしている。

バブルの頃は、みんな目がギラギラしてたし、

モラルが低くても、幻想でも、あの根拠もなく未来に自信がもてた空気感は

もう日本にはありませんね。あるのは悲壮感…かな?

そう思うと、海外はまだまだギラギラしてるとこがいっぱいあっていいですね(笑)」

「バブルの頃は一日17時間~20時間働いてた時もありました(笑) 

でも楽しかったなあ。

若いのもあったけど、それ以外の高揚感みたいなものがありましたね。」

あの80年代、90年代の空気、

実際に生きた人たちしか、わからないでしょうね。

経済がめちゃくちゃに順調で、世界を日本が動かしている感覚。

「21世紀は日本の世紀」と著名な未来学者が主張していた時代。

ほんとう、遅くまで働いていても疲れなかった、ストレスもなかった。

「坂の上の雲」が見えていたから。

周囲の空気もみんながハッピー、

「未来は明るい」みたいな感じ。

希望、そう、あの頃の日本には「希望」があり、

みんなが、その思いを共有していたんですね。

今の時代の日本、「希望」はない。

先進国の間でもダントツで経済が衰退していっている。

アベノミクスと言って、札束を刷りまくり、その札束で株式を勝って、

無理矢理に株式を維持している。

一番大事な「子供の数をふやす」ことに目をそむけてしまっている!

女性一人当たりの出生率、1.42人。

1975年頃までは、2.1人くらいだったのですけどね。

さらに未婚の男女も増える一方。

希望、なくなります!

3.3つ目は、44歳から今まで。

Mr.Xの音声を聞き、ひたすら、インターネットビジネスを学ぶのに没頭した。

懐かしい。

ちょっと、愚痴がはいりましたが、

一番、楽しかった青春時代、

私が30歳に入った頃からの数年。

S君と出会った西宮エグザス時代です。

当時の私。

・ボディビルに熱中していた。

・エグザスの中で、トレーニング仲間を集めて、同好会を

作っていた。

・それとは別に「かっこいい常連」さんたちのチームに入っていた。

モテなかった。

・叔父の会計事務所に勤めていた。

社会保険なし、賞与なし。

ひどい待遇、また、叔父の顧問先はヤクザ関連が多く、

未来に不安があった。

自分自身の未来に不安、自分の経済状態に自信がない。

そんな鬱憤をジムのナンパでごまかしていたような私。

後輩の筋肉マン、超ナンパ師!のS君との話です。

・彼とは、西宮エグザスからの付き合いです。

・当時、私は、私の大ファンだったエアロビクスのイントラFさんを

背中におぶってチンニング(懸垂)をしていました(体重56キロだった)。

そう、イントラのFさん、私のことが大好きだったのです!

美しい想い出です。

・その話をすると。S君はこんなことを言いました。

「山田さん、俺(75キロ)を背負ってチンニングしていたよ。」と。

うう、気持ち悪い想い出です(笑)。

まあ、こんな時代。

日本は裕福だったけど、私は貧しかった。

近くの居酒屋で、大好きな女性にプロポーズすると。

「山田さん、良い人だけど、経済的に頼りない。

賞与なし、社会保険なし、そんな人と同じ人生は歩めない。」

と言われてしまったのです。

うう、悲しい想い出。

長く話してきました。

私は、経済的に安定した現在と2番目の西宮エグザス時代の

2つの青春を合体させたいのです。

経済的な不安もなく、自分に自信もある現在。

素晴らしい環境だった西宮エグザす時代。

フージョンしたら、理想の青春だあ!

しかーし、問題もあります。

・スポーツクラブの会員の年齢層が著しく上がったこと。

80年代のスポーツクラブは、7割ほどが若い(20歳代)の女性でした。

Sさん「山田さん、あの頃、40歳を超える人は殆どいなかったよなあ?」

私「今は、平均でも70歳に近いのとちゃうか?若い人が入らないようになった。」

これはスポーツクラブ関係者にとっては大きな問題です。

私にとっても大きな問題です(笑)。

この高齢化の問題、日本全体の問題。

私は、自分で仲間をつくり、30歳前後の頃の西宮エグザスのような

環境をもう一度、つくりたい。

仲間造りですね。

筋肉トレーニングがすきな仲間がいて、美女もいっぱい、

楽しい環境。

これが、私の「青春フュージョン」計画です。

日本自体は、特に日本の会社は衰退する一方でしょう。

だから、私の仲間は、「インターネットで稼ぐ」人間に限定されますね。

ああ、それと学生だ。

私の後輩、関学の学生達を仲間にしたい!

サラリーマンは、これから大変だから、悲しい顔をしているだろうから。

そうしないと「バブル時代」のファイト、熱気を再現できない。

いまの日本で、数少ない元気な奴らと美女の集団。

みんな、筋肉トレーニングも大好き1

これが、私の夢だ!

山田豊治





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